2019/12/29 - 2020/01/03
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Armitageさん
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2010年代の締めくくりに、この10年間で最も成功した歌手と言われるブルーノマーズが、アブダビで年越しライブをやるよ、なんて急に言うから、行かないワケにはいかなくなる。
でも、アブダビって、いったいどこ?何食べてるの?何語話してるの?
さすがに、気軽に行く事もできず、東京でアラブ料理から予習復習するも、不安は拭えず、ブルーノ旅にしては珍しく、行きから帰りまで、びっちりお友達とニコイチの仲良し旅です。
結果、ひどいアブダビロスに陥るほどの、充実アブダビ旅。行ってよかった、アブダブーの始まり。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019年12月29日、アブダビ旅の始まり。一緒に行くのは、もう7年の付き合いになる、ブルーノ友との2人旅。
が、しかし2人の悪い癖。前のめりになりすぎて、17時のエティハド便に、成田空港12時半に到着しちゃい、聞けばエティハドカウンターは14時にならないと開きませんよ、とのことでした。。。 -
早く出国して、落ち着きたいのに、飛んだ展開に、出国前用のカード会社ラウンジに行ってみる。。。もやはり落ち着かない。
アブダビへ旅立つこと3週間前、一緒に行けないブルーノ友たちとアブダビ会合をし(ファーストフードで6時間も)ライブに持って行くブツをたくさん作ってもらいました。
その大事なモノを機内持ち込み荷物に入れるため、スーツケース開けたり閉めたりしているうちに、14時近くなるからまた慌てて移動。
あ、そうそう。この日、自宅を出る時、前のめりになりすぎて、自宅で転倒し腕殴打ましたよ、ワタクシ。気をつけないと。 -
エティハドカウンターは看板もでて、人が並び出してきてます。ただし、オンラインチェックインの列は誰もいない。わたしらは、もちろん前のめりで2日前にはオンラインチェックイン済みです。
そこへアフリカ系男性が並び、地上係員がオンラインチェックイン済みか、と聞いてるのだがそもそもオンラインの意味がわかっていない、というデジタルデバイド以上の問答が披露されながら、14時のカウンターオープンです。その男性には、インターネットオンリーと伝えたらやっと理解。ってことで、14時先頭でチェックイン開始です。 -
こんなアブダビ旅でもなければ、乗ることもなかった国営エティハド航空。デルタとはなんの関係もないので平民扱い。
チケットのランクによってスーツケースの重量が決められており、わたくしのチケットでは35キロまで預け入れ可。ただ、機内持ち込みは7キロの制限が厳しい。結果、日本では調べられる事もなかったけど、アブダビ出国の時は全部重さ測られたから注意ですね。 -
ものの数分で手続きも終わり、いよいよ出国!
この日は年末ということで、朝からニュースでは成田空港の混雑を報道してましたが、いったいどこの成田空港なんだ、というぐらいどうってことのない混雑です。
さて、いつもの旗マーズも連れて、アブダビへー -
今回はお友達のあぶだぶーもいます。
そして中東旅行による「MERS」感染注意事項。
何度も何度も言われたセリフですが、MARS病ならとっくに罹患。
しかし、今回はライブが大事な目的なので、ライブ前に危ない行為は絶対禁止。ラクダに乗って落ちてケガでもしたら大変、と友達とは問答無用に、禁止行為に認定。 -
免税店行っても落ち着かず、白い恋人のお菓子を、また渡せるアテもなくブルーノマーズ 本人用に買ってしまいそうになるから(外国人に大人気!&マーズのおくちにも合う事でしょう)そそくさと、ゲートへ移動。
スペルのAbu Dhabiからしてなかなか覚えず、たまにアフガニスタンと間違えてたアブダビの空港コードはAUHで、エティハド航空はEYです、って。 -
機材はB787で、10月ぐらいにオンライン購入しましたが、いまいち不安定なネットの作り。そしてやたらと中東のエアラインは評価が高いですが、どうなんでしょう?隣のゲートがデトロイト行きで、そっちに乗りたいを連呼して友達に怒らるる。てへ。
-
ゾーン別に呼ばれ、いよいよ機内です。バゲージロストの時でも過ごせるよう、機内荷物がデカいため、頭上の荷物入れ確保するまでは、落ち着きませんが、無事乗り込み荷物もしまい、やっと機内見渡すと、アラブ文字。うわー、もう引き返せない、本当に中東行くんだ感が高まる!
-
この日はパリダカールラリーへ行くのであろう、某車メーカーの方たちが同じ飛行機に居たので、万が一の砂漠の不時着の時はきっと彼らが助けてくれようよ(メーデーの見過ぎ)。
-
夕方5時に成田を出発するエティハド航空アブダビ行き。年末のハイシーズンの直行で18万ほどのお値段です。安く済まそうと思えば、ドバイ経由でバス移動や、北京や香港経由、というのまでありましたが、見知らぬ土地への初飛行は、直行便で良かったと思います。
とはいえ、サービス満足度でいつも上位ランクインするほど、でもなく、身の丈以上に評価されすぎてるよなぁ、が感想かな。。。乗ってすぐの確認は、オーディオにブルーノ。 -
というのも、エティハドは機内Wi-Fi5ドルから有料、なのですが買ってみたらすぐ切れる。当然切れても、前回分からの続きできるだろう、とログインしなおすとまた購入画面へ遷移。
これを3回繰り返し5ドルx3回の請求されましたが、総合計5分もネットできませんでした。もう二度と機内Wi-Fiしたくない。いや、たとえ操作ミスだったとしても、再ログインしたら前回の続きへ遷移するのが正しいUIじゃないですかねぇ?誰が分ごとにWi-Fi連打して購入するんだか。アプリもいまいちな使い勝手だし、言うほど満足度の高いサービスじゃない、と思わせる所以。 -
機内食も、チキンかフィッシュかベジーか。メニューもないし、チキンカリーっていうからアラブっぽいのかな?って思ったら、普通の日本ふうチキンカレーでした。サラダぐらいついてても良さそうな。給食のよう。
気が利いてないよなぁ、が率直な感想です。
この先の中東旅、ずっとこんなんだろうか。。。と不安にもなりましたが、この旅で一番の底は、飛行機内で、このあとはずっと楽しいのでご安心を。 -
夕方5時に立ち、12時間後に到着。現地時刻は深夜。
という事は、あまり機内で寝すぎると現地で眠れなくなるので、食後数時間寝た後は映画タイム。
今回はディズニーになぜか惹かれライオンキングを視聴(後にブルーノのディズニー映画出演発表されたからかも!?)。ムスタファが死ぬとこの子ライオン時代のシンバに涙。あまりにかわいくて2回続けて見ちゃったよ。
この後は、前から見たかったアメリカの銃と黒人問題人種の分断の問題が主題の「The Hate U Give」を見ましたが、良すぎて集中しすぎて、このあと一睡もできないぐらい良かったよ。 -
もう目がさえて、気持ちはアブダビ。
モスクサーチがさすがついてる。
どこ飛んでるのかな、と見れば、カラチとかイスラマバードとか、陽はまた昇るの恩地さんを思い出し、これから大丈夫だろうか、と不安にもなったり。 -
だんだんアブダビも近づいてきて、緊張してきての朝ごはんタイム(質素なヌードル一品だけ)。
ブラピとディカプリオのワンスアポンアタイムインハリウッドも、いまいち頭に入ってこない。 -
そして12時間のフライトの末、到着アブダビ国際空港。
この写真の方たちきっと、王様よね。
とはいえ、アラブにいる感じといえばこの写真くらいで、ほとんどどっかのアメリカの空港のような雰囲気です。きれい。 -
あ、やっとUAEの国旗発見。
入国審査は、何に時間がかかっているのかわからなかったけど、ずっとブースで待たされて入国できたかな、と思ったら手持ちのスーツケース開けられ再検査。胃薬がひっかかったようですが、え、キャベジンですけどそれ。そう、恒例の旅の前には病気になるシリーズで、胃潰瘍になりまして。 -
やっと入国でき、スーツケースも受け取り外へ出てタクシーだ!って思ったらそこからがちょっとひと悶着。
なぜなら宿泊先のヤス島は空港から近いので、タクシーが乗車拒否をする。係員が乗せなさいって言っても、スーツケースが大きくて入らないよ、だなんて運転手に言われ。この旅で、タクシー乗車拒否およびタクシーが捕まらなく涙する、が今後の肝となりました。
そんなこんなで、ヤスロタナホテルへ到着です。 -
深夜3時ごろですが、日本では朝。
寝られるのかなー
いいえ、寝なくてはなりません。 -
ってことで、耳栓したら記憶を失うぐらいすぐ寝ておはよう、アブダビ。
アブダビのスッキリみたいな朝の情報番組でしょうか。
あとは、アラブの徹子の部屋みたいな番組も朝から盛りだくさん。
で、この日の外はものすごい霧で、朝8時過ぎても霧が明けず。
てっきりホテルの向いは海なのかと思ったら広場と別のホテルが向かいにありましたよ。 -
さーて、アブダビに来て初ごはん、ホテルのモーニングビュッフェです。
何食べていいのか分からず困る、のかと思いきや、アメリカのホテルみたいな品ぞろえ(アメリカみたい=誉め言葉)の中に、アラブ、アラブ、たまに味噌汁!(味噌がポピュラーみたい)という満足度の高いビュッフェでしたよ。 -
このビュッフェでの感動シーン。
インド料理コーナーの蓋は、こうやって上にぶら下げて中味を取れるのです。そして、おいしい。アブダビの名物に、南インドの炊き込みご飯ビリヤニが挙げられてます。 -
そういえば私、胃潰瘍だったけど、朝からたくさん食べても胃が痛くない。カレーは胃にいいのかな。ねえどうなの?ブルーノ。お友達は朝から目に優しい、ブルーノTシャツです。おうちの猫に会いたくてAR猫カメラを起動。
大満足のアブダビ朝ごはんでした。 -
ホテルの中にも、ブルーノいるよ。明日のライブのご紹介サイネージをパシャリ。
さて、ごはんも食べてどうするか?もちろん行くでしょう、ライブ会場下見。むしろ、それが今日のメインイベント。
ということで、ホテルマンのアブドゥール君に明日ブルーノマーズのライブ会場であるdu Arenaに行きたいんだけど、無料のバスある?タクシーがいい?なんて相談したら、「ライブは明日だよ」→「うん、知ってる。でも行きたいの」→「気は確かか?そんなところ行っても楽しくないよ」→「いいのいいの、行きたいの」→「やめなよ、それより隣の遊園地が楽しいよ」→「ううん、いいのそこは」の問答を繰り返し、半ば飽きれ顔のアブドゥール君に別れを告げ、ライブ会場下見へ向かいます。 -
さっきまで霧だった広場は今は快晴。そしてタクシーに乗りたいのですが、ご丁寧に運転手にdu Arenaに行きたいんだけど、なんて聞いたらだいたいが乗車拒否。無料バス乗れって言われたり、やっとのこと乗せてもらい、ライブ会場へ向かいます。
-
そして来たよ!何度も何度もストリートビューやインスタ検索で見て、場所を妄想し当日の動きを想定したヤスアイランド、du Arenaです。
後ろに見えるは、フェラーリワールドの曲線ボディ。
ザハさんが作りたかった当初の代々木オリンピック会場は、こんな感じにしたかったんでしょう。すごいかっこいい。 -
こちらが、私達の買った、一番早く入れるゴールデンサークルアーリーエントリーが並ぶゲートです。
数か月前、エミネムのライブを同じ場所でやったところ、朝から人が集まるわ、横入りするわ、チケットない人も入ってくるわ、主催者が大叩きされ謝罪と返金要求で荒れに荒れたらしいのですが、そんなの見ちゃったものだから、心配で仕方ない。ありとあらゆる場所を下見です。 -
ゲートの横には、いたいたマーズ。
ずいぶん前の写真を突然ベガスで使いだしたからおかしいな、と思ったらこういう年越し用マーズの利用でしたか。 -
明日ライブなのに、今から看板貼りなおしてたりしてます。のどか。
向こうに見えるのが、ホテルのアブドゥール君が行けとすすめてきた遊園地、フェラーリワールドです。 -
でも私達には、ここのほうが百倍楽しい。
わーきゃいいながら写真をいろんなパターンで撮って遊んで大盛り上がり。 -
周りには、だーれ一人、いません。
こんなところ、明日のライブ当日には人だかりだから、写真撮るなら今。 -
旗マーズ。
-
寄りマーズ。
-
ぜんぜん飽きない。
ってことで、三脚出してリモコンボタンで撮影大会。
しまいには、「ここが私のアナザースカイ・アブダビでーす」動画まで撮る。
気づけば1時間ここにいる。でも、ここはアラブ。だんだん日差しが厳しくなってくる。だめだわ。体力奪われる。本番の明日に支障をきたしてはいけない、となくなくここから移動を。 -
と言っても、ここから歩いて20分ぐらいのショッピングモールへ移動なんですが、この道中が一番暑かった。
さっきはしゃぎすぎたし、砂漠の日差しをなめすぎた。。。あつーーい -
すずしーーーい。ヤスモールの中は外とは大違いで、すずしーい。
ここはアメリカによくあるきれいなショッピングモール、って感じです。
アメリカと違うのは、来ているお客さん達が、男性は白い、女性は黒い民族衣装着ていること。女性なんて、黒で目しか出てないけど、シャネルとかエルメスのバッグ持ってましたよ。 -
看板がね、アラブ文字見ると、すてきよね。
スタバ、トミー、DAISO、COSTA、そしてビクトリアズシークレットまでも、なんでもあります。
私はこのモールに来て、すなわち、この国で最初に買った買い物が、ビクシーのボディクリームと香水でしたよ。ここのあと、バス&ボディワークスでハンドクリームを買うという、何から何までアメリカな買い物をしましたよ。
(その後、長くアメリカに入国できない日常が訪れるなら、もっともっとたくさん買っておけばよかった。。。) -
モールの中をくまなく歩くも、そんなにバカ買いはしない、できない。なぜなら、合言葉は体力温存。明日のライブに向けて、ショッピング疲れしてる場合じゃありません。砂漠でドライブとかもってのほか。ラクダから落ちたらどうする。
ってことでなんでも揃うカルフールで買った品物も、あとからカードの引き落とし見たら600円でした。猫のおやつとTシャツ買ったんだけどね。アラブはさすが、猫の国。猫グッズが豊富です。 -
なんでも揃うカルフール。お味噌もチーズも、お茶もなんでもあります。
お茶コーナーには緑茶がたくさん売ってて。なんで日本のスタバやドトールは、緑茶をティーパックでもいいから出せばいいのいに、なんで出さないんでしょうね?ぜったい外国人にも売れるのに。て、思うぐらい緑茶が豊富。緑茶ミントとか買えばよかった。でも体力温存でたいして買わず。 -
とりあえず、どこにいってもMARSチョコには反応します。あとで考えたらたくさん買っておけばよかたのに、ぜんぜんこれも買わなかった。
ここのカルフールで唯一たくさん買ったものといえば、翌日ライブ会場に持っていくパンとチーズ。 -
ライブの前は体力温存が合言葉。
無料のヤス島シャトルバスにのって、ホテルへ戻ってきました。バスの中でも、明日のブルーノマーズ年越しライブのCM流れるから、また不安になる。ちゃんといい場所確保できるんだろうか?エミネムのときみたいにもめごとおこって乱闘騒ぎにならないだろうか。。。 -
ホテルで一休みしながらも、気になることがライブだけでなくもうひとつ。年越しライブのあと、ブルーノマーズが開くアフターパーティがホテル近くのクラブでやる、と発表されまして、そこも下見しておかないと不安で。電話もしたけど、直接行ってもういっかい確認しておこうか、だなんて熱い想いで、歩いて行ってみましたが。。。
こちらの1区間、とんでもなく遠く、歩いてるうちに日も沈むし遠いし、怖くなって諦め。なぜなら、体力温存だから。 -
ってことで、タクシーにのってナイトモスクにだけ行く事にしました。
アブダビいちの名所、シェイク・ザイード・グランド・モスク。昼間もいいけど、夜はさらにいいよ、と聞いて訪れました。 -
タッチパネルで国籍とか入力してレシートチケットで中へ進みます。
(今見ると、タッチパネルの汚れてる画面とかもう、除菌しまくりたくなる) -
UAE建国の父の名を取って作られた、シェイク・ザイード・グランド・モスクは2007年建設できれいで巨大なのですが、無料です。そのうえ、モスクで必須のアバヤを女性にはこれまた無料で貸してくれるのです。
訪れる時間によって色が変わっているようなのですが、私のときはこのブルーグレーのお時間で、気分も上がっていざモスクへ。この日のために買った3軸ジンバルカメラオズモポケットをつけて中へはいりまーす。
お友達が着ているのは、日本で開催されたブルーノコンサートで配られたVIPラウンジ用ガウン。例のことで!?嫌な思い出のため、みんな開封しないという代物を、この日ここで開封。 -
さぁ、どうでしょう。
この美しさ。 -
カメラのレンズを広角に変えたとは言え、画像加工は一切してないのに、この美しさ。
-
撮ってる私を撮る友達。
-
インスタ映えのためにあるような場所。ナイトモスク。
調子に乗ってたら、2回ぐらい係の人に、「髪をしばるかフードの中にしまってね」と優しく指摘を受けちゃいました。。。
そういえば、その後見た愛の不時着でも、女が長い髪を縛らないのはNGだったね。 -
2019年の思い出には最高のナイトモスク。
その後訪れる混乱の2020年まで、あと1日。 -
ナイトモスクから帰宅し、いまさらゆっくり食事に行く余力もないため、ホテル内で気になっていたインド料理屋のビリヤニをルームオーダーに。
また、これがドンピシャ大正解の美味しさ!
日本で食べられるビリヤニを大きく超えた、本物ってこれー(本物はインド?)っておいしさで、本物の証拠に、ご飯の色がまばら。ごはん何層にもして作るから色がまばらになるんだって。しかも、あつあつのためにパイ生地で包んで。あまりにおいしいから動画までとっちゃって。満足して、おやすみー
なんておもって寝たら、寝しなに向かいのホテルのバーでブルーノマーズが歌ってるって動画が回ってきて(本物)。嘘でしょ。嘘でしょ。と走って行ったら終わっちゃったけど、あいつめ、翌日のために喉を温存する、ということをまだ学んでいない。明日歌うだけじゃものたりない、クッソ可愛い人だ。 -
そんなこんなで、早朝起床。
ライブ当日がやってきました。
ここで失敗したら、遠路アブダビくんだりまで来た意味が無いもんね。
タクシー乗車拒否されないよう強気にホテルのボーイにタクシー呼んでもらう。
近いから、超むっとされたけど、ひるまない。
ライブの日は本気だから。 -
そしてタクシーで入り口に来てみたら
あれ、誰もいない。。。 -
え、、、
エミネムのコンサートしたとき、朝6時の時点でアゼルバイジャンの人とかがわんさか並んでいた動画見たのに。
誰もいない。 -
いるのは、野良犬一匹だけ。
遠くに一人男性が。すわ!関係者か。
と、走って、ここ、今日のブルーノマーズのライブの入り口ですよね、と聞いたら、バイトの面接に来ただけの人だった。
でもその人にも、時間間違えてない?今夜だよ、と念を押された。
ええ知ってます。 -
ってことで、朝のアブダビでだーれもいない中
世界最速ジェットコースターを眺めつつ、湿った人工芝の上に座り、陣取ります。 -
とりあえず、もうここで朝ごはんを食べましょう。あんまり食欲ないけどね。
ダイソーでかってきたピクニックシートを敷いて、昨日かったパンとチーズで朝食です。
グレープフルーツジュースも持ってきたけど、飲むの憚られる。
なぜなら、ここにトイレはないから。。。
トイレしたくなったら、ホテルへ戻るしかないの。
ということで、砂漠で水無し朝食。 -
だんだん太陽も登って当日の看板直し作業やりはじめたころ、やっと1人並ぶ人がやってきた。
聞けばドバイから高速バスでやってきたそうで、前回エミネムコンサートを見にきて面白かったから来てみた、というエミネム始まりのライブ参加者。
アブダビでブルーノマーズとエミネムどっちが人気なの?と聞いたら、即答で「エミネム!」と答えてきましたよ。 -
お昼近くになるとやっと4組目の地元の女の子たちがくる。彼女たちは、生粋のブルーノファンのようで、シールあげたり地元交流にも歓喜の声。横には今朝のバイトくんたちの受付が始まっている。
そんなとき、突如はじまるご本人によるサウンドチェック!!
あの曲とか、あれ、とかあんな曲まで、さら~っと流しながら歌ってるのにバカ上手い歌声が丸聞こえ。あんた、ゆうべ待てなくてホテルの中庭で歌ってたのにね!
そんなサウンドチェックをしてる横では世界最速ジェットコースターが。
世界の至宝が歌ってるのにうるせーな、ぐらいに思ってたけど、友達が「あの高さからなら中の様子見えるんじゃない?」の一言でがぜんうらやましくなる。 -
サウンドチェックも無事鑑賞し、でももうがまんも限界に達した尿意。。。
朝と違って、いま陽ざしはカンカン照り状態に。
歩いたら死ぬ。
ということで、この路上にやたらとまってる電動キックボードを使ってホテルまで戻ることに。これがね、予想以上に速くて便利なのよ。FacebookのIDがあれば、その場でアプリから登録。支払いカードを入れれば1分35円で移動可能。日本と違って道ががたついでるからスピード出しにくいけど、まぁ心地よいスピードが出ます。
このスピードに乗って、ホテル往復しトイレを済ましましたよ。 -
ホテルではあまりにも汗だくなので、中のTシャツを交換。ファンにとっての制服、ですねこのシャツは。
そう12月31日の夕方は、日本で紅白歌合戦がいよいよ始まった時刻でした。
最高のMARS歌合戦がこちらでは開催されます。もうすぐ! -
キックボードで急いで戻ったら、ゲートへ向けての動きが始まりだしてました。といってもここから2時間ぐらいまだまだかかりますが。やっとそのころになると50人ぐらいの人が集まり出して。他の国からきたフーリーさんたちは、市内観光してから来てたり。
日もくれかけたころにやっとチケットチェック。朝から長かったなーここまで。
で、何箇所か怖い人がたってて、走っちゃダメですよ、アイムシリアスですよ、と注意してますが、その人すぎたらみんなダッシュ! -
そしてやったー!まんまえゲット。
12時間かけてアブダビまで飛行機乗ってやってきて、早朝から野良犬しかいない広場で耐え、膀胱が二度と戻らないかもしれないぐらいふくれるまで尿意我慢して、その末たどりつく、砂かぶりマーズ席。 -
アブダビのライブ運営は、とってもしっかりしていましたよ。エミネムのとき叩かれて改心したのか、なんとなくこの様子だと、余裕ぶっこいて開始直前にのんびり来た人が入れなくて暴れただけな気も。
特に感心したのが、SNSの使いかたがとっても上手い点。SNS専用のカメラマンがいて、つねにGo Proや一眼レフをスマホとつなげていて、撮影して即インスタストーリーにじゃんじゃんアップしていく臨場感。
これ、大事なことよ。東京五輪でもこのスピード感でがんばって!(とその時は、思った。2020年がどうなるかもしらずに) -
私たちも、こんなお正月幕を、日本からブルーノ友手作り作品を持って来て柵にかけてたら、運営アカウントにやたらと紹介された。
BIG FAN LOVE for Brunoって -
通常価格チケットの観客さんたちも集まってきて、振り返るとたくさんの人!なんだよ、今朝誰一人来なかったくせにー
(こんな密な状態にまたいつになったら戻れるのかなーという2020年的目線) -
年越しコンサートなので、ブルーノの登場は10時過ぎ。なので、その前に2組ほど地元アブダビの歌手が登場しました。総じて、中東の歌い手さんは上手です。おそらく、コーランで喉の使い方を慣れているから、でないだろうか。
この日出演した男性歌手、Dannyさんは2年前ブルーノがコンサートに来たときは一般の客として見ていたそうで、まさか同じステージに立てるとは、とお喜びの言葉。
そして迫る、ブルーノマーズ登場の時間! -
幕の向こうに!!
見える、ブルーノマーズ氏の影!
ややや!この格好はもしや -
またジャージ&半ズボン衣装だぁーーー
アジアツアーを思い出させるこの衣装!あんた、KAWAIIを分かってるね。
24Kツアーではないので、オープニングはFinesseではなく24kマジックからのスタートです。Abu Dhabi Yo singing! 目の前、Marsかぶり席のなんと良い事よ。 -
Is Abu Dhabi in da house!!
いやはや、アブダビくんだりまで、本当に見に来ちゃった感。
ブルーノマーズさんがアブダビアブダビを連呼しています。
ホテルのショーマン一家から始まり、家族の苦境を救うために毎晩立ったホノルルの観光向けショーもしかり、基礎をきっちりとできるからこその、何度コンサートをやっても毎回同じ流れ、毎回同じクオリティを魅せてくる、ブルーノです。 -
ああ、この曲がきたらこうなって、次このセリフを言うよな、が記憶にインプットされ、そしてある曲前になると、タオルで顔の汗を拭うのも、毎回のお決まり。
あぁ、そうだ、このあとブルーノは毎回タオル投げてくるんだ。。。
え、まてよ。
今私たち、そのタオル投げる方向に、いるんじゃね?
という大変な事に気付いた時には、その手に持ってる1枚の布切れが、ゆるやかな弧を描いて、こっちへ飛んできました。
結論:汗いっぱいのタオルが、手のひらに、舞い込んだ。 -
1枚のタオルをゲットしたがために、隣の朝から一緒に並んでいた地元の子との多少のギクシャクも、でもそんなことより、タオル!タオル!
ただ、わーとかきゃーとか思ってる間にもショーは進みます。
まるで何もなかったかのように、リュックに仕舞い込み、目の前の生のショーを、見る。
毎回同じクオリティを、CDと同じ音で、いいえCD以上の歌声を届けてくれます。 -
そして、名曲Just the Way You Areのイントロが始まり1小節ぶんを歌い出すと
「みんな、新年まであと32秒だよ!」
って、、、、もうアンタなにそれ、全部この曲で新年むかえるように、調整してたってわけ!?天才すぎて、鳥肌がたつ。
Abu Dhabi Are You Ready!?
Just the Way You Areのメロディーラインにのせてはじまる、2020年へのカウントダウンが、今目の前でブルーノマーズによって。
10,9,8,7,そう、一緒に年越しを迎えるのです。
Happy New Year!! -
2020年の新年を祝う歓喜の声、無数に打ちあがる花火。
その光景を、「この10年で最も成功した歌手」と言われる人が、手を前に組みじっと眺める姿が、美しかった。自分を世に広めてくれ世界中で愛されている、自分が創り出した曲をバックに、何を思っていたのだろうか。幸せを感じてくれていればいいな、そんなことを思いながら見てました。
この時、自然と歌っていたハミングが、最高に美しかった。 -
こうやって、最高の年越しを、このアブダビの空の下で迎えることができました。
(この時想像していた2020年と、実際の2020年が相当違うのはさておき。。。)
ありがとう、アブダビ。ありがとう、ブルーノマーズ。 -
アブダビくんだりまでやってきて、本当によかったね。
お友達作成の新年幕も大好評。 -
ついでに、お友達作成のブルーノお面も大好評で、地元のカップルに記念撮影に使わせて、とお願いされる。
さて、ここからはホテルまでのらりくらりと歩いて帰宅です。炎天下歩いた時は辛かった道も、今は平気よ。地元民は昼間乗った電動キックボードで爆走しているけど。 -
ホテルに戻っても、次なるブルーノ主催のアフターパーティへ行く準備。なのですが。。。
この新年の盛り上がりなので、例の如くタクシーがいっこうに来ません。ホテルに呼んでもらってもものすごい金をふっかけてきます。そのうち、なんだか嫌な予感しかしません。パーティに行っても入れてもらえない、とか人混みにもみくちゃにされ豆粒しか見れないとか、嫌な経験をするぐらいなら、ここで最高の記憶のままにしておいたほうがいいのでは。。。
友達と泣く泣く、アフパは行かず、部屋で年越し蕎麦を食べることに。
ごめんね、マーズ。 -
ということで、1月1日の朝です。
昨夜のライブは夢じゃなかった証拠に、飛んできたタオルが目の前に。
そして、なんでくれたのかもはや覚えてないんだけど、ギターのピックも。 -
ライブも終わったことだし、今日からやっとフリー。
市内観光に行くことにしましょう。
そうそう。
うっすら昨日も気付いていたけど、左腕が、脇の下から痛い。なんだろう、悪い病気かしら?と思ったが、出国日転んだ腕の痛みでした。昨日までは緊張で痛さに気付けなかった。 -
アブダビバスツアーは各国でおなじみのBIGBUS TOURS
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アブダビ元旦バスツアーのはじまりだよ!
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ナイトモスクが異常に美しかった、シェイク・ザイード・グランド・モスク。昼は青い空に真っ白な巨大なモスクが映える、映える。
とは言え、予定きっつきつなのでバスからは降りずに車内から眺めるだけにします。 -
アブダビダウンタウンが近づいてきました。
泊まってるホテルのあるヤス島は、ここはアメリカかってなぐらい観光地化しているので、やはり市内にくると中東に来ている感じが高まります。
ここで、別ルートのバスに乗り換えるついでに、ちょっと観光を。 -
やっぱり楽しい、地元のスーパー。観光地で入るスーパーは最高に楽しい。友達と、あれも欲しい、これも欲しいと店内物色し、やっぱり気になるMarsアイスを買って外で食べる。女が歩いて食べてると処罰されやしないか、こそこそ食べる。
まぁ、しかし外は暑い。1月でこれか。 -
暑くて暑くて、アブダビショッピングモールへ入る。
ただ、次のバスまで時間もあまりないので、フードコートへ行き、ささっと買ってバスの中で食べることに。
この時買ったこのレバノン料理のクルクル巻いてるラップサンド(多分シャワルマ)が超絶に美味しい。レバノン料理の大ファンに。
あ、そうそうこの時、ゴーンさんも同じくレバノン入りをしていました。箱に隠れて。 -
Marsバスツアーはダウンタウンから、宮殿のあるマリーナ方面へ向かいます。
お友達はひっそりと中にブルーノシャツをしのばせ、ジュースを飲ませる悪い癖。
しかし、中東って建物への造詣が深い歴史なんでしょうかね。世界史でもペルシアの建物ってよく出て来たものね。そのせいか、ものすごい独創的だったり画期的だったり、ビル見てるだけでも楽しめるアブダビです。 -
地震がないから建物で遊べちゃうアブダビ。ドバイのほうが観光地化していて、日帰りでのみ来る人が多いみたいですが、真の金持ちはアブダビ!みたいな感じかしら。
本当は登りたかった、74階に展望台のあるエティハドタワー。
それらビル群も、バスから眺めつつ。 -
いいかげん、お土産も買わないといけませんので、ワールド・トレード・ センター・モール&スークで降ります。もう夕方なので、そんなにゆっくりしてられません。
-
市場の中入ると、スパイス!
ま、地元の人が買い物はしないんでしょうけど、このくらい観光者向けじゃないと手がだせませんよね。 -
お友達と別れ1時間好きな店に行くこととなり、まっさきに絨毯屋へ。
今となってはなんでもっと買っておかなかったのか、と後悔の繰り返しなのですが、親切な絨毯屋でコースターとクッションカバーを購入。カバーは猫の刺繍で、中東は猫が神様だからね、とのこと。
奥に飾っている絨毯は無理でも、ラグぐらいなら買えたのに、通過ディルハムがどうしてもUSドルとごっちゃになりすんごい高い気がして、何も手が出せない。でもあとからカードの引き落とし見ると、そうでもなかった。。。買っておけば。。。 -
こういうかわいいお土産もほぼ手が出せなくて。なんでラクダのひとつでも買っておかなかったんだろうか。
ディルハムは日本で紙幣にするより、現地でカードのほうがだんぜんお安くなることを後から知りました。 -
そんなこんなで、アブダビバスツアーはまたダウンタウンに戻って来て、ここで降ります。夜になったら、2階のデッキで観光するのも綺麗でしたよ。建物が美しいし。
-
夜のアブダビモール。
アブダビ市内どこへ行っても、このハッシュタグオブジェが至る所に用意されていて、ここで写真をとってSNSにアップしてね、ってことです。
この試み、絶対東京オリンピックに必要よね!とあのころは、2020年開催をなんら疑うことなく叫んでおりました。 -
夜ご飯の時間です。ダウンタウンでバス降りた向かいにいい雰囲気のレストランが。Cafe Otantik、中東料理屋って書いてるしここに決めた。
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そう、今日は1月1日元旦の夜。
一生そうなさそうな、中東でのお正月おせち料理。
何頼んでいいか、あてずっぽう。 -
そしたらこんなのきた。うまい!
シシカバブの本格的なのをくるくる巻くのと、トマトとヨーグルトのパスタぽいの。頼んでいないのに、すんごい大きなトルコのパンもついて来ました。
まわりでは、水タバコをグループで回しながら嗜む人々。
そんな中東アブダビディナー。 -
まだ買い足りていないお土産を買わなきゃ、とお店を探すとCOOPの文字。
どこの国でもCOOPは市民の味方。
アブダビ名物、デーツチョコがお安く買えました。
これもね、もっと買っておけばよかったのに、配ったらほとんど手元に残らなかった。通貨に馴染みがないと、支払いにびびりすぎ。 -
そんな、正月元旦のバスツアーでした。
あ、年越しライブのマーズさんの広告がまだまだ市中にたくさんあるよ。
おやすみー -
おはようアブダビ。
今夜帰国します。
朝はライブの動画を見ながら、すがきやのうどんで朝食です。 -
昨日持っていかなかったグレープフルーツジュース。
うんまい!
さて、出発は夜なので、ホテルをチェックアウトした後、まだ少し観光できますね。
どこ行こう、砂漠ツアー? -
いいえ、結局また来るのは、ココ。
もう、ここへ来るために遠路遥々やってきたんだから、とことんここで過ごしましょう。
電動キックボード二人乗りで(禁止じゃないみたいでみんなやってた)やってきて、この看板前でもぐるぐるキックボードで回ってみたり。
あー楽しい。 -
あとでiPhoneの履歴見たら、アブダビで最も長く過ごした場所として表示された、ココ。
誰もいなかったり、炎天下だったり、トイレなかったり、走ったり。それでもその後訪れてしまった2020年の今から振り返ると、本当に豊で楽しい時間を、ココで過ごせました。 -
ありがとう、du Arena
きっと今は、あの時のような観客を大勢入れたイベントは出来てないでしょうが、またいつか、たくさんの人を迎える日まで、がんばりましょう。。。 -
そしてまた炎天下歩いてやって来た、ヤスモール。
フードコートで食べるのは、昨日すっかり気に入ったレバノン料理をチョイス。
(その後、レバノンでも大変な事がおこり、、、レバノンがんばってください!) -
頼んだこれ、たぶんボンレスチキングリルセット。ごはんの上にお肉、その上にお布団。フムスが山盛り付いてくる。
なんだこれ、うんまーーーーい。 -
昨日のお店もそうだったし、ここもジュースはジュース専用の人が1つ1つ味見しながら絞り出してくれます。おいしいと教えてもらったザクロジュースも、間違いないお味でした。
おいしいレバノン料理を食べながら、ここでも年越しライブ動画をフル尺で堪能しちゃいました。 -
歩いて無駄に体力も使いたくなく、すこし豪華なカフェでケーキタイム。
テーブルの椅子も凝ってかわいく、ケーキも日本で受けそうな味だし、ここドバイのお店らしいですが、恵比寿でそのうち日本支店だしそうね、なんて思ったけど、、、今は難しいかな?そのうち日本においで。 -
ディルハムにびびってしまい、帰りのスーツケースも予備バックも必要ないほどの少ない買い物量でして、やはり不安になり、アイラブアラブ首長国連邦ショップでも少しお土産を買い足しました。
結論、ここで買わなかったら足らなかったよ。アブダビボールペンもっと買えばよかった。あと、ここで記念にお友達とお揃いの、アラブ首長国連邦と日の丸がクロスしたピンを購入。私はこの時アメリカの国旗買おうとして、叱られた。 -
そろそろモールからホテルに戻って空港に向かわないと。
と、乗り込んだ無料シャトルバスに、まだ年越しライブのCMが流れる嬉しい展開を見ながら、ライブ会場横をバスは走って帰ります。 -
ずっとアラブで歩いている最中も、どこかで猫に出会えたら、とポケットにカリカリ餌を持ち歩いていたのですが、なかなか出会えず。
が、しかし!無料のバスを降りたらそこに、こんなかわいい子猫ちゃんが待っていてくれました。かわいーなー。最後の最後に嬉しい、猫の神様の降臨、ありがとう。日本のカリカリを食べてもらいました。
楽しいアブダビ旅のしめくくりには最高の神様でした。 -
いよいよ、空港。帰路のチェックインですが、出国時に書いたように、機内持ち込み荷物を超厳密に重量測定されます。そして、オンラインチェックイン済みで座席も確定していたのに、ぜんぜん違う席を発券してきた。通路側でもなく両隣のある真ん中席だし、これ違うじゃないか、絶対真ん中なんてやだ、と交換を要求して変えてもらう。なんていうか、エティハド航空、実力以上に評価されすぎてて、うーんって感じだよなー。
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出国手続き終わると、免税店。
ですが、高くて高くて、手が出せない。
木の実を500グラム買って諦めました。 -
22時15分発エティハド878便。帰りは10時間未満で成田に到着。
ゲートにはたくさんの日本人。 -
誰がアブダビに用事があるのだろう、と思ってたら、ヨーロッパのツアーの客がたくさん乗り換え便で使うらしく、ヨーロッパ帰りで気が大きくなった日本人のおじさん旅行者が日本下げの話を大声でしていた。日本の男はだめだとか、ヨーロッパはすごい、とか。
ふーん。 -
と、嫌な気分になったら、ポケットから落ちた、ライブで空に舞った金のヒラヒラ。
は!っと楽しい時間を思い出させてくれた。
そうだ、最高の年越しを過ごしたんだった。 -
さぁ、成田へ運んでおくれ、ちょっと評価されすぎのエティハド航空よ。
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機内に乗り込んだら、日本の地震速報プッシュ通知が来て、多分それですこし離陸が遅れながらも、帰路日本へと向かいます。楽しすぎたから、機内でしんみりと。。。動画を見返しては、しんみりと。
そしてその後訪れる、海外旅行に行けないという日常も、この時には全く予想もできませんでした。今はあまりにも飛行機に乗れないので、自宅で機内食を作る遊びがマイブームとなりました(エティハドの機内食はあまり再現欲がわかないけど)。 -
10時間で着くから、あっという間の成田。
ただいまー!
成田の恒例、ソーセージは持ち込まないで看板は中国語オンリーに。 -
荷物のターンテーブルでは、初老の女性が重いスーツケースを持ち上げられずに、フラフラしている、その姿を助けるでもなく黙って見ていたのは、帰国のロビーで日本男性下げしてたあのおじさんたち、という展開も見届け、無事、何事もなく、日本へ帰国できました。
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2020年の新しい年を、アブダビの地で、ブルーノマーズのライブ会場で迎えるという最高の旅のお話、でございました。
あれから時が流れ、あまりにも違いすぎる日常に、途中書き上げるのをやめてしまいましたが、確かに過ごした楽しい思い出は、みんなと体験をシェアしたいと思い、なんとか書いてみました。
またいつか、必ず、この日々に戻れるよう、切に願って。
2020年某日
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