2019/12/16 - 2019/12/16
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yanbian travelerさん
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エア釜山が仁川空港から寧波、成都、深圳、高雄、セブへの新路線を一気に就航させました。
就航記念セールで安く航空券が買えたので、3泊4日の韓国滞在中に深圳に弾丸で往復しました。
深夜2時半に深圳宝安空港に到着し、地下鉄の始発を待って、7時過ぎに空港近くのホテルにチェックイン。
チェックインが朝7時から可能というのはありがたいです。
午前中は仮眠して、午後から市内へ。
ホテルがある后瑞駅前の餐庁で昼食をとって、まず深セン湾公園へ。
地下鉄出口から地上に上がるとそこは海辺でした。
対岸の香港を見て、次は少年宮の蓮花山公園へ。
階段を上って、山頂の鄧小平同志の銅像に会いに行きました。
山頂から福田の街並みを見て深圳の発展を再確認した後、
改革開放記念館へ行きましたが、月曜は休館。
隣の深圳博物館も同じく休館。
MTR港鉄に乗って福田口岸に行き、近くの食堂で早めの夕食。
時間的に香港へ行ってくる余裕はなく、深圳書城に寄ってホテルに戻り、
深夜便に備えて休憩しました。
地下鉄の終電は早いので、23:30のバスで宝安空港へ向かいました。
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仁川空港からエア釜山のBX319便に乗りました。
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定刻で宝安空港に着きました。
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羅湖や福田から入ったことはありますが、宝安机場から入るのは初めて。
奇抜なデザインの天井を見ながら、わくわくしてきました。 -
入国場のフロアへ下りる手前に到着免税店がありました。
近くにベンチもあったので、1時間くらい休憩しました。
入国してしまうと、おそらく座る場所が確保できないと思って。 -
外国人指紋採取機もありました。
下のフロアにもたくさん設置されていました。
エア釜山の乗務員さんたちは入国しないで、
入国場手前のベンチで待機していました。 -
入国後、手荷物をX線に通して、税関を出て、到着便インフォを見ました。
2時台にエア釜山を含めて多くの便が到着していました。 -
4時前の到着ロビー。
セブンイレブンは営業していて、お客さんも入っていました。 -
出発階に上がってみました。
4時なのに照明は明るく人はかなり多いです。 -
中央には深セン、中華人民共和国を代表する企業「華為」のブースがありましたが、中には入れないようにロープが張ってありました。
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現代的な宝安机場
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中華航空のセルフチェックイン機
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国際線のカウンターがある区域。
エア釜山の名もちゃんとありました。 -
春秋航空名古屋行のチェックインカウンター
中国の多くの空港とは違って、国内線と国際線が一つのターミナルに集約されていて、
手前で預け荷物のX線検査することなく、直接チェックインカウンターに行ける構造になっていました。 -
分かりやすい航空会社別のカウンター配置図。
国際線はDとEの島を使用しています。 -
国内線に就航している航空会社。
日本にも乗り入れている会社ばかりでした。 -
上の階は食堂街になっていましたが、ほとんどのテナントが工事中で閉鎖。
マクドナルドとKFCはオープンしていました。 -
職員食堂
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一般人は食堂利用不可ですが
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営業時間外のテーブルは一般人の休憩場所になっていました。
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1時間ほどここで休憩させてもらうことにしました。
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宝安机場には中国の他の空港よりも立派な空港ターミナル案内パンフレットがありました。
北京など大都市にはありますが、地方空港には全く案内パンフレットは置いていません。 -
5時になると食堂がオープンしたので、退散しました。
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工事が終われば、多くのテナントが営業するようです。
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出発便のインフォメーション。
6時台には多くの出発便がありました。 -
深圳は最先端都市で皆QRコード決済なので、国際クレジットカードが使える店は少ないため、
中国工商銀行ATMで1000元引き出しました。 -
国内線の共用セルフチェックイン機。
異端児LCCの春秋航空だけ使わせてもらえない。 -
地元深圳航空のスタイリッシュなセルフチェックイン機
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深圳航空の上客専用のチェックイン室。
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中共深圳市委宣伝部の社会主義核心価値観の広告
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下のフロアは国内線到着ロビーとなっていました。
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穂深城際鉄路が気になりましたが、地下鉄駅が営業時間外なので行ってみることはできませんでした。
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国内線到着口の正面にはGTCと呼ばれる交通センターへの通路がありました。
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夜間の交通アクセスについて詳しい案内がありました。
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GTC内の飲食店は営業していました。
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GTCも空港ターミナルと同じく白を基調とした内装。
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5:40なったので、地下鉄乗り場へと向かいました。
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机場駅の始発は6:04、駅の営業開始時間は5:53となっています。
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駅の開場時間まで10分ほど待ちました。
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12月4日の国家憲法日の広告
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深圳地鉄の広告。
深圳地下鉄は駅も車内もピカピカでここは中国かと思うほど、皆乗車マナーが良いです。
深セン地鉄の快適さを覚えてしまうと、ボロボロの香港の港鉄には乗れなくなります。 -
2019年深圳世界投資促進会議の広告
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最先端の飲料自販機を発見。
不支持現金支付と書かれています。
文明の利器を持たないで日本から出てきた田舎者は途方に暮れました。
現金しか使えない静岡空港搭乗待合室の自販機とは天と地の差です。 -
STMセルフチケットマシンを発見。
深圳の最先端ぶりに、早朝から感動しまくりです。 -
ガラガラの11号線始発電車に乗車。
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ピカピカな車内
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発車前のひととき
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前海湾で1号線に乗換
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1号線の始発電車がやって来るまで20分ほど待たされました。
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途中の前海湾で待ち時間が長かったので、空港から后瑞駅まで50分ほどかかりました。
M416番バスに乗ると10分で空港へ行けます。 -
ホテルの隣の店で朝食。
菜包2個と豆漿で7元でした。 -
壹航酒店、フライトワンホテル
Trip.comで7時からチェックイン可能で3600円台で予約できました。
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