2019/12/03 - 2019/12/03
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tabizukusiさん
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12月3日、火曜日
あっという間の帰国日です。
ビリニュスからヘルシンキへの航空機の便はPM13:40
ホテルのチェックアウト時間はAM11:00
ならば、ホテルでの朝食を食べたのち、2時間ちょっと散策する時間があるじゃん~~~。
と言う事で、ビリニュス旧市街を再び散策します。
朝、早いと言う事もあり教会などの開館時間には早く、中に入る事はできませんでしたが、再び旧市街を散策する事にしました。
11月27日 中部国際空港 セントレア前泊
11月28日 中部国際空港~成田国際空港を経由しフィンランド、ヘルシンキへ。ヘルシンキ泊
11月29日 ヘルシンキ一日観光
11月30日 ヘルシンキ、ヴァンター国際空港~ビリニュス国際空港
ビリニュス旧市街散策
12月1日 午前:トラカイ城
午後:ビリニュス旧市街散策とクリスマスマーケット
12月2日 ビリニュス旧市街散策
12月3日 午前:ビリニュス旧市街散策
午後:ビリニュス国際空港~ヴィンター国際空港~中部国際空港
12月4日 午前:中部国際空港到着
★12月3日 ビリニュス旧市街を早朝から散策します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シティゲートホテル
朝食の中身は毎日一緒。
それでも、一日の糧となるので、欲張って食べます。 -
ビリニュス旧市街
早朝の旧市街は観光客も殆どおらず静まり返っています。 -
ビリニュス旧市街
空港行きのバスの時間ギリギリまで旧市街を散策します。
ビリニュスはヨーロッパの中でも旧市街が最大級の規模で残っていることで知られ、「ビリニュス歴史地区」として世界遺産にも登録されています。 -
聖霊教会
ピンクの外観に惹かれ中に入ってみます。
おばちゃん、見た目と違ってピンク好きなんよ。(;^ω^) -
聖霊教会
ロシア正教の中心的教会でバロック様式で造られています。殉教した3人の聖人の遺体が保存されており、遺体には治癒力があると信じられ信仰をあつめているとか。 -
聖霊教会
当然、時間が早く中に入る事ができません。
★うんちく
この教会は1597年に2人の姉妹によって木造教会が建てられたのが始まりです。
1748年の大火や1812年のナポレオン軍の侵攻など、幾度もの危機を乗り越えてきています。第2次大戦中にも大破しましたが、1990年の大規模な修復により、現代に蘇っています。
内部を見学できなかったのが残念です。 -
聖三位一体教会
ウクライナ・カトリックという宗派だそうで、東方正教の儀礼を残しながらローマ法王に仕えるという珍しい宗派の教会です。
ここ、まだ入口ね。
このトンネルをくぐって行くと教会があります。 -
聖三位一体教会
早朝なので教会内にはまだ入れません。
なので、周辺を散策します。 -
聖三位一体教会
教会と修道院として使われていた、バロック様式の東方帰一教会です。この東方帰一教会とは、16世紀にポーランドとの連合国として、ロシア正教徒の多いウクライナ、 ベラルーシに進出した際、宗教的妥協のために始められた「ユニエイト」(合同教会)に属す宗派で、ロシア正教の儀礼を残しながらもローマ法王の権威を承認した珍しい宗派の教会です。 -
聖三位一体教会
中を見学できなかったのは残念ですがこの場に来れて幸せ。
夜中に降った雪が積もってる。寒いよ(>_<) -
聖三位一体教会
かなり荒れた状態であますが、外壁の壁画を心に残すため写真撮影。 -
聖三位一体教会
歴史を物語っているようです。 -
ウジュピス共和国
ウジュピスはリトアニア語で「川の反対側」の意味。
旧ソ連時代にはウジュピスの住民のほとんどを構成していたユダヤ人住民が殺害され、その後リトアニアが独立する1990年まではヴィリニュスの中でも治安が悪い場所だったのだとか。
リトアニア到着時に訪れたこの場所ですが、サクッと散策しただけなので、今回はゆっくり散策するとしましょう。
また、新しい発見があるかもしれない(*^。^*)
ここはウジュビス共和国の国境。
普段はパスポートコントロールもなく、国境らしくない国境です。しかし、4月1日のウジュピス共和国の「独立宣言」では国境に検問所が設けられ、パスポートコントロールが行われます。
できれば、4月1日にウジュピス共和国を訪れたかったなぁ~。 -
ウジュピス共和国
ヴィリニャ川のほとりには、見つけらたら幸せになれるという「ウジュピスの人魚像」も隠れています。橋を行き来するときは、人魚の姿を探すのをお忘れなく。 -
ウジュピス共和国
美人とも可愛いとも言えないお顔がちょっと怖い。
人魚のイメージ崩れちゃう。 -
ウジュピス共和国
現在のウジュピスにはアーティストが多く在住しています。
ヴィリニュスの語源となった長閑な川、旧ソ連時代に荒廃した家屋、町の随所に見られるアートがそこらかしこに点在しています。
それを探すのもまた楽しい。 -
ウジュピス共和国
この地区はもともと、15世紀ごろから労働者や職人たちが住み始めた場所で、16世紀に2つの橋が架けられるまでは、旧市街とは隔絶された存在でした。その後も旧市街の発展からは置き去りにされるような形で時が流れ、しだいにうらぶれた雰囲気が生まれていきました。 -
ウジュピス共和国
そんなウジュビスですが、ソ連支配時代の後期から、そんな独特の雰囲気を好む芸術家や若者が住むようになり、パリのモルマントルにも似た芸術家村が形成され、「ヴィリニュスのモルマントル」とも呼ばれるようになったのです。 -
ウジュピス共和国
それまでのウジュビスは治安が悪いところというイメージがあったものの、現在はいたって平和。 -
ウジュピス共和国
特別な見どころがあるわけではありませんが、独特の世界観に触れようと、多くの観光客が訪れています。
私もその一人(^^♪ -
ウジュピス共和国
橋を渡ってすぐ左手の倉庫街では、さまざまなストリートアートが訪れる人の目を楽しませてくれます。 -
ウジュピス共和国
住宅街の中庭と思われる場所には下着が干してありました。 -
ウジュピス共和国
ただし、アートな下着。 -
ウジュピス共和国
ここなんだろうと思ったら、インフォメーションセンターでした。
まだオープンしてないね。 -
ウジュピス共和国
しょぼい倉庫のような建物ですが、色使いが派手でかなり目立ちます。 -
ウジュピス共和国
壁からコート。最初、幽霊かと思った。 -
ウジュピス共和国
ウジュピス共和国憲法はロマス・リレイキス (Romas Lileikis)とトーマス・セパイティス(Tomas Chepaitis)らにより起草されました。
憲法は41条から成り立っており、ユニークなものもあればほっこりするものもあります。
また、憲法はリトアニア語だけではなく、英語など他の言語に翻訳されたものも掲げられています。 -
ウジュピス共和国
日本語もしっかりありました。(^O^)/
1. 誰にもヴィルネーレ川のほとりに住む権利があり、
そしてヴィルネーレ川には皆のそばを流れる権利がある。
2. 誰にもお湯と冬には暖房と瓦の屋根を有する権利がある。
3. 誰にも死を選ぶ権利があるが、決して義務ではない。
4. 誰にも間違いを犯す権利がある。
5. 誰にも自分らしくいる権利がある。
6. 誰にも人を愛する権利がある。
7. 誰にも愛されない権利があるが、これは必須ではない。
8. 誰にも平凡に生き、知られない権利がある。
9. 誰にも怠けて何もしなくてもいい権利がある。
10. 誰にも猫を愛し、世話をする権利がある。
11. 誰にも、犬か人間のどちらかが死ぬまで、犬の世話をする権利がある。
12. 犬には犬である権利がある。
13. 猫には飼い主を愛する義務はないが、
必要とされたら飼い主を助けなければいけない。
14. 誰にも時には義務に無自覚でいていい権利がある。
15. 誰にも何かを疑う権利があるが、これも義務ではない。
16. 誰にも幸せになる権利がある。
17. 誰にも幸せにならない権利がある。
18. 誰にも口にしない権利がある。
19. 誰にも信念を持つ権利がある。
20. 誰にも暴力をふるう権利はない。
21. 誰にも人間の小ささと大きさを分かる権利がある。
22. 誰にも永遠を侵害する権利はない。
23. 誰にも分かる権利がある。
24. 誰にも何も理解しない権利がある。
25. 誰にもどの民族でいる権利がある。
26. 誰にも誕生日を祝う権利または、祝わない権利がある。
27. 誰もが自分の名前を覚える義務がある。
28. 誰でも持っているものを分け合うことができる。
29. 持っていないものは分け合わなくていい。
30. 誰にも親兄弟を持つ権利がある。
31. 誰にも自由でいる権利がある。
32. 誰もが自身の自由に責任を持つべきである。
33. 誰にも泣く権利がある。
34. 誰にも誤解される権利がある。
35. 誰にも他人に罪を着せる権利はない。
36. 誰にも個人として生きる権利がある。
37. 誰にも権利を持たない権利がある。
38. 誰にも恐れないでいる権利がある。
39. 勝つな。
40. やり返すな。
41. でも降参するな。 -
ウジュピス共和国
ゴリラ? -
ウジュピス共和国
いやいや、一升瓶を抱えたおじいちゃんでした。
ここ、レストランみたいです。 -
ウジュピス共和国
ウジュピス共和国のへそともいえるのが、ラッパを吹きならす天使の像が立つ広場。 -
ウジュピス共和国
天使のアップ。 -
ウジュピス共和国
繋がれた豚さん。 -
ウジュピス共和国
豚さんの背中にある格子のようなところからお金が入れられるようになっているようです。(他の人のブログで見た)
ここからお金入れると、なんかいい事あるのかな? -
ウジュピス共和国
知っていればお金入れて来たのに。 -
ウジュピス共和国
カラフルなシートで覆われた建物。これはいったい何だ?
調べてみると、Googleマップでは「Little Free Library(公立図書館)」とありました。図書館なんだ。入口はどこだ? -
ウジュピス共和国
みのむし?
デカすぎるよ(;^ω^) -
ウジュピス共和国
壊れたオルガン。
ボロボロのオルガンもアートにしているのね。 -
ウジュピス共和国
小さな扉がついた右側の石の建物は、伝説上の生き物、ドワーフの家だそうです。なお、ドワーフはとても頭がいいので、脳みそが大きくてこの小さな扉からは入れない恐れがあります。そこで、彼らは脳みそを外においてから家に入るのです。ということで、家の隣に、ドワーフの脳みそのオブジェもあります。(左側がドワーフの脳みそ)
面白いな(^^)/~~~ -
ウジュピス共和国
インフォメーションセンターの敷地内にこの訳の分からないアート達がおります。 -
ウジュピス共和国
早朝と言う事もあり観光客はほぼおりません。
ゆえに、ゆっくりと、それでも気を使いながら散策できました。 -
ウジュピス共和国
ぽつんとオルガン。
寒々しい感じがします。 -
ウジュピス共和国
え~~~~と、男性の・・・。 -
ウジュピス共和国
川沿いに置かれた壊れたピアノ。
アートとは不可解なもの。
芸術に興味の無い私にはこの場にピアノがある意味が分からない。 -
ウジュピス共和国
壁のアートが目を引きます。リトアニア国旗とウジュピス共和国の国旗がありますね。 -
ウジュピス共和国
川のほとりには正教会がありました。
ガイドブックには載ってませんが、それなりに大きな教会です。 -
ウジュピス共和国
ここにも謎の洗濯物が干してあります。 -
ウジュピス共和国
オルガンとかピアノとかやけに多い気がする。
中央の白い像は「バックパッカーのキリスト像」だそうです。
写真が小さくて良く見えませんが、このキリスト像は大きなバックパックを背負っています。十字架じゃないのがみそ。 -
ウジュピス共和国
謎の下半身。 -
ウジュピス共和国
乳房が金色。
なんか意味があるのかな? -
ウジュピス共和国
ここ街のインフォメーションセンターだった。 -
イチオシ
ウジュピス共和国
お仕事中のハリネズミ。
君、忙しそうだね・・・。 -
ウジュピス共和国
アートになり切れなかったいたずら書き。 -
ウジュピス共和国
気にぶら下げられている何か。 -
ウジュピス共和国
橋の上で愛を誓えば、それは叶うのでしょうか? -
ウジュピス共和国
この色使い、気に行った(*^。^*) -
ウジュピス共和国
川の中にも芸術?
と思ったら、単にゴミでした。
ゴミもアートに見えるから不思議。
単純に目が悪くて良く見えないだけとも言う(;^ω^) -
ウジュピス共和国
適当に歩いているので、いつの間にかこんな細い路地裏みたいな道にも出くわします。これはこれで楽しいかも。 -
ウジュピス共和国
かなり荒れた感じもアートになっているのが不思議。
リトアニア・ラトビア・エストニアのバルト三国は、1991年にソ連を独立し国連に加盟しています。
しかし、独立したものの市場経済はうまく機能せず、リトアニアは1998年アメリカ亡命まで、厳しい経済状況でした。
ウジュピス共和国のエリアは、労働階級の貧しい人やアーティストが住んで地域で、生活に苦しんでいた人々が、デモや芸術活動の延長線上から、この国が誕生したのだと思われます。 -
大聖堂広場
ウジュピス共和国散策を終わり、再び来たのはここ。これが本当に最後。見納めです。
リトアニア、思った以上に素敵な国でした。
続く。
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