2019/12/12 - 2019/12/12
98位(同エリア526件中)
まゆちさん
ルツェルンに半日ほど観光をしてきました。
ルツェルン(Luzern)市内観光(2時間ほど)、
車で20分ほどかけてキュスナハト(Küssnacht am Rigi)にて山頂の夕日を見て参りました。
ルツェルン湖の周りには各国のセレブ達が別荘を所有するほど、お金持ちのシティだそうです。
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まず私たちを出迎えてくれたのは、このロイス川です。
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川沿いを歩いていると、カペル橋と呼ばれる橋にたどり着きました。この橋を渡って、中心部に行きます。
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橋の内部は宗教チックな絵が描かれています。人通りが多いので、あまりじっくり見れませんでした。
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橋を渡っている途中、お城が見えました。何のお城でしょうか。
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市街地を抜けると、ルツェルン湖に到着。
山に囲まれて、カモメや白鳥がぷかぷかと泳いでる姿に癒されます。 -
彼らには、結構近くまで接近できます。人に慣れているのか、逃げたりもせずひたすら毛繕いをしていました。
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ですが、餌付けは禁止されています。中華圏からの観光客が多いのか、中国語で注意喚起が書かれています。
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中華圏から、買い付けにくるお客さんが多いのでしょうか。
個人的には、ロゴで何のお店かくらいは、分かるんじゃないかと思うんですが。
街の至る所に中国語での案内が書かれています。 -
湖には、クルーズ船がいくつか止まっています。
乗ればよかったなとちょっと後悔。
夏だったら、クルーズ船で食事なども取れるんでしょうか。。夏にまたリトライしたいところです。 -
湖に夢中で反対側の写真はまったく撮っていなかったのですが、
反対側にはホテルやマンションなどが並んでいます。
よく分からない銅像などがちょこちょこありました。 -
目の前が湖のアパートに住んでみたいものです。
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湖を楽しんだ後には、Amorinoの呼ばれるジェラート屋さんで休憩をしました。
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寒すぎたのでジェラートという訳にもいかず、私はクレープとグリーンティーを注文。
このグリーンティー(YUNNANという種類)が美味しくて、一日中気分が良かったです。
今度、見つけたら箱買いしたいくらいです。
彼は、ワッフルを注文していました。
正直、ワッフルにすればよかった。。クレープの生地に少しクセがありました。 -
休憩後は、瀕死のライオン像(lion monument)を見に行きました。
湖から徒歩10分くらいの距離です。
インスタでこの存在を知ったときは、ゲームに出てくるダンジョンの入り口みたいだったので、ウキウキしていました。 -
どうしたら良い写真が撮れるんだろうかと奮闘しましたが、なかなか出来ず、すぐ退散しました。
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何の下調べもせずら来てしまったので、とくに寄りたいところもなく、ルツェルンを後にしました。
帰りは、インスタ映え写真大会になってしまったので、とくに良い写真も撮れていませんでした。
川沿いにカフェがいっぱい並んでるようだったので、夏だとテラス席で川を見ながらお茶なんてこともできるんでしょうか。 -
ルツェルンを後にし、湖沿いをドライブ。
スイス交通博物館を横切りましたが、もういいかとの事で退散。
ドイツでは路駐が当たり前みたいなんですが、
スイスは日本と同じで路駐しにくいみたいです。 -
帰路にリギ山行きのケーブルを発見。
私はあまり乗り気ではなかったのですが、彼の説得で行くことに。
ドイツ語では、Küssnacht am Rigiだそうです。
建物の中は、チケット売り場とお手洗いがありました。
海外のお手洗いにしては、珍しく清潔感があり少し感動。 -
このケーブルで山頂まで行きました。
周りにはアパートが立ち並んでいます。
途中ジェットコースターに乗ったような、ふわっとなる感じが何回かありました。 -
山頂に到着した時の風景です。
雪が積もっていて、別世界に連れて来られた気分です。
夕方に来ましたが、人はほとんどいません。
やはりオフシーズンなんでしょうか。 -
15分ほど、安定しない道のりを歩きました。途中滑りそうになったりしたので、常に足元に気をつけていました。
といっても、人が歩いた形跡はありました。
途中ベンチがいくつかありましたが、休憩する間もなく歩き続けました。
パノラマが撮れる良いスポットがあるみたいで、そこを目指しました。 -
ここがパノラマ撮影用スポットみたいです。
ちょっと良いタイミングで夕陽が見れました。
ルツェルン湖が一望できます。たまに戦闘機も見かけました。スイスに来たなぁという感じです。 -
※こんな風に足跡はいっぱい残っています。
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冬のスイスは、ムートンブーツで来る事をお勧めします。
かなり行き当たりばったりな感じで、
ルツェルンに観光しましたが、結果良い小旅行となりました。
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