2019/12/28 - 2019/12/28
5295位(同エリア12029件中)
マカロンさん
春秋航空日本(Spring Japan)の深夜便で上海へ!翌日周荘に移動して1泊→蘇州で滞在した旅の前編です。
日本から深夜便で上海浦東空港に到着して市内に出る深夜バスや、上海から周荘へ移動する方法をメモ代わりに残しておきます。
深夜の空港内の写真を撮り忘れたので文字中心の情報ですが、深夜便到着の方の参考になりますように…!
- 旅行の満足度
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- スプリングジャパン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
深夜便で上海浦東空港第2ターミナルに到着。終電は終わっていますが、深夜バスで上海市内に出ることができます。45分に1本と本数は少ないですが運賃も安いし便利です。
バス停は龍陽路(花水木)→人民広場(延安路浙江路)→静安寺(ヒルトン)→古北→虹橋空港(第2ターミナル)、運賃は距離によって異なり終点までで30元くらいでした。
今回私は人民広場バス停(延安東路と浙江路交差点)付近のホテルを予約して、深夜便到着なのでチェックインがかなり遅くなるとあらかじめ伝えておきました。
第1ターミナルと第2ターミナルの連絡通路の真ん中あたりに「公共汽車」と青色のマークの看板があり、夜23時以降はここから下に降りる…とか書いてあるのでその通りに進むとバス乗り場に着きます。
さらに「守航夜肖線」「守航線」の文字がある方へ向かいしばらく待つと、第1ターミナル始発の深夜バスがやって来ます。
車内でバス代を支払いますが、ここでも現金ではなくアリペイやWeChatPayが使えるようです。深夜のターミナル内でATMを探すのに苦労してかなりタイムロスでした…日本で登録したアリペイがあるからそれで済んだのに。。
第2ターミナル到着フロアで出発階へのエスカレーター手前にある工商銀行のATMは日本のクレカでキャッシングできました。
出発階の浦発銀行ATMは何故か使えませんでしたが、エリアA(向かって右側1番奥)に24時間営業の換金所があるのを見かけました。
深夜の道路は渋滞もなく、スムーズに人民広場のバス停へ到着。ここまで約40分、22元。 -
人民広場バス停から近くのホテル「Pretty House」。値段もお手頃でチェックアウトも12時なので、4時過ぎにチェックインしてもしっかり眠れました。
夜中は看板の電気も消えていて見つけるのに苦労しましたが… -
チェックアウトして、ホテルから徒歩で豫園に来てみました。正月らしいネズミの飾り物が…!
日本の街中の正月飾りはクリスマス後から松が明ける7日くらいまでですが、中国では旧正月までこの雰囲気が続きます。 -
10年以上ぶりに上海に来たら色々変わりすぎていてびっくりしました。
小吃やレストランのお店が集まったフードコート的な建物があり、そこで昼食を食べることにしました。 -
2階のワンタン屋にて、たしか20元くらい。
1階は主に小吃類、2階は他にも麺類、火鍋、ご飯もの、点心などの店がありました。
指さしで注文できるし店内もキレイ、複数人で行けば色んな店のメニューを食べられるし利用しやすいかも。
私の他にも日本人や欧米人のグループもいました。
私は点心も食べたかったけど、1人だとワンタンで限界なので泣く泣く諦めました。。 -
周荘へ行く方法は何通りかありますが、地下鉄で「花橋」まで出てからバスで向かうことにしました。
理由は、移動が午後からなのでバスの本数も少なそうなのと、上海にいくつかあるバスターミナルのバスの便を調べてそこまで行くのが面倒だったからです。
豫園からバスターミナルに行くにも地下鉄に乗るので、それなら花橋まで行こうかなと。
路線図では茶色の地下鉄11号線、北西方向の終点が「花橋」です。豫園から約90分、9元くらいだったはず…
途中から地上を走り、ベッドタウンのような郊外の景色が見えてしばらく走り終点の花橋に着きます。
改札を出て右側に向かい階段で下に降りるとバス停が見えます。周荘行きは「游7線」、周荘まで約40分4元です。
周荘のひとつ手前に「錦渓」もあるので、セットで回るのも効率が良いですね。
さらに別の水郷「千灯」もここからバスが出ています。
周荘より手前だし門票も不要なので、こじんまりした古鎮が好きな方は千灯も良いかも。
このバス停付近にはお店が何も無いので、花橋駅改札外の商店で食べ物や飲み物を買ってバスに乗るための小銭を作りました。 -
終点の周荘汽車駅に到着すると、乗客たちは皆降車場で降りてからすぐにバスターミナルの建物に入って行きます。
周荘汽車站から周荘古鎮まで、さらにローカルの路線バスに乗り換える必要があります。こちらは游7線よりは本数も多いです。値段は1元。
昔は周荘の入口まで行くのに三輪車のタクシーの客引きがいたのに(しかも宿と結託してたり門票買わなくて済むからと裏道を案内されたりもしました)、今はそれも無く1元で移動できて便利!安心して移動できて素晴らしい~!
でも私は乗り換えがよく分からずキョロキョロしていたら、その間にバスが出発してしまい…次が来るまでもう1本待つことになりました。
ちなみに上海からのバスもこのバスターミナルに到着するので、帰りはここから帰ることもできます。 -
終点の「周荘新牌楼」、古鎮の入口に到着しました。
帰りにバスターミナルへ戻る時は、路線バスは3種類くらいあるので間違えないように注意!
帰りに私は路線の数字を見間違えて行先が違うバスに乗ってしまい、慌てていたのですが元の新牌楼のバス停に戻ってきて……
私が乗り間違えたのは環状線だったようで、それは不幸中の幸いでした💦
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