2019/11/02 - 2019/11/04
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pearlさん
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2018年のGW前半に台湾(台中)へ行った際に殆ど市内観光をしていなかったので、今回は市内で気になった個所を回ることにしました。そして二日目は台中から日帰りで鹿港に行きました。
格安スマホに変えて1年たったので、初・現地SIMカード挑戦です。
空港到着後、中華電信で3日間300元を購入、セットしてもらえました。
9h05発のバスには間に合ったのですが、何と満席で次の10h05になりました。まあ、急ぐ旅でもなく、節約を兼ねて桃園空港- 台中はU-Bus#1623(300元)で移動。充電ポートもあり快適。往路は土曜日ということもあり渋滞で30分ほど到着が遅れましたが、復路は時間通りでした。尚、帰りのチケットは彰化に行く前に、バスターミナルで18h00(だったかな?)を購入しておきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿に荷物を置いてから、バスで国立台湾美術館に行き見学したのですが、なぜか写真が残っておらず・・・。こちらは無料でした、太っ腹ですね。中の展示も戦前の暮らしを見せているものがあり大変興味深く見学しました。
美術館を出て徒歩で審計新村へ(ここも何故か写真がありません・・・間違いなく撮影したのですが)。土曜日ということもあり非常に若者達で賑わっていました。その後さらに徒歩で緑光計畫へ。リノベスポットらしく、小洒落たカフェやお店がありました。若い子たちのインスタ映えスポットのようです。 -
確かにいい雰囲気です。
さらに歩いて草悟道へ。11月だからか水も流れておらず、個人的には特筆することもなく写真も撮らず。そのままSOGOへ歩き、SOGOの中のフードコートのパン屋(日式)で遅い昼食を摂りました。 -
宿に戻り、チェックインした後、バスで国立歌劇院へ。ここも何故か中の写真がありません。不思議・・・。
その日はプログラムはなかったのですが、見学の入場は無料でした。ミュージアムショップもお洒落(そして高価)な品があり、目の前のまるでここはアメリカか?!というような高級タワマン達に圧倒されていました。この辺りは富裕層が住む地区なのでしょうか。 -
分かりにくいですが、国立歌劇院の外観です。非常に面白いフォルムをしており、いちいちお洒落でした。
高級な雰囲気とはオサラバして宿に戻り、コモンスペースで私は侘しくコンビニ弁当で夕食を摂りました。 -
二日目。
朝食は宿から徒歩3分の「民生嘉義米〇(米ヘンに羊羹の羹)」へ。スープ付きで35元。私は肉団子(15元)と煮卵(15元)も付けたのでTOTAL65元。スープはなくなると継ぎ足してくれました。
おばちゃんたちは日本語も英語も出来ませんが、皆優しく親切でした。 -
お店の前はテーブルが出ており地元の方が食事中でしたので、斜めから撮影。
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有名なサンドイッチ屋:洪瑞珍
朝早かったので開店しておらず、夕方バスで空港に行く前に立ち寄りました。すでに原味と呼ばれるプレーンなサンドイッチは売り切れており、イチゴサンドと太陽餅を買いました。これが私の夕食となりました。 -
2018年に来た時にはまだ工事中だった台鉄台中駅。
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旧駅舎。
これから彰化駅へ向かい、そこから鹿港までバスに乗ります。
台中から直接鹿港へ行く中鹿客運のバスもありますが、彰化を経由するという遠回りな路線となり、時間も1時間半以上かかり、さらにマイクロバスなので乗れない可能性があります。そこで電車で彰化-バスで鹿港のルートにしました。
悠々カードで乗車、15分ほどで彰化駅に到着。到着すると晴れていました!近いですね。車内ではなんと初めて検札がありました。悠々カードを見せて終了です。
彰化駅を背に目前の道路の斜め左にバス停があります。彰化客運#6900,6901,6933に乗れます。私はバス停に到着したタイミングで、鹿港からの折り返しバスが来て乗客を降ろしているところだったので、そのまま#6901に乗れました。普通の路線バスなので地元の人も利用しています。かなり人は乗りますので、座れない可能性もあります。確か片道60元くらい。 -
天后宮
鹿港まで約40分ほどかかりました。彰化客運のバス停は、老街ではなく、若干離れた場所にあります。が、人の波についていけば大丈夫。バス停の目の前に運動場のような公園がありますので、バス停を背にその公園の駐車場を右に行けば観光案内所があります。そこで地図をもらいましょう。
また、メインの道路を通ってバスターミナルへ行くので、龍山寺などは途中のバス停で降りる方が便利かもしれません(確か合作社という停留所)。乗車時と降車時に悠々カードをタッチします。 -
老街-1
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老街-2
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老街-3 人が多すぎて何の感傷も抱きません。
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老街-4 仕方のないことでしょうが、観光客向けになっておりさっさと素通りしました。
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九曲巷
鹿港半辺井
塀の中は自家用、道路側の半分は井戸のない人が使えるように。 -
九曲巷
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ポンプもあり、やはり日本の長屋でもそうですが、火事対策は大事ですね。
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九曲巷
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左手には道があるのですが、道がないように見えます。
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九曲巷
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案内版
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ちょうどお昼時。有名な肉まん屋さん(阿振肉包)にやってきました。
皆さん大量に購入されるので、自分の番が来るまでなんと35分待ちました。そのあと蒸し上がるまで10分待ち。
原味肉包20元を一つと、翡翠肉包20元を二つ買いました。 -
龍山寺
ここは中心部より若干離れているせいか、時間帯のせいか観光客ほとんど人がいませんでした。地元の御老人たちがゆっくり時を過ごしていました。 -
落ち着いた雰囲気です。ゆったりと時が流れていきます。
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ここのベンチでお昼です。翡翠肉包をいただきます。
原味の方はここに来るまでに行儀悪く食べ歩きしてしまいました。
評判通りの美味しさでした。 -
井戸
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次は模乳巷へ向かいます。
龍山寺前の大通りを左に歩くと右手にこのような案内図が見え -
一瞬突き当りは行き止まりでは?という道がありますのでこの道へ右折します。
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道の奥に行く前に左手にこの看板が見えますので、その通りに左折します。
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着きました。
先ほど左折した通りを出るとすぐに観光客がいるので分かります。九曲巷は少々分かりにくいし殆ど観光客はいなかったのですが、ここは人気のようです。 -
皆さんこの入口でポーズを色々と付けて撮影タイムが始まるので、少々人が掃けるまで待ちました。
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本当に細いですね。
さてバスターミナルに戻ります。
鹿港到着時はただのバス停でしたが、彰化へ帰る際は、降りたバス停向いにバスターミナル(建物)があり、中で涼んで待つことが出来ます。
これから彰化の扇形車庫へ向かいます。 -
彰化バスターミナルに到着するとまずは彰化駅へと道路を渡ります。
バスターミナルを背に右折(彰化駅基準だと、彰化駅を背に道路を渡らずにそのまま左へ歩く)。すると三叉路が見え、写真のお店の看板があります。その看板の左手に進みます。 -
左手は何の変哲もないこのような道
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所々に案内が出ているので迷うことはありません。
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何故ならこの塀の向こうは線路=車庫なのです。この塀沿いに歩くと
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この看板が右手に見えてきます。(本当にすぐ)
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緑の看板の下は地下道の入り口です。ここを通って線路を超えて向こう岸へ。
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これまた太っ腹の無料なのです。
入り口の守衛室で名前と電話番号と人数を書くだけ。 -
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台鉄マーク。
何となくこのマーク好きです。 -
車庫の隣は線路。バンバン電車が通っていきます。
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鉄分があまり多くない私でも大変に楽しめました。
工場見学が好きな方は、好きだと思います。 -
車庫見学が終わったら、ローカル食でランチです。15h00近いので遅いランチになりました。
彰化名物は肉圓とのことでしたので、一番人が並んでいた老担阿璋肉圓です。40元。
この緑の屋根の中にイートインスペースがあり、私の時は誰もいなかったので、ここで食べました。その他の人たちはこの隣にも、道路向いにももっと広いイートインスペースがあるので、そこで食べていました。ですので立ち食いする必要はありません。前の人について行けば座って食べられます。 -
椎茸やお肉がたくさんでした。周りのゼラチンのようなところは好き嫌いが分かれると思いますが、具と一緒に食べると美味しかったですよ。
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電車で台中へ戻り、最後の市内観光。
台中市政府庁舎:無料開放していました。日曜なのに守衛さんご苦労様です、そして有難うございます。
入口の守衛所で名前とどこから来たかを記帳する必要がありました。守衛さんとおしゃべりをしていた地元のお爺さんが「日本人なの?」と日本語で話しかけてきて、ちょっとしたお喋りをしました。束の間の楽しい時間でした。 -
台湾には日本統治時代のいい建物を現役で使っているのに、日本はどんどん壊していっています。残念ですね。
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アジアではないみたいでした。
今回の台湾旅も楽しいものとなり、また直ぐにでも行きたいです。
この後は宿に荷物をピックアップし駅のバスターミナルから空港へ。
バスも快適で、時間があればバスでの地方移動もいいなと思いました。
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