2019/12/13 - 2019/12/13
84位(同エリア574件中)
jilllucaさん
- jilllucaさんTOP
- 旅行記1030冊
- クチコミ0件
- Q&A回答4件
- 2,941,743アクセス
- フォロワー156人
これまでこのレッサーパンダ紀行でも何度か書かせてもらってきましたが、僕がレッサーパンダの道にのめり込んだのは市川市動植物園でメイファ(明花)と言う名の美しく賢いレッサーパンダに出会ったことからでした。
そして、メイファの母は今でもファンの間で伝説の美パンダと称されているシーンファ(杏花)さん・・・僕がメイファに出会った時には若くして既に天国に旅立っていました。
そして、メイファも若くして天国に旅立ちました。
そして、今年、多摩動物公園にメイファ(梅花)とシンファ(杏花)と言う名の双子の女の子が誕生しました。
シーンファ(杏花)とシンファ(杏花)、メイファ(明花)とメイファ(梅花)・・・微妙に違いますが再びメイファの名を呼べるのが僕には単純に嬉しくて嬉しくて。
しかも、共に東北サファリパークに縁があり浅からぬ血縁があって・・・。
時を越え再びメイファに会いに来ました。
そして、シンファさんはじめまして!!
これまでのレッサーパンダ旅行記はこちらからどうぞ→http://4travel.jp/travelogue/10652280
-
今日は午前中に都内で用事を済まし、中央線特快とモノレールを乗り継いで多摩へ。
なんとか13時前に多摩動物公園に着くことが出来ました。
入園料は大人600円ですが、多摩都市モノレールの1日券とのセット券がモノレール各駅で1000円で買う事ができます。
立川駅から訪問する場合はトータル1240円なので240円お得になります。 -
入園して直ぐに新たに黒板が用意され、最近誕生した個体、死亡した個体の数が書かれています。
死亡したレッサーパンダの1はブーブー君、アフリカゾウはチーキさんです。
もちろん人気者だったブーブー君、チーキさんの死はHPでも報じられていますが、これまでは報じられなかった種の情報も数のみですがここで分かるようになりました。
素晴らしいと思います。
死亡を公表することは、生に責任を持つことに繋がります。
各園でこれが当たり前になることを希望します。 -
レッサーパンダの双子の公開のお知らせも掲示されていました。
やはり14時からの公開・・・間に合ってよかった。 -
14時まで少し余裕があるのでアムールトラ舎にちょっと寄り道。
まだ会ったことのない1月29日生まれのショウヘイ君を探しましたが・・・残念、見つからず。 -
お隣のオランウータン舎へ。
相変わらずここのオラン舎はすごいレンズの常連さんが多くて、僕の様な一見はちょっと緊張します(苦笑)
常連さんが集ってしまうほどここの展示が素晴らしいと言う事でもありますね。
結構似たようなお年頃の子がいてこの子が誰なのかは分かりませんでした・・・リキ君にしては幼く思うし、雰囲気的にはアピ君かな? -
そして、こちらも常連さんが集い一見が緊張してしまうユキヒョウ舎。
久々にフク君に会いたいなと思ってたのですが、フク君は午前のシフトだったようで大放飼場は既にヴァルデマール君が出ていました。
ヴァル氏はやはりかっこいいな!! -
小放飼場にはコボ君が出ていました。
-
そして、レッサーパンダ舎へ。
大放飼場にはずん君が出ていました。 -
昨年生まれで1歳のずん君・・・わ~、大きくなったね!!
一瞬、お父さんのフランケン君かと思うような立派な体格の男の子に成長してくれました。 -
ガラスの放飼場はルンルン君。
-
僕が着いた時は木の上で丸くなってお昼寝をしていたルンルン君ですが、そろそろ交替の時間であるころが分かっているようで起きだしてくれました。
-
そして、屋内展示室には花花(ファンファン)さん。
-
長年連れ添ったブーブー君が先日までよく使っていた切り株でお昼寝をする花花さん・・・その姿を見ていると胸に熱いものがこみ上げてきます。
-
今年になり浜松のキンタロウ君、大崎のキキ君が天国に旅立ち、そして、11月24日にブーブー君も旅立ってしまいました。
ブーブー君の死により1997年生まれ組はみんな鬼籍にはいりました。
1998年生まれ組は既にみんな鬼籍入りしており、現在の最年長世代は1999年生まれの花花さん、ミクちゃん(大崎)の2匹となりました。
ブーブー君・・・他園生まれながら持ち前のリーダーシップと恵まれた体格で多摩レッサーのシンボル的存在まで登りつめた本当にかっこいいパンダさんでしたね。
あなたの勇姿は多くのファンの心の中に刻まれています。
ありがとう、やすらかに。 -
ブーブー君が旅立ち、現在の多摩動物公園には8匹の大人レッサーと、
-
2匹の今年生まれのおチビちゃんが暮らしています。
今年生まれの2匹の名前はシンファちゃんとメイファちゃん・・・この名前についての感慨は後ほど・・・。 -
ほんとに立派な男の子になってくれたずん君。
-
お顔もお父さん似かな?
もう少し年齢を重ね精悍さがましたらかなりのイケメン君になってくれそうですね。 -
お昼寝から覚めた後は一転してアクティブな動きだったルンルン君。
-
多摩の御曹司って感じで育ちの良さが滲み出ているところが彼の魅力でもありますね。
-
SNSで一部話題になった彼のお尻の濡れについては、今日は乾いて見えました。
毛の一部が変色して見えているので、少し剃った上で治療を行った様にも見えたのですがキーパーさんにお聞きすることが出来なかったので推測の域を出ず。 -
もうすぐ交替の時間で花花さんもソワソワ。
切り株のベッドから起きてバクヤードへの階段を登っていきます。 -
階段の上の通路をゆっくり往復。
-
若い頃の可憐さをそのままに可愛らしいおばあちゃんですよね。
花花と言うお名前の雰囲気そのままに。 -
まだ、ちょっと早かったようですね(苦笑)
一旦、展示室に戻ってくる花花さん・・・この辺り律儀です。 -
交替はガラスの放飼場から。
ルンルン君に代わりララちゃん登場です。
ルンルン君とララちゃんには来来(ライライ)君と言う息子さんがおり、婿入り先の東北サファリで2年連続でパパになりました。 -
それにしてもすごい毛並のララちゃん!!
綺麗な茶臼ブラウンにこのモフモフ感・・・素晴らしいです!! -
お顔もキュート!!
多摩来園当初はこの放飼場の後背の崖を垂直登攀しスタッフさん、ファンを驚かせたララちゃん、そう言うお転婆さも兼ね備えたお嬢様です。 -
個体紹介札もルンルン君からララちゃんに。
-
そして、メイン放飼場も交替。
一瞬、「あれ?ずん君また出て来たの?」と勘違いしちゃいましたが、お父さんのフランケン君登場です。 -
やはり、ずん君と比べると精悍さがありますね。
ずん君との見分けですが左耳を見て頂ければ一目瞭然です。
カナダ生まれのフランケン君は子供の頃に負ったケガで左耳を欠損しています。 -
キーパーさんが個体札を替えに逐一出てこられて、その際にルンルン君のお尻のことを聞こうとおもうのですが、新しい個体への交替直後で撮影も含めその個体へ注意を払っている時にサッと交換されるので、だいたい気付いた時には札が替わっています(苦笑)
-
モフモフ尻尾でお食事中のララちゃん。
-
どちらかと言うと濃い目の毛色の子が多い多摩にあって圧倒的な個性を放っています。
お客さんからも「綺麗」「美しい」とかの感嘆の言葉が度々発せられます。 -
”レッサーパンダのなる木”と形容されることの多いこの木に1匹で登るフランケン君。
いずれ今年生まれの双子ちゃんが屋外に出てくる様になればこの木も賑やかになると思います。 -
木の上から園路方向を凝視するフランケン君。
-
何を気にしているのかは皆目分かりませんでしたが、とても嬉しいシャッターチャンスとなりました。
-
そして、14時になり屋内展示室にタォファ(桃花)お母さんと2匹のおチビちゃんが飛び込んできました!!
まずは各所に配されたリンゴを探します。 -
タォファちゃん、2年連続の育児お疲れさま!!
まだ4歳のタォちゃんですがすでに3匹のママさん。
来年、再来年くらいは繁殖組から外してのんびりさせてあげたいなぁ。 -
そして、6月19日生まれの双子姉妹。
もう、生後6カ月近いこともあり赤ちゃんではなくまさに仔パンダです。 -
双子姉妹の名はシンファ(杏花)とメイファ(梅花)・・・。
この名前が発表された時に心に来るものがあったファンは多かったと思います、そう言う僕もガツンと心に来ました。
予め言うと、僕はとても嬉しかった・・・また、メイファの名を持つレッサーパンダに会えることが。
度々書いているのでご存知の方もおられるかもしれませんが、僕がレッサーパンダを好きになった契機は市川市動植物園でメイファ(明花)と言う名の美しく賢いレッサーパンダに出会ったことからでした。
そして、メイファの母は今でもファンの間で伝説の美パンダと称されているシーンファ(杏花)さん・・・僕がメイファに出会った時には若くして既に天国に旅立っていました。
そして、メイファも若くして天国に旅立ちました。
シーンファ(杏花)とシンファ(杏花)、メイファ(明花)とメイファ(梅花)・・・微妙に違いますが再びメイファの名を呼べるのが僕には単純に嬉しいのです。
ちなみに、シーンファ(杏花)さん、シンファ(杏花)ちゃん、メイファ(明花)、メイファ(梅花)ちゃんは共に東北サファリにルーツがあり、そんなに遠くない血縁関係があります。
具体的に言うと、シーンファ(杏花)さんのお姉ちゃんでありメイファ(明花)の叔母さんが、シンファ(杏花)ちゃん、メイファ(梅花)ちゃんの祖母となります。 -
相変わらず双子以上の仔パンダの個体識別はほぼ放棄ですが・・・目の下の帯?の部分の色が薄い(ように見える)のでこちらの子がシンファちゃんかな?
-
はじめまして、シンファちゃん!!
-
そして、こちらの子がメイファちゃんですね!!
メイファちゃん、はじめまして・・・そして、久しぶり!! -
勝手に前世では母娘だった2匹が、桃花ちゃんを介して今世で双子になったと思っています。
前世ではたくさんの子宝に恵まれたものの若くして旅立った2匹・・・今世は是非長生きして欲しいです・・・、 -
もちろん、先代のシーンファさん、メイファに引きずられてるファンのことなんか全く無視して、シンファちゃん、メイファちゃんらしく、ね!!
-
崖の上のリンゴを探索するタォママの立ち姿があまりに美しかったので、今日の多摩レッサーのファイナルショットはタォママで(笑)
シャッと伸びた後ろ脚が素敵。 -
帰りにもオラン舎寄ってみました。
なんだかとっても楽しそう!! -
そして、アムールトラ舎へ。
ショウヘイ君がこれでもかと言うほどのフォトジェニックな位置に居てくれてました!! -
はじめまして、ショウヘイ君!!
人工哺育で育ったと言う先入観があるからか優し気な困り顔に見えてしまうショウヘイ君。
これからいろいろな経験を積んで立派な男の子になってくださいね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
日野・昭島(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50