2020/01/04 - 2020/01/04
21位(同エリア1403件中)
Kちゃんさん
昨年末に立ち寄ったオフシーズンの芦ノ湖畔の様子はお伝えしましたが、がらっと変わって新春の箱根湯本&芦ノ湖畔です。今年の正月はカレンダーの絡みで9連休と大型の休み。 何処へ出掛けるでもなく正月気分に浸っていましたが7日間も経つと「どこかへ出掛けてみようか」という気分に。 テレビで箱根駅伝を眺めていたからでもありませんが足が箱根に向きました。 Uターンラッシュ予想は伝えるものの道路情報をみれば予想外にスムーズな様子。 急ぐわけでもありませんので10時頃におっとりと出掛けるという、これまであまりやったことのないスタンスで出発です。 事実往きの東名もほとんど渋滞無し、箱根路に向かっても小田原厚木道路の出口辺りから湯本の温泉街に掛けて渋滞している程度で普段の日曜日よりも空いている感じ。 湯本の温泉街をブラブラ、畑宿で寄木細工を見て湖畔へ向かい、ついでにと箱根神社で初詣も済ませてしまいました。 帰路もほとんど渋滞無くスムーズに戻ってこれてしまいました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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箱根湯本という街は箱根登山電車の起点であるものの、車で箱根にアクセスし箱根新道を使って湖畔に上がってしまう際には通過しないところですが、久しぶりに立ち寄って見ました。 小田原厚木道路出口から続く渋滞はこの町の中まで続いています。
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駐車場の少ない街ですが幸いコインパーキングに空きをみつけ停められました。 箱根湯本駅。
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ロマンスカーなど小田急電車の到着のたびに多くの人が降りてきます。
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但し昨年秋の台風の影響でここから先の箱根登山鉄道は運休中。 構内に留置の車両には「休止車両」の張り紙が。
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国道1号線/国道138号線沿いへは電車代行バスが運行されています。
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電車代行バス。
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代行バス乗り場は長い列ですね。
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「人力車」と思ったらパンダの着ぐるみが乗っていました。
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あじさい橋、対岸は冨士屋ホテルです。
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日帰り温泉「弥次喜多の湯」
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昔ながらの風情ですね、温泉場土産物店
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国道1号線沿いには沢山の土産物店や食堂があります。
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「箱根まんじゅう」と称していますが、昔ながらの懐かしい都饅頭の機械。 久し振りに見ました、今も動いているんですね。
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干物屋さん
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小田原名物(?)の干物がならびますが原料(魚)の産地は相模湾とは限りません。
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このお店は試食用に七輪がおいてあり自由に焼いて試します。
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小田原名物カマボコ。 試食用に置いてあるものが結構大振りで美味しく、幾つも頂いてしまいます。
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こちらはお土産とファストフード
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「箱根八里」寄木細工屋さんです。
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「箱根八里」店内
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寄木細工による額も
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この御蕎麦屋さんは大行列。 何かで紹介されたのでしょうか?
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こちらは「箱根ラスク」
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何十種類もの味が在りますね。
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「小田原納豆」? 聞いたことありますでしょうか?
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民芸品店です。
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店内。
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箱根長観光課の「観光物産館」
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展示物も在りますが無料のトイレが重宝です。
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一休みする場所を探します。 「名画喫茶」ユトリロとあります。
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店の前は洒落たテーブルがありますが今の季節チョット寒そうです。
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ユトリロの名前通り、本物のユトリロ絵画やリトグラフが飾られています。
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ピカイチはこれでしょう。 「ロシュロー街」とあります。
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小さめの画やリトグラフの類はこのようにやや乱雑に並んでいます(これも本物)。 せっかくの名画なのですが、陳列の仕方や手書きで貼られたタイトルはやや乱雑ですし、壁クロスは汚れ始めてますし、そのほかお店のテーブルの並べ方、テーブル番号の貼り方、椅子の置き方等、洗練されているとは言えないお店です。 しかしその乱雑さが逆に良い味を出していて妙に落ち着けるお店でもありますね。
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ちょっと一休みのつもりでしたが食事もいただいてしまいました。 このお店名物のカレーライス。
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ハンバーグ/キノコソース
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ユトリロをでて湖畔に向かおうとしますが、依然1号線は渋滞中でしたので旧街道を上ることにしました。 途中の畑宿。
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こんな細い道ですがバスも通っています。
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畑宿は寄木細工の街
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江戸時代の箱根街道はここを通っていました。
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懐かしい写真
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寄木の名工「金指翁」に由来する工芸館ですが、余り立ち寄る人は少ないようですね。 店の方も素っ気無く直ぐに退散。
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こちらのお店では寄木体験教室も開いています。
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工芸品の販売も
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体験コーナーです。
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体験用に用意された大量の寄木片
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畑宿をでて湖畔に向かいますが「お玉が池」の手前から混んでしまいました。 ただし、湯本から普通に1号線を辿ったらこんなもんでは無かったと思います。
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お玉が池
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湖畔の有料駐車場はほぼ満車でしたが例の無料駐車場へ。 幸いに1台~2台のスペースは残されていました。
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年末に続いてまた芦ノ湖です。 ただ今回は結構な観光客がいますね。
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バスターミナルも活況。
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「寒いのに」と思いますがスワンボートも繁盛しています。
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またここへ来ました、ベーカリー&テーブル箱根。 幸いに窓辺のテーブルが空いていて外を眺めながらお茶を頂きます。
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マキアート
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もう時間は3時半を過ぎていて、陽が沈み始めています。
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だんだんと西の空が赤くなっていきます。 このあと表紙の写真のように。
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そんな中で急に思い立って箱根神社へ初詣。 神社の駐車場へ入る車は長い列ですが徒歩で向かうぶんにはそれほどの混雑でもありません。
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境内には露天屋台もたくさん。
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龍の口から出る水でお清め。
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本殿は階段の上でした。
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「意外と空いている」と思ったものの、本殿前は参拝者の列が。
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「令和唐子の年」と書かれています。
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結構時間が掛かり1時間ほど行列して本殿へ
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お参りです。
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お守り、絵馬などの販売。 絵馬ですが箱の神社の由来から九頭竜の絵柄と干支の絵柄、2種類があります。 お値段は鎌倉八幡宮の絵馬などより遙かにお安く¥500。
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干支柄よりも龍のほうが多いですね。
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お隣の九頭竜神社へもお参り
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御朱印を頂きます。
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真っ暗になってしまった湖畔を駐車場へ戻ります。 この写真は実際よりもだいぶ明るく写っています。 真っ暗なバスターミナルにはバス待ちのお客さんが200m程も列をつくっていました。
帰路も旧街道を下ることにしました。 途中なんどか交差する「箱根新道」はすっかり渋滞していて大正解。 湯本手前から箱根新道へ入りましたが、その辺りからはだんだんと流れだし、東名の難所大和トンネルも普段の休日より短いくらいの混雑でなんなく通過。 2時間と掛からずに帰着です。
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