2020/01/02 - 2020/01/03
6位(同エリア679件中)
senqingさん
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娘が駅伝参加常連校に入ったころから箱根まで出かけるのが習慣になり、今年で10回目です。
当然とっくに娘は卒業していますが、いまだに正月は箱根で応援しています。私は特に駅伝観戦が好きなわけではないですが、惰性と言いましょうか箱根駅伝を迎えて新年の初めとなるのでしょうか?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 私鉄
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今年も新宿から小田急ロマンスカーに乗って箱根に行きます。箱根フリーパスを利用するので必然的に決まってしまいます。先頭車両の前方は展望車になっている車両があるが、その指定席券は取れたことがなく、人気ある座席になっています。
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小田急ロマンスカーは最初オレンジ系に白線の丸みおびた車体だったが、今は赤色系、白色系、青色系、シルバー色系などがあり大変カラフルです。写真は4~5年前のです。
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今年は7時の箱根湯本行きはまだ空席があるみたいです。自動販売機で買えていた箱根フリー切符は、写真の特急券売り場でしか購入できなくなっていました(6時半開始)。箱根登山鉄道が動いていないので、お客さんにその説明をして、納得の上で購入してもらうためだそうです。
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箱根湯本からバスで宮ノ下へ行き朝食を頂きます。わざわざ宮ノ下まで行かなくてもよいのだが、皆さんの旅行記にも良く出てくる箱根自然薯の森 山薬さんに昨年から決めていたので、行きました。
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店内はこんな感じで、テーブルが10席ぐらいです。窓側の席に座ると外の風景を見ることができます。
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メニューの究極の朝ご飯を頂きます。キャッチフレーズは「朝から元気に健康美人でいられる源はコレ!自慢の自然薯に、こだわり卵をかけて、お召し上がり下さい。」です。炊き立ての銀シャリは20分待ちます。20分も待ちたくないので、すぐ食べられ麦飯(白米と麦の混合)を選択します。出汁の利いた自然薯は確かにおいしかったです。夫婦共に自然薯でどんぶり2杯、卵で1杯、ちょっと食べすぎです。
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お土産も売っています。自然薯専用の出汁も売っています。
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お腹がいっぱいになったので、富士屋ホテル前まで戻ります。今年もベーカリーPICOTさん前には長蛇の列です。箱根駅伝を見る場所取りではなく、無料のシチューパンを貰うためです。11時配布ですが今はまだ10時前です。
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シチューパンはくり抜いたパンに胴鍋からシチューを注いで蓋して配ります。ですので温かい作りたてが食べれます。しかし、胴なべのシチューが焦げないように、具は均等になるように常にかき混ぜて、パンに注いでいます。結構な人手がいります。宮ノ下観光協会関係者様ご苦労様です。
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前年度順位順が左から東海大学、青山学院大学・・・と、のぼりが風になびいています。その手前の道路わきには場所取りのカバンやビニールが並んでいます。別に見晴らしの良い場所ではではありませんが、テレビ中継基地が設けられているので、ひょっとしたらテレビ人映るかもしれません。皆さんそんなつもりではないでしょうが!後ろは改築中の富士屋ホテルです。
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宮の下駅前には地元応援会社からの激励が書かれた建て幕が掲げられています。
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第五区出場選手一覧表を貰いました。
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ここで観戦していると、箱根登山鉄道が動いていないので、駅伝通過後の移動が困難になるので箱根湯本駅まで戻ろうとします。しかし、バスは既に満員状態で通過していきます。3本バスをやり過ごしても乗れず考え方が甘かったです。そこで箱根湯本駅まで景色を眺めながら歩くことにします。
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渋滞が続く道を歩きます。歩道がないので大型車が来ると危ないので、立ち止まってやり過ごします。
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大沢橋に到着しました。箱根登山鉄道の大きな被害4カ所の内の1カ所だそうで、大沢橋梁が土砂崩れで埋まって、土砂は道路際まできています(写真前方)。自然の力は恐ろしいですね!
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大平台駅です。今年も箱根の空は晴天で過ごしやすいです。
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約1Km歩いただけで疲れたのでここからバスに乗ろうとしたが、やはり満員で乗れません。2~3人分降りた分だけの人を乗せてバスは行ってしまいました。
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大平台駅前で貰ったメガホンです。あと読売新聞が応援してくださいと配っている白地に赤い旗があります。報知新聞が配布している黄色い旗は今回見かけませんでした。これらはどうでもいいのですが、旗を振ることによって気分が盛り上がります。
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蛙の滝です。宮ノ下から3Kmほど歩いてきたことになります。箱根湯本まであと3Kmぐらいだと思います。私たちはずっと下り坂を歩いているが、逆方向からは上りで、歩いている人も結構いるのでご苦労様です。
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塔ノ沢付近で観戦することにしました。待っている間に、観戦ガイドブックなる雑誌を頂きました。参加校の紹介がされており参考になりました。
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最初に広報車、白バイ、パトカーなどが通って行きます。空にはヘリコプターが旋廻しています。
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第96回箱根駅伝第5区塔ノ沢に選手が見えてきました。
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トップランナーは青山学院大学飯田貴之です。快走に飛ばしています。目の前を数秒で通り抜けていきました。靴を見てください。写真はボケていますが、世界を席巻しているナイキ社の厚底シューズです。ピンク色ですので良く目立ち、素人の私にも良く分かります。聞くところによると箱根駅伝ほとんどの選手がこの厚底シューズだそうです。青学選手全員も履いているそうです。3年前TBSテレビで見た「陸王」の薄底シューズは何処へ行ったのでしょうか。
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続いて國學院大学浦野雄平です。皆さんの声援が凄いです。
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3位通過は東京国際大学山瀬大成です。ゼッケンは東国大です。
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何位が通過したか忘れたが、仲良く3人並んできたのが(仲よいかどうかは分からないが)、東洋大宮下隼人、順天堂大真砂春希そして日本大学廣田全規です。ハルキ、マサキと名前の響きが良いので、大声で私の奥さんが応援していたら、隣にいたご婦人が応援ありがとうございますと、涙ながらに挨拶してきました。何と真砂春希のお母さんでした。お母さんの姉と一緒に四国から応援に出て来たそうです。それは息子が目の前で全力を出している姿を見て、感極まるのも無理のないことです。
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白バイに先導されて中央学院大学畝歩夢が来ます。珍しい名前で何と読むの!白バイは選手と一定の距離を保って走っています。選手がどのくらいのスピード走ってくるのか計算して運転しているのでしょうね。
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最後に26年ぶり参戦の筑波大学相馬崇史がやってきました。往路の全走者が通過して行き、箱根駅伝観戦はここで終了です。
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箱根湯本へぞろぞろ歩いて行きます。そこから箱根湯本~元箱根~三島へバスで移動します。
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今日の宿は伊豆長岡アクア・サンタホテルです。行ったことのないところで泊まろうと考えていたので、Webで宿を探していたら2食付きで1万円前後とリーズナブルなのですぐにボッチしました。
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小さなホテルで8室かありません。アパートを改造したみたいな感じですが、入り口は一見洒落ています。
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ここは伊豆長岡温泉ですがホテルは温泉を引いていません。せっかく来た温泉街ですのですぐそばにある銭湯あやめ湯(300円)に行きます。男・女湯共に5人も入れば満員になる小さな銭湯でした。
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湯は透明で肌に触れるとスベスベします。熱めの湯で、すっかり体は温まりました。壁に掲げて得ある成分表を見ると泉質:アルカリ性単純温泉と書いてあります。何気なく目を通すと浴用の注意書きなどもあり、温泉は万病に効くと思っていたが、泉質に適した用い方をしなければ逆効果もあり得ると書いてあり、それは知りませんでしたので勉強になりました。気になる方は写真左上の注意書きを読んでみて下さい!
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宿に戻ってイタリアンの夕食を頂きます。食事場所の入り口です。
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前菜から始まります。個人的にはこれが一番美味しかったです。
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スパゲティー(ワサビ添え)、魚(鯛)、肉(子牛)、最後は手作りチーズケーキとイチゴアイスクリームと続きました。料理を運んでくるたびに、料理の説明がありましたが聞き漏らしました。
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食事も終わり今日は27000歩も歩いたため早く就寝する予定ですが、一階の屋根上に貸し切り露天風呂があるので入ってみます。建物の隙間に丸い浴槽があり周りから見えないように塀で囲ってあるので、真上の空しか見えず露天風呂とは名ばかりだけでした。しかも湯がぬるく早めの退散です。
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朝が来ました。今日は箱根に戻って帰宅するだけです。8時スタートの箱根駅伝中継を部屋で見てから朝食にします。朝食も美味しくゆっくり食事ができ部屋はともかく、価格以上のホテルだと感じました。
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カウンターに材料の品書きがあります。こういう認定書を見ると材料にこだわりがあることが分かります。
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伊豆長岡駅に戻ると途中にある狩野川に架かる橋からの眺めです。
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伊豆長岡駅構内です。旅行案内所の前にみかん色の小坂みかん狩りとのぼりが立っています。今日は三島~箱根町と箱根を通って帰るだけなので、ちょっと寄っていきます。
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携帯で調べるとここから4~5Kmの場所にあるみたいです。開園期間が1月5日までと書いてあるので、念のためまだみかん狩りはできるかと電話してみると、みかんは沢山実っており大丈夫とのことです。
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ここの小坂みかん共同農園は山の斜面にそって広がっており、上まで登ると良い運動になります(滞在中上まで登る人は私以外いませんでした)。これ全部みかんの木です。
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みかんの旬の時期はすぎていますが、沢山のみかんが実っています。
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食べ放題になっているが、食べていても途中で飽きてしまい、そんない食べられるものではないです。
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山の中腹から見ると段々畑のようになっており、上の方は既に狩り取られていてみかんはほとんどなくなっていました。
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頂上付近はミカンの木もなくなっています。随分上まで登ったものです。それでも何故上るかです。
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富士山が見たかったからです。多分上まで行けば見られると想定したのだが、雪をかぶった富士山が見えました。天気も良いし、しばしここで休憩です。
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タクシーを呼んでもらい伊豆長岡駅に戻ります。写真は伊豆箱根鉄道の三島駅です。
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三島駅から毎年同じように元箱根行にのります。箱根フリーパスは三島まで有効なのです。
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そして箱根峠を過ぎたあたりから始まる渋滞です。途中で降りて箱根町まで歩きます。毎年のことです。
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箱根町海賊船乗船場所から見える富士山です。今年も晴れていて素晴らしい眺めです。この海賊船に乗って桃源港まで行きます。毎回満員ですが次の乗船場所元箱根港で沢山の人が降りますので、そこから先は座れます。元箱根港から乗ると座れない場合が多いので桃源港までは立たなければなりません。
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雪を頂く富士山はほんと心を癒されます。
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この白鳥型の足漕ぎボート、値段を見たら30分1500円です。ビックリするほど高い!
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桃源港に着きました。時間はもうすぐ4時で太陽はまもなく沈もうとしています。
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ここからロープウェイに乗り、大涌谷を超えて早雲山駅まで行きます。
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ゴンドラ内が西日に照らされて明るくなっています。
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後ろを振り返ると芦ノ湖も輝いています。
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そして私が箱根で好きな場所、西日に輝く富士山とゴンドラです。
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大涌谷です。ロープウェイは16時15分で終了です。今は16時を過ぎていますので、大涌谷駅から大涌谷をチラット見て早雲山駅へ向かいます。
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早雲山駅からは箱根登山鉄道、ケーブルカーは動いていないので、代行バスで箱箱根湯本まで行きます。当然バス待ちは長蛇の列です。幸い座れたのでラッキーでした。普通30分のところを1時間半もかかって到着しました。立っていた人はご苦労様でした。
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箱根湯本からはまたロマンスカーで元来た道を戻ります。
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