2019/11/02 - 2019/11/02
916位(同エリア1177件中)
しょうさん
奥入瀬は二度目の散策です。
前回は夏の緑がいっぱいの奥入瀬でしたが、今回は紅葉のなか、清流が続く景色は、絵葉書そのものの世界でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
-
東京で、東北新幹線はやぶさに乗車し、約3時間で、八戸駅に到着。
ここ八戸駅から出発する十和田湖行きバスの「おいせらせ号」に乗り込みました。
一台目は満席となり、二台目の臨時バスもでていました。 -
八戸かに奥入瀬までは、約2時間半。
途中、トイレ休憩で道の駅「奥入瀬ロマンパーク」で立ち寄りました。 -
ロマンパークの駐車場。
水色と白色のツートンカラーのバスが、おいらせ号です。 -
バスの車内です。
-
奥入瀬川が見てきました。
まだこのあたりは、川幅も広いのですが、徐々に狭まくなってきます。 -
おいらせ号は、路線バスですから、終点の十和田湖休屋まで、結構なバス停を通りますが、今回も前回と同様、石ヶ戸から十和田湖までの約9kmを歩くコースとました。
石ヶ戸無料休憩所の前は、ここを起点に奥入瀬を見学する観光バスやマイカーが多く停まっています。 -
石ヶ戸休憩所を出発すると、すぐに奥入瀬らしい光景に目の前に広がっています。
-
陽が当たる箇所は、特に綺麗に見えます。
-
もうち少し赤い色があると、更に映えると思うのですが、ちょっと残念ですね。
-
石ヶ戸から約3km弱(小一時間)で、雲井の滝に到着します。
高さ25mの滝で、見応えがありました。 -
奥入瀬本流に架かる唯一の滝の銚子大滝が見えてきました。
-
銚子大滝は、幅20m、高さ7mで、なかなか迫力あります。
-
奥入瀬渓流沿いは、車道が並行していますが、ここを観光バスや車が通ります。
-
十和田湖から、奥入瀬川に入る水門で、手前が十和田湖方向です。
ここで、水の量も調整できるようです。 -
十和田湖の奥入瀬渓流に入るところにある奥入瀬歩道の案内板。
-
奥入瀬歩道終点の看板。
看板後ろの道路の向こうが十和田湖です。 -
石ヶ谷休憩所から約3時間で、十和田湖に到着。
この日の十和田湖は、風がとても強かったです。 -
十和田湖の子ノ口バスターミナルです。
ここから本日宿泊する蔦温泉に向かう路線バスに乗り込みます。 -
初めて泊まる蔦温泉旅館ですが、歴史を感じさせる建物でした。
浴室は木材をふんだんに使っていて、湯船の底から湧き出てくるものでした。
温度もちょっと熱めで気持ちよく、雰囲気を含めてとても良い温泉でした! -
翌朝は、旅館から歩いて10分程度の蔦沼に行きました。
紅葉の季節は、赤に染まる山の景色が素晴らしいとのことで、見物客でいっぱいでした。
夜明け前の景色。 -
朝日が昇るにつれて、少しづつ山肌の上に陽が当たってきます。
-
こんな幻想的な景色も楽しめます。
-
太陽が上がってくるにつれて、鮮やかな紅葉と沼に映る景色も楽しめます。
一見の価値のある沼です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
奥入瀬・十和田湖(青森) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23