2020/01/11 - 2020/01/11
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cojikaさん
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八重垣神社は「八雲立つ 出雲八重垣 妻込めに 八重垣造る その八重垣を」の歌で有名な縁結びの神社。高天原から出雲の斐の川上に降り立った素盞嗚尊は、老夫婦(脚摩乳、手摩乳)と稲田姫が泣いている様を御覧になられ、八岐大蛇を退治し、稲田姫の命を御救いになった。
明々庵は茶人として知られる松江藩七代藩主松平不昧公の好みにより松江市殿町の有澤(ありさわ)家本邸に建てられ、不昧公もしばしば臨まれた席である。一時は東京の松平伯邸に移されていたが、その後松平家から郷国出雲に帰され、昭和3年菅田庵(かんでんあん)のある有澤山荘の向月亭(こうげつてい)に隣接した萩の台に建てられていた。
雲南市は桜の有名な町。ヤマタノオロチ伝説のある斐伊川の流れる里の温泉や美味しいお店もあって見所も多い。
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松江の八重垣神社。今年の初詣です。
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お参りの帰りにお茶室「明々庵」へ。
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本当に癒されます。しかも誰もいない。こんな素敵なところがあるの。穴場です。
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松江はお茶所。わびさびの世界ですね~
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松平公の書。「明々庵」
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緑の向こうにお茶室が。
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初春の装い。大好きな水仙の帯に葵紋様の着物。
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松の緑と白砂がまぶしい
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お抹茶をいただきました。お菓子は名物です。松江藩七代藩主・松平不昧公が御好みとされた「菜種の里」は、春の菜畑を蝶が飛びかう様を表現した打ち物の風味ゆかしいお茶席菓子。玄米で蝶々が表現されています。
不昧公引歌「寿々菜さく 野辺の朝風そよ吹けは とひかう蝶の 袖そかすそふ」 -
三英堂のお菓子の数々
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時を忘れます
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掛け軸は南禅寺の高僧がここで書かれたものだそう。
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ランチは雲南市の新しくできたレストランへ。「森のvillageはぁていすと」
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お野菜ランチプレートが楽しみ
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眺めもいい
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中は暖炉に火が入っていました。
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メニュー
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やぁ~。スープに火が入ってる!ドレッシングは玉ねぎ。
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すごくすごく美味しい!旦那さんはハンバーグ。
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デザートのシャーベット。
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ヤマタノオロチ
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橋に苔がすごい。斐伊川の清流が美しいです。
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出雲湯村温泉。新装オープンした国民宿舎「清嵐荘」
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和の細工
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廊下が桜の道
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家族風呂もあり
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2つありますね
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おろちの湯。新しく気持ちの良い温泉。なんと言っても混んでない 笑
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売店には地元のものが売ってます
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休憩場所の椅子もいい感じ
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お洒落ですよ
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神話の里の温泉です
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