2019/12/07 - 2019/12/08
74位(同エリア314件中)
mienaichikaraさん
- mienaichikaraさんTOP
- 旅行記41冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 70,912アクセス
- フォロワー13人
大人の休日倶楽部パスで1泊2日、しかも土日で行ける場所。長距離を乗って元を取ろうかなどと、貧乏人は考えた末、青森に決定!奥入瀬渓流とこちらに悩んだが、今回は友人と一緒に賑やかな場所で楽しむ旅行にしました。星野リゾートは高いイメージ(実際高い)があり、ソフト面やコスパはどうなのかな?などと懐疑的ではありましたが、結果はブログで。
*青森屋にあるメインの大浴場と露天風呂記事は割愛しました。お湯はトロトロしていて肌には優しい泉質でした。硫黄泉がダメな私にはありがたい温泉でした。
-
大人の休日倶楽部フリーパスを使わせていただきます!4日間有効で指定席は6回まで取れます。今回は1泊2日なので少々もったいない気もしましたが、それでも地元の駅から普通に特急と新幹線を使ったら八戸まで往復40,000円近くなります。東日本区間なら15,270円でどこへでも行けちゃう。50歳になって良かったと思える、ありがたいパスです。
-
初青森の八戸駅。なかなか綺麗な駅でした。西口はロータリーだけでなんもありません。同じ新幹線を降りた乗客たちほとんどが青森屋のお客様、と言っても過言じゃないくらい土日は人気のホテルなんですね。
-
八戸駅西口前のモニュメント。こちら右側に青森屋のバスがお迎えに参ります。特に土日や連休宿泊される方は3日前までに予約必須!空きがあればホテルへ問い合わせで乗れるみたいです。40分ほどバスに揺られて青森屋到着です。
-
さっそくポニーちゃんと撮影。めちゃ可愛いんです、この馬。
-
エントランスの花。少々の高級感を演出しております。
-
フロントロビーに設けられた待合。土曜日のチェックインだったせいか30分位待ちました。忙しくても若いスタッフが宿泊客1組1組丁寧に捌いてましたよ。
-
お部屋に向かう途中の広めのラウンジです。ドリンクバーもあります。
-
コーヒーはもちろんカプチーノやココアなど何倍でもいただけます。こちらのドリンクバーは最新式のマシンですが、種類は少なめでした。
-
鍵は2ついただけます。何回か鍵をかけ忘れました。オートロックに慣れすぎました。
-
えんつこという名の2人部屋。広さはもう十分で掘りごたつもあり寛げました。部屋からは青い森鉄道の線路が見え、時折電車の音がします。大浴場があるのでバスルームは使用せず、トイレが少々狭いくらいかな?夜は暖房なしで眠れました。
-
部屋にはこんな調度品もありました。デザインが素敵ですが、油断してると埃が積もりそう。
-
部屋にあるティッシュケース。飽きのこないシンプルなデザインです。お土産コーナーで同じ物が売っていて10,000円近くしました。
-
作務衣に着替え掘りごたつで寛ぐ連れ。自分ちじゃねーよ。綿入れ半纏は借りられます。
-
部屋に入ってもう一歩も出たくないと言う友人を、無理やり公園の散歩に連れ出します。しかしながら12月の三沢は寒すぎます。
-
池の周りを一周すると1キロほどあるそうです。朝ジョギングしても良さそう♪しないけど。
-
池の周りをお散歩しているとお馬さんに出会えます。
-
公園内には八幡馬ラウンジという古民家カフェみたいな所もありました。一定料金を支払うと24時間お茶飲み放題、菓子食べ放題になるそう。2泊くらいする方にはおすすめです。
-
公園を散歩しているとストーブ馬車とすれ違います。のんびり良い感じでした。
-
足湯発見!靴や靴下脱ぐのめんどくさっ、と思わずにぜひ足を浸してください。
-
沈む夕日を眺めながらの足湯は最高です。5分も浸かっていると身体が温まって来ますね。
-
なんと!足拭き用ハンドタオル完備です。ありがたやー。
-
公園内の池です。刻々と迫る夕暮れをゆっくり眺めてると日頃の疲れが取れる気がします。旅に出て良かったよ。
-
ゆっくりお散歩も終わり、今回の旅のメインイベントのショーが始まります。会場となるみちのく祭りやまでの煌びやかなねぶたの演出階段です。
-
会場入り口。バスケットコート2面取れるくらいの体育館のようなひろーい会場でした。昔はディナーショーや結婚式で使用していたのではないでしょうか?
-
みちのく祭りやのメニュー表です。最悪だと言う口コミも見かけましたが、そう言う人はふだんどんな物を口にしてるのでしょう?ショーが始まる前に蒸籠を利用するなど食べやすく工夫された食事内容だと思いますよ。とても美味しかったし量もしっかりありました。
-
みちのく祭りやのメニュー。着席前にあらかじめ用意されています。セロハンがかけてあり衛生的です。
-
青森南部地方の郷土料理「せんべい汁」
みちのく祭りやのお食事でこちらがいちばん美味しかったです。お代わり自由だそうですがもうお腹には入りませぬ。あと、意外に蒸籠に入って出てきたお米も美味しい。 -
こんな可愛い青森娘が跳人になってくれています。さきほど煎餅汁持って来てくれた子でした。そうです、みちのく祭りやでは演者の皆さんが給仕もやってくださるんですよ。こんなに働いて、、、と涙ぐむおばさん。
-
ねぶたも地方によってお囃子が違います。私の地元にも大漁節という民謡がありますが、場所によって微妙に違いがあります。
-
若いスタッフさんたちが一生懸命お囃子を聴かせてくれます。
-
最後に跳人のお姉さんと撮影。素晴らしいショーをありがとう。
-
これが噂のリンゴジュースの樹。友人は3倍飲んでましたよ。
-
冷凍リンゴ販売機です。この時はリンゴジュースでお腹いっぱいでしたので遠慮しておきます。
-
朝食だけで予約して夕飯はヨッテマレ酒場でというのも良いかも。2泊すると色々な楽しみ方ができますね。
-
ただ、一品一品はそこらの居酒屋よりは高めのような気がします。
-
このようなイベントが盛りだくさんあります。が、無料のものは少なかったです。ほたて釣りの場合は帆立が食べられます。
-
翌朝朝食に案内された南部曲屋では朝食御膳をいただけます。私たちはバスを利用しましたが、歩いても行ける距離ですよ。
-
南部曲屋内は古民家フェチにはたまらない演出ではあります。
-
こんな粋な演出も。魚は後に私たちの朝食の一品になります。
-
おめざ。リンゴジュースと豆乳を割った飲み物です。さっぱりして美味しかったです。
-
あまり混んでない朝イチの7:00からの朝食にしてもらいました。早起きは三文の徳ですな!池が見渡せる特等席を用意してくださいました。
-
炭火で焼いてある岩魚の塩焼き。朝ごはんメニューでこれがいちばん美味しかったな。
-
朝ごはん後にはバスで元湯へ。ここは露天風呂ではないので窓越しに光を浴びて入る朝風呂が良いですねー。
-
横山やっさん似の運転手さんが元湯へ連れてってくれました。とても親切な方でした。
-
元湯での休憩コーナー。お風呂場は伊香保っぽい鄙びた温泉ですが、ここはリニューアルされていて清潔です。湯上りにコーヒー牛乳飲みたいですね。
12時チェックアウトなのでゆっくり出来るのが嬉しいです。 -
旅へ出たらローカル線を乗らずして帰れない性格なので、帰路は三沢駅から青い森鉄道で八戸まで。青い森鉄道のロゴが可愛いのです。グッズ売ってないかな?
-
青い森鉄道。
八戸駅にて。 -
帰りの新幹線で頂こうと八戸でイカ飯を買いました。イカが柔らかくて美味しい♪500円しませんでした。ドトールの並び左手にある惣菜やさん。一見店らしくないので見逃してしまうかも。実を言うとこの旅行でこのイカ飯がいちばん美味しかった気がします。
-
最後に青森屋の感想です。土日1泊2日『夕食みちのく祭りや+古民家朝食』を楽天で予約しました。消費税入浴税入れて1人あたり23,500円ほど。ホスピタリティ溢れ、様々な楽しみ方がありの施設でこの金額ならむしろお安いのではないでしょうか?人気があるのは当然のことですね。青森屋で働くスタッフひとりひとりの努力の賜物。これを機に次は『星のや沖縄』だな!なーんて事にはなりませんが、星のや系列の宿は利用してみたいと思いました。青森屋行きたいんだけど、、、と迷われている方がいたら、ぜひ行ってらしてご自分の目で確かめて下さい!とおすすめします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
三沢(青森) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49