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 写友のT氏から1/11に筑波山頂上に満月が沈むパール筑波の撮影に行こうと誘われ、写真好き仲間3人で霞ヶ浦まで出かけたのだが、雲が出てしまいパール筑波撮影は失敗。そこで、リベンジ! 翌々日に今度は霞ヶ浦が遠望できる里山で、朝日に照らされる朝霧の絶景の撮影にトライ。今度は、目論見通り朝霧が漂う里の風景をものにすることができた。<br /> <br /> この旅行記は、似たような風景写真ばかりのオンパレードで、旅行記というより、個人的撮影行備忘録のようなものですが、宜しければ、ご覧ください。

暖冬で晩秋のような朝霧の風景を求めて、霞ヶ浦近辺へ

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2020/01/13 - 2020/01/13

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玄白

玄白さん

 写友のT氏から1/11に筑波山頂上に満月が沈むパール筑波の撮影に行こうと誘われ、写真好き仲間3人で霞ヶ浦まで出かけたのだが、雲が出てしまいパール筑波撮影は失敗。そこで、リベンジ! 翌々日に今度は霞ヶ浦が遠望できる里山で、朝日に照らされる朝霧の絶景の撮影にトライ。今度は、目論見通り朝霧が漂う里の風景をものにすることができた。
 
 この旅行記は、似たような風景写真ばかりのオンパレードで、旅行記というより、個人的撮影行備忘録のようなものですが、宜しければ、ご覧ください。

旅行の満足度
4.5
同行者
友人
交通手段
自家用車
  • プロローグ<br />前々日の1/11、行方市の霞ヶ浦湖岸にて。月の入りの30分前。現地に着いたとき予報に反して雲が出ていて、ダメかとあきらめかけていたが、少し雲が薄くなり満月が顔を出した。これはいけるかと期待が膨らんだが、地平線上の雲が晴れることなく、すぐに月は雲に隠れてしまった。残念!

    プロローグ
    前々日の1/11、行方市の霞ヶ浦湖岸にて。月の入りの30分前。現地に着いたとき予報に反して雲が出ていて、ダメかとあきらめかけていたが、少し雲が薄くなり満月が顔を出した。これはいけるかと期待が膨らんだが、地平線上の雲が晴れることなく、すぐに月は雲に隠れてしまった。残念!

  • それならばということで、霞ヶ浦大橋を渡り、西側の湖岸へ。ところどころ、水の中にシロヤナギが生えているところがある。そこで朝焼け、日の出をバックに撮影しようとしたのだが、東の方角にも雲が広がっており、期待した朝焼け、日の出も見られず、こちらも目論見は外れてしまった。

    それならばということで、霞ヶ浦大橋を渡り、西側の湖岸へ。ところどころ、水の中にシロヤナギが生えているところがある。そこで朝焼け、日の出をバックに撮影しようとしたのだが、東の方角にも雲が広がっており、期待した朝焼け、日の出も見られず、こちらも目論見は外れてしまった。

  • 1月13日<br />この日は雨上がりの後で、朝霧が出やすい条件が整ったので、写友のT氏が朝霧の絶景を撮影したことがあるという場所にリベンジで出かけた。<br />場所は、霞ヶ浦市の三ツ石森林公園の展望台。到着したのは、午前6時前。眼下には、土浦市の夜景が広がり、期待通りの霧が漂っている。<br />

    1月13日
    この日は雨上がりの後で、朝霧が出やすい条件が整ったので、写友のT氏が朝霧の絶景を撮影したことがあるという場所にリベンジで出かけた。
    場所は、霞ヶ浦市の三ツ石森林公園の展望台。到着したのは、午前6時前。眼下には、土浦市の夜景が広がり、期待通りの霧が漂っている。

  • 日の出30分前に、東の空が茜色に染まり始めた。

    日の出30分前に、東の空が茜色に染まり始めた。

  • 写真中央部の白い部分は霧がかかった霞ヶ浦である。

    写真中央部の白い部分は霧がかかった霞ヶ浦である。

  •  南の方角には、地表を漂う霧の上に立つ巨大な像が見える。高さ120mの牛久阿弥陀大仏である。直線距離でおよそ30km離れているので、手持ちの望遠ズームで目一杯ズームアップしても、ようやくこの程度の大きさにしか写らない。<br /> 浄土真宗東本願寺が事業主体となって、6年かけて1992年に落成した大仏で、その大きさは、掌に東大寺の大仏がのるほどの大きさだという。

    イチオシ

     南の方角には、地表を漂う霧の上に立つ巨大な像が見える。高さ120mの牛久阿弥陀大仏である。直線距離でおよそ30km離れているので、手持ちの望遠ズームで目一杯ズームアップしても、ようやくこの程度の大きさにしか写らない。
     浄土真宗東本願寺が事業主体となって、6年かけて1992年に落成した大仏で、その大きさは、掌に東大寺の大仏がのるほどの大きさだという。

  • 眼下の里には、霧というより靄がかかり、グラデーションがいい感じである。

    眼下の里には、霧というより靄がかかり、グラデーションがいい感じである。

  • 霞ヶ浦大橋方面をアップでパチリ。

    霞ヶ浦大橋方面をアップでパチリ。

  • 水平線上の雲の上に朝日が顔を出した。

    水平線上の雲の上に朝日が顔を出した。

  • 雲の縁がオレンジ色に輝き、地表には靄のヴェールがかかっている。

    雲の縁がオレンジ色に輝き、地表には靄のヴェールがかかっている。

  • 陽が昇るにつれて、霧全体が茜色に染まって来た。

    陽が昇るにつれて、霧全体が茜色に染まって来た。

  • 朝焼けに染まる里の絶景!

    朝焼けに染まる里の絶景!

  • 望遠で、林間の朝霧をアップで。

    望遠で、林間の朝霧をアップで。

  • ところどころ、濃い霧が流れている

    イチオシ

    ところどころ、濃い霧が流れている

  • 朱色に染まった霧は、少しずつ赤みが薄れてきた。この付近、千代田カントリークラブというゴルフ場である。

    朱色に染まった霧は、少しずつ赤みが薄れてきた。この付近、千代田カントリークラブというゴルフ場である。

  • モノトーンの風景なので、モノクロでも撮影してみた。

    モノトーンの風景なので、モノクロでも撮影してみた。

  • 時間が経つにつれて、陽の光が強くなり、木々の影が霧に写り、光芒のオンパレードとなってきた。

    時間が経つにつれて、陽の光が強くなり、木々の影が霧に写り、光芒のオンパレードとなってきた。

  • 土浦市の工場だろうか、盛大に煙を吐き出している。

    土浦市の工場だろうか、盛大に煙を吐き出している。

  • 同じところだが、飽きもせず、シャッターを切り続ける

    同じところだが、飽きもせず、シャッターを切り続ける

  • 北東側をアップで。

    イチオシ

    北東側をアップで。

  • もう一枚、モノクロで

    もう一枚、モノクロで

  • 三ツ石森林公園での朝霧の撮影を終えてから、霞ヶ浦の湖岸をドライブ。絵になりそうなところがあれば、撮影しようという目論見だ。<br />霞ヶ浦はカモなどの水鳥が多いが、車からでると、すぐに逃げてしまう。

    三ツ石森林公園での朝霧の撮影を終えてから、霞ヶ浦の湖岸をドライブ。絵になりそうなところがあれば、撮影しようという目論見だ。
    霞ヶ浦はカモなどの水鳥が多いが、車からでると、すぐに逃げてしまう。

  • 霞ヶ浦は、ワカサギ漁が盛んな湖だが、近くで釣りをしていた人の話では、今年は近年まれにみる不漁なのだそうだ。夏の異常気象の影響ではないかということだった。

    霞ヶ浦は、ワカサギ漁が盛んな湖だが、近くで釣りをしていた人の話では、今年は近年まれにみる不漁なのだそうだ。夏の異常気象の影響ではないかということだった。

  • 霞ヶ浦にはあちこちに、杭が並び、ところどころ小屋のようなものがある。昔、霞ヶ浦では鯉の養殖をしており、その管理小屋のようだ。

    霞ヶ浦にはあちこちに、杭が並び、ところどころ小屋のようなものがある。昔、霞ヶ浦では鯉の養殖をしており、その管理小屋のようだ。

  • 霞ヶ浦大橋を西側に渡り、一昨日訪れた水中にシロヤナギが群生しているところに行ってみた。

    霞ヶ浦大橋を西側に渡り、一昨日訪れた水中にシロヤナギが群生しているところに行ってみた。

  • すでに9時を過ぎ、陽が高くなった。こうなると、風景写真としては、面白味がなくなってしまう。

    すでに9時を過ぎ、陽が高くなった。こうなると、風景写真としては、面白味がなくなってしまう。

  • 人の気配を感じて、カモたちはいっせいに逃げていく。

    人の気配を感じて、カモたちはいっせいに逃げていく。

  • 風がおさまり、水鏡になるのをしばらく待ったが、水面の揺らめきはなかなかおさまらない。あきらめて撤収することにした。

    風がおさまり、水鏡になるのをしばらく待ったが、水面の揺らめきはなかなかおさまらない。あきらめて撤収することにした。

  • ここは、日の出前後には昼間とは全く違う絶景写真が撮れそうなので、いつか再訪してみたい。<br /><br />一日おいて、2度も訪れた霞ヶ浦だが、探せば色々な撮影ポイントがありそうだ。

    ここは、日の出前後には昼間とは全く違う絶景写真が撮れそうなので、いつか再訪してみたい。

    一日おいて、2度も訪れた霞ヶ浦だが、探せば色々な撮影ポイントがありそうだ。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • pedaruさん 2022/10/24 05:50:48
    写真のすばらしさに絶句しました。
    玄白さん はじめまして
    お名前だけはだいぶ前から存じ上げていました。
    このような写真を撮られる方だとはつゆ知らず、表紙の写真に惹かれて訪問しました。
    現実にある景色なのですね、信じられない景色です。
    今日は得した気分です、4トラベルの芸術家を発見して。

    pedaru

    玄白

    玄白さん からの返信 2022/10/24 09:47:44
    Re: 写真のすばらしさに絶句しました。
    pedaruさん はじめまして

    玄白旅行記訪問、書き込みありがとうございました。
    最近はコロナの影響もあり、投稿する機会が減っていますが、
    たまに思い出したように投稿を続けています。
    また、気が向いたらおいでください。
    よろしくお願いします。

    玄白

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