2019/09/11 - 2019/09/12
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fromatozさん
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2019年8月22日~9月19日にかけて旅行したインドネシア スマトラ島・ジャワ島のジャワ島ジョグジャカルタの旅行記。
プランバナンからジョグジャカルタへ移動。クラトン(王宮)の南側を観光。ガムラン音楽と伝統舞踊を鑑賞。タマン・サリ周辺を散策した後、鳥市場へ。最後にブリンハルジョ市場とマリオボロ通りを散策。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プランバナンからトランス・ジョグジャでジョグジャカルタへ。Agodaで予約済みのCabin Hotel Bhayangkaraにチェックイン。
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トイレ・シャワー、エアコン、TV付きで1泊126198ルピア(カード決済時のレートで1008円)。窓がなく、スペースは狭いが私にとっては全く問題ない。
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夕食は、レストランでジョグジャカルタの名物料理といわれるナシ・グドゥッを食べる。鶏肉、牛の皮の煮込み、ゆで玉子が付いて35000ルピア(約270円)。
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翌朝、クラトン(王宮)へ。近くの屋台で昨晩に引き続き、ナシ・グドゥッを食べる。
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牛の皮の煮込み、ゆで玉子、アイスティーを付けて17000ルピア(約130円)。昨晩のレストランと比べ、鶏肉がないとはいえ、やはり安いし、安い割には味もいい。
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クラトンは北側と南側で入場口と入場料が別々で公開されているが、南側のみ入場。入場料はカメラ・ビデオ使用料(1000ルピア)含めて16000ルピア(約125円)。
クラトン (王宮) 城・宮殿
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敷地内にある建物の一部は博物館になっている。
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日本からの贈答品?も複数展示されていた。
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バティック展示館の前では制作過程の一部が公開されている。
バティックとは「蝋纈(ロウケツ)染め」という技法で染色された布(製品)のことで、ジャワ島の特産品。 -
蝋(ろう)を溶かしたものをチャンティンという専用の器具で塗りつけている。
染色後、蝋を取り除くと、その部分には染色されず、模様になるということらしい。 -
クラトンではバティックのサロン(腰巻き)を身にまとった男の人達をよく見かける。クラトンを守る「武士」とも紹介されているが、実質的にはクラトンの管理を任されおり、無給で働いているらしい。
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南側のクラトンでは、日替わりで舞踊、音楽、人形劇等の伝統芸能が見られ、今日(木曜)は、10:00からガムラン演奏と舞踊が行われる。平日だからか、観客は予想していたより少ない。演奏準備ができたようで、9:50過ぎから演奏が始まった。
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正面からでは距離が遠いが、舞台の外周は立入自由で360°どこからでも聞ける、そして見られる。
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演奏だけの時間、演奏に合わせ歌われる時間と、私にとっては、不規則に進行されていく。
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舞台の一番後ろ中央には銅鑼(ドラ)みたいに大きな打楽器。この楽器はたまにしか叩かない。
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似たような鉄琴だが、大きさ、バチの形が違う。バイオリンとビオラみたいに音域に違いをつけているものと思われる。西ヨーロッパと東南アジアの全く違う楽器だが、同じように用途で分類されているのは興味深い。
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暗号のような数字が羅列されているが、これが楽譜なのだろう。
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11:00頃から約15分間、踊り子2人よる舞踊が披露された。
演奏は12:00前に終了。音楽についての造詣は浅いが、移動の自由度もあって、聞くだけでなく、見て楽しむこともできた。 -
昼食は、クラトンの西にあった小さな食堂市場で。ご飯、鶏レバー、菜っ葉、テンペ、アイスティーで20000ルピア(約155円)。
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新聞の掲示板で新聞を読む人達。
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タマン・サリ(離宮)の北側にあった地下通路。
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地下通路出入口。地下通路を歩いて向こう側に抜けられる。抜けた先には地下モスクがあったが、入場有料で、タマン・サリのチケットを持っていないと入れないようだった。私はタマン・サリには入場していないので地下モスクには入れず。
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地下モスク近辺の集落を歩く。観光ルートになっているらしく、観光客をよく見かけた。
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絵画制作中。キャンバスは布でできている。
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「地球の歩き方」に紹介されていた鳥市場へ。
鳥市場といわれるが、魚類、両生類、爬虫類、哺乳類といったあらゆる種類の生き物が売られており、さながらミニ動物園。鳥市場 市場
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鳥市場といわれるだけあって、鳥売り場の占める割合が高い。インコ、ヒヨコ、ニワトリ、ハト、スズメ、メジロ等々、日本では販売できないものも含め、種類も数も豊富。
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ミミズクも。
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ハツカネズミとカエル。ハツカネズミはおそらくカエルの餌。残念ながら?カエルの食事の場面を見ることはなかった。
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巨大なヤモリのような生き物。
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日本でお馴染みのイヌやネコも売られている。
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帰り道、ジュース・スタンドでパパイヤジュース5000ルピア(約40円)を飲みながら休憩。
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中心街にあるブリンハルジョ市場の近くを通ると若者中心のデモ行進が行われている。何のデモか分からないが、殺気だった感じはしない。
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ブリンハルジョ市場内。
ブリンハルジョ市場 市場
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夕方だからか、閉まっている店が多い。
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マリオボロ通りを歩く。人が多く賑やか。
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一度、宿に戻り、夜になってから再度、マリオボロ通りへ。通り沿いには屋台が目立つ。写真はバッピアというお菓子の屋台。
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日中、通路だった場所も即席の飲食スペースになっている。
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