2019/12/28 - 2019/12/29
55位(同エリア90件中)
マカロンさん
上海から周荘と錦渓、そして蘇州で年末年始を過した旅の周荘・錦渓編です。
以前周荘に来たことはありましたが、その時は日帰りだったので今回は古鎮の中に宿泊することに。
古鎮の夜景と人がいない朝の雰囲気は泊まらないと見ることはできないので、水郷古鎮好きな方にはオススメです。
帰りは周荘の隣の「錦渓」にも立ち寄りました。
錦渓は門票も不要で、まだそんなに観光地化されておらずのんびり歩くには良い感じの古鎮でした。
同じ路線バスで行けるので、両方見比べることができて良かったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
周荘古鎮の入口、バス停もある「新牌楼」。
ここから数分歩くと門票売り場があります。
門票は100元。
そのままだと1回限り有効ですが、景区の出口で「また戻って再入場したい」と告げるとその場で顔写真を撮影してチケットにプリントしてくれます。
以降はその写真入りのチケットがあれば3日間出入り自由になります。 -
古鎮に着いたのは夕方、人通りも少なくなり店先に灯りがともり始めて良い感じです。
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双橋あたりからの眺め。昼間とはまた雰囲気が違って良いですね!
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宿にチェックインして街に出てきたら、すっかり日も落ちて暗くなっていました。
周荘はそんなに広くないエリアに建物やお店が密集しているので、古い邸宅を見たり街歩きや食べ歩きもしやすく観光しやすいです。 -
ライトアップされた全福寺橋。水面に映った光でさらに明るく輝いていて夜景ならではの姿でした。
写真を撮っていたこちら側にお茶を飲める店があって、雰囲気も良さそうで入りたかったのですが…
お腹も空いていたのでご飯屋さんを探すことにしました。 -
街中のお店は夜も営業してます。ご飯屋さんも空いてるのでどの店でも選び放題でした。
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こちらが今回泊まった古鎮内の宿「貞固弄客桟」の入口、双橋からも近く紙箱王の並びにありましたがかなり分かりづらくて…地元の人に助けてもらって何とか到着しました💦
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Booking.comで予約しましたが英語は通じなさそうで、オール中国語でした。私は話せるので大丈夫でしたが…
古鎮内の路地を入った別棟の建物内の1室で、ダブルベッドにシャワールームの標準間(スタンダードルーム)。1泊106元。
建物は古いですがリフォームされていて部屋も綺麗だし、暖房もちゃんと効いていて普通に快適に過ごせました。
部屋にドライヤーが置いてなかったので宿の人に話したら貸してもらえました。
ネット上では周荘ではあまりお手頃な宿は見かけなかったのですが、古鎮内には「今天有房間」という札を出してる宿もたくさん見かけました。 -
翌朝、まだ観光客がほとんどいない静かな古鎮内を散歩しました。
昨日の夕方や夜に歩いた道もまた違う景色で、何度も違う雰囲気を味わうことができて良かったです。 -
朝から営業していた古鎮入口から近い橋のたもとの小吃店に入り、ワンタンと豆乳で朝ごはん。
後でもっと奥の方まで散歩をしていて昨日夕方に入った小吃店も朝から営業していたのに気が付きました。
(そちらの方が値段も安く美味しくて、店の人も愛想が良かったので少し後悔…) -
朝食後に再び街歩きをしていると、観光客が増え始めてました。
宿のチェックアウトは12時なので、身支度をしてからゆっくりと出発しました。
チェックインの時に道に迷った私を心配して、宿のお母さんがわざわざゲートを超えて周荘新牌楼が見える所まで見送りに着いてきてくれました。
もう何度も歩き回ったので流石に迷いませんが、気持ちがありがたかったです。笑 -
周荘新牌楼から周荘汽車站へ戻り、近くの用直や錦渓に行くかまっすぐ蘇州へ向かうか迷い…用直は蘇州からも行きやすいみたいなので、錦渓に行くことにしました。
錦渓へは游7路のバスで1元。
あっという間に錦渓汽車站に着きました。
でもバスターミナルではなく、道路上のバス停で降りたので現在地がよく分からず…
どうやら游7路だけはターミナルには入らずに路上のバス停で、その他の路線バスは汽車站から発着するようです。
錦渓汽車站からの発着便は写真のような近距離ローカルバスばかりで、游7路で周荘汽車站まで行き帰りするのが分かりやすいかもしれません。
錦渓から用直までのバスもありますが本数がすごく少なかったです。
(私は帰り道はローカルバスを乗り継いで用直経由で蘇州に向かいましたが、途中の乗り換えのバス停が道路工事で使えなくなっていて迷子になり途方に暮れました…本数が少なくても直通バスに乗れば良かったと後悔しました) -
錦渓汽車站から古鎮まで徒歩で約10分、地図を見ながら街中を歩いているとゲートが見えてきます。
チケット売り場もありますが、有料の建物に入るのに必要なだけで街歩きの散策のみなら買う必要はないようです。
ゲートを越えてお土産物屋さんを通り過ぎると、この池の辺りが古鎮景区の入口です。 -
錦渓古鎮は1時間もあれば余裕で周りきれてしまうくらいで、そんなに広くはありません。
周荘に比べるとまだまだ観光地化されていないので、お店もあることはありますがあまり商売っ気がなく、客引きもいなくて静かに街中を歩くことができました。 -
ランドマークの廊橋。
結構距離があるので向こう側までは行きませんでした💦 -
錦渓の街中はこういう屋根付きの廊橋みたいになっていて、お店の軒先もベンチみたいに座ることもできて散策しやすかったです。
私も小吃を買って食べ歩きをしていた時に座って休憩しましたが、近くには同じように座って景色をスケッチしてる人が何人かいたりしてのんびりした雰囲気でした。 -
水郷古鎮によくある石橋。
観光地化された古鎮より人も少ないので、他ではこんなに橋をひとり占めできることもないなぁと… -
石橋の上からの1枚、長柵が続く水路。
静かだしのんびりできて、錦渓に立ち寄って良かったなあとしみじみ… -
軒先にぶら下がってるのは…ハムでも作ってるのでしょうか?
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趣のある路地の奥に、民宿があるようです。
そういえば古鎮内のカフェにユースホステルのマークがあったのを見かけました。他はあまり宿は見かけなかった気がします。 -
池に面したエリアに茶館があったので立ち寄ってみました。
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窓側の席が埋まっていたのですが、私も橋を眺めたかったので屋外の席に通してもらいました。
40元の白茶を注文。
お茶請けのお菓子が柿の種?で少しびっくりしました。平たくて細長いのは地元名物のパイのお菓子みたいです。 -
私が居た茶館を出て帰り道に見かけた店も池に面していて良さげな雰囲気でした。こちらには珈琲もあるようです。
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