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道東の旅。釧路からレンタカーを借りて3泊4日の行程で根室、野付、中標津、浜中を回りました。写真撮り忘れが多く紹介できないポイントがたくさんありますが、訪れる人があまり多くないようなので投稿できる写真だけでもご参考になればと思います。3月下旬で行程中は好天でしたが気温は日中でも5度以下か最悪氷点下、岬付近は風も強くとても寒かったので防寒必須です。でもどこも絶景、絶景の連続で絶景に見飽きるという贅沢な状態になりました。

道東の旅(岬と砂洲を巡りました)

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2019/03/27 - 2019/03/30

40488位(同エリア59371件中)

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きじばとんさん

この旅行記スケジュールを元に

道東の旅。釧路からレンタカーを借りて3泊4日の行程で根室、野付、中標津、浜中を回りました。写真撮り忘れが多く紹介できないポイントがたくさんありますが、訪れる人があまり多くないようなので投稿できる写真だけでもご参考になればと思います。3月下旬で行程中は好天でしたが気温は日中でも5度以下か最悪氷点下、岬付近は風も強くとても寒かったので防寒必須です。でもどこも絶景、絶景の連続で絶景に見飽きるという贅沢な状態になりました。

  • 釧路からドライブ開始、最初は70kmほど進んだ厚岸の道の駅コンキリエでランチ休憩しました

    釧路からドライブ開始、最初は70kmほど進んだ厚岸の道の駅コンキリエでランチ休憩しました

  • 道路脇の木にオオワシがいました!そんなに海沿いでもないのに…とよく見ると道路脇の地面にはねられた鹿の死体があり、それを狙っているようでした。

    道路脇の木にオオワシがいました!そんなに海沿いでもないのに…とよく見ると道路脇の地面にはねられた鹿の死体があり、それを狙っているようでした。

  • 厚岸から約70km進み、落石岬です。岬入り口に車を止めてこの木道を15分ほど歩きました。途中、木が腐っているところがありましたがよく下を見て歩けば大丈夫です。

    厚岸から約70km進み、落石岬です。岬入り口に車を止めてこの木道を15分ほど歩きました。途中、木が腐っているところがありましたがよく下を見て歩けば大丈夫です。

  • 開けたとこでは鹿がいっぱいいました。右奥の方に2頭見えますが奥にもいっぱいいました。枯れ草が保護色になってますね。

    開けたとこでは鹿がいっぱいいました。右奥の方に2頭見えますが奥にもいっぱいいました。枯れ草が保護色になってますね。

  • やっと落石岬に到着!小さい灯台がありました。

    やっと落石岬に到着!小さい灯台がありました。

  • さらに車で20km進み、根室車石に到着。海のそばでかなり迫力がありました。

    さらに車で20km進み、根室車石に到着。海のそばでかなり迫力がありました。

  • 1日目は根室に宿泊。2日目は根室春国岱からスタート。入り口にあるネイチャーセンターの脇から橋を渡ると車を止められるスペースがあります。整備された木道を歩きました。CMなどの撮影に時々使われるそうで、なかなか雰囲気のある所でした。ここでは野鳥や生き物には会えませんでした。

    1日目は根室に宿泊。2日目は根室春国岱からスタート。入り口にあるネイチャーセンターの脇から橋を渡ると車を止められるスペースがあります。整備された木道を歩きました。CMなどの撮影に時々使われるそうで、なかなか雰囲気のある所でした。ここでは野鳥や生き物には会えませんでした。

  • 春国岱の海側の砂洲です。細長い砂浜がずっと続いていました。

    春国岱の海側の砂洲です。細長い砂浜がずっと続いていました。

  • 風蓮湖をぐるっと回ってふたたび海側へ。道の駅おだいとうから海の向こうに国後島が見えます。近い!

    風蓮湖をぐるっと回ってふたたび海側へ。道の駅おだいとうから海の向こうに国後島が見えます。近い!

  • 野付半島へも行きました。陸側には鹿がいっぱいいました。

    野付半島へも行きました。陸側には鹿がいっぱいいました。

  • 野付半島海側にはオジロワシが。

    野付半島海側にはオジロワシが。

  • 2日目は尾岱沼に宿泊、写真を撮り忘れましたが標津サーモン科学館はとても面白かったです。<br />中標津を経て、別海の新酪農村展望台です。途中、中標津で出会ったおじさん(昭和30-40年代に入植された方)から、昭和の開拓はブルドーザーで木をガンガン切り倒して開拓するやり方で、そのための重機購入費用を政府融資でやりくりしていたとお聞きしました。(自分が想像していた開拓のイメージ=人力や馬で開拓 は明治の頃の話でした…)この風景が開拓前は全部森だったんだよ!と教えてくれました。その方は牧場を経営されていましたが後継者がなく牧場は閉鎖したとのこと。頑張って開拓したのにさぞ無念だったろうと思います。

    2日目は尾岱沼に宿泊、写真を撮り忘れましたが標津サーモン科学館はとても面白かったです。
    中標津を経て、別海の新酪農村展望台です。途中、中標津で出会ったおじさん(昭和30-40年代に入植された方)から、昭和の開拓はブルドーザーで木をガンガン切り倒して開拓するやり方で、そのための重機購入費用を政府融資でやりくりしていたとお聞きしました。(自分が想像していた開拓のイメージ=人力や馬で開拓 は明治の頃の話でした…)この風景が開拓前は全部森だったんだよ!と教えてくれました。その方は牧場を経営されていましたが後継者がなく牧場は閉鎖したとのこと。頑張って開拓したのにさぞ無念だったろうと思います。

  • 新酪農村展望台から約40km、霧多布岬に到着。でもここが岬の突端ではなく…

    新酪農村展望台から約40km、霧多布岬に到着。でもここが岬の突端ではなく…

  • 灯台の裏にさらに下に降りる道が続いていてここが本当の岬?突端でした。ものすごい風でした。

    灯台の裏にさらに下に降りる道が続いていてここが本当の岬?突端でした。ものすごい風でした。

  • 霧多布岬突端に続く道にはカモメがたくさんいました。

    霧多布岬突端に続く道にはカモメがたくさんいました。

  • 3日目は浜中に泊まり、4日目は釧路に戻ります。羽尻岬にも立ち寄りました。岬までの道が砂利道でちょっと心配でしたがたどり着いた先は絶景でした。<br />釧路空港に入る前に、レストラングリーンパーラーで食事して帰京しました。

    3日目は浜中に泊まり、4日目は釧路に戻ります。羽尻岬にも立ち寄りました。岬までの道が砂利道でちょっと心配でしたがたどり着いた先は絶景でした。
    釧路空港に入る前に、レストラングリーンパーラーで食事して帰京しました。

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