2020/01/12 - 2020/01/12
25位(同エリア797件中)
みちるさん
新春恒例の「こうた凧(たこ)揚げまつり」(中日新聞社後援)が十二日、幸田町菱池の水田一帯であり、町内の各区や企業が作ったたこが寒空を飾った。
大凧(縦一・八メートル以上)、中凧(縦七十センチ~一・八メートル)、小凧(縦横七十センチ未満)、連凧、県外の愛好家対象の全国の凧の五部門があり、計百四十四基のたこが参加。絵柄や骨組みの丁寧さ、揚がり方の美しさを審査した。
目玉の大凧の部には二十五基が登場。参加者らは「引っ張れー」と声を掛け合いながら田んぼを走り回った。この日は風がなく、滞空時間は採点されなかったが、武将や動物など多彩な絵柄のたこが、訪れた二万五千人の観客を楽しませた。
・・・・・1月13日中日新聞朝刊より
凧揚げって子供の頃の正月風景でもあったのですが、広場も少なくなり、遊びも多様化してとんと見る機会もないですよね。
郷愁を誘う凧揚げに、去年に続いて今年も行ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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岡崎からJR普通電車で幸田駅下車。
駅裏からシャトルバスで会場まで。
バスを降りると一面の田園が広がってて、これぞ日本の原風景ですね。
縦に、テントが並んでます。 -
新幹線が時折見えます。
対峙して在来線が走る。
天候は曇り、暖かい気温ですが、風は殆ど感じません。 -
開会式は9時半から。
去年より少し早い到着でした。
中学生のダンスなど見てから、大凧の様子見て回ります。
おっ!今年注目の明智光秀ですね! -
これはミーティングされてるのかしら。
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レトロっぽい消防車?
消防団の方も大凧参加です。 -
最後の点検も余念がありません。
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記念撮影されてました。
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去年は、近くまで行って撮影できましたが、今年は安全対策でロープが張ってあり、限定されているので、思うようにはいかない。
近寄れない所もあるので、撮れる凧も限定される。 -
中には近くまで寄れるとこもありましたが、少ないです。
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こちらも準備に余念がありません。
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素晴らしい絵で感動します。
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反対側では、一般参加の方が凧揚げされていた。
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女の子も楽しそう、
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小さい子も凧揚げに夢中。
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風があるといいなぁの声が聞こえてきます。
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凧揚げはお父さんの出番。
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10時半から大凧の骨組みや絵柄の審査が始まって、11時にはいよいよ大凧揚げの時間です。
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気持ちはひとつ。
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去年の様に近くまで寄ることはできず、田んぼのあぜ道しか撮れません。
望遠必須です。
大凧の落下で、怪我することがないようにですね。
救急車も近くでスタンバイです。 -
風の具合を見てるのか、なかなか始まりません。
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じりじりと上がってます。
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ふわりふわりと。
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無事揚がりますようにと、祈る気持ちでしょうね。
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これが限界でしたね。
その後、あえなく落下でした。 -
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反対側見たら、連凧が元気よく揚がってました。
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ぐんぐん昇っていきます。
無風状態でも、不思議と揚がるのにはびっくりです。 -
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明智光秀スタンバイ。
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煙でお分かりの様に風は殆ど無風状態。
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競技は12時で終了なので、帰り始めたら、再度チャレンジされてました。
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本番より高く上がっていたかな。
凧にかける情熱が痛いほど良く分かりました。
この日に備えて準備も大変だったでしょうに、まさかの無風状態では、大空に高く舞い上がるのは叶わず、胸中を察すると気の毒でした。
これにめげずにまた来年も頑張ってくださいね。
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