2019/12/04 - 2019/12/07
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sunnyさん
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12月の出張で、ベナン・ルワンダ・ブルンジを訪ねた。
西アフリカのベナンには昨年9月に旅行で来て以来2度目。
前回、日本人誰もがハマるという現地の食べ物イニャムピレを食べ損ねてリベンジしたいと思っていた。
ベナンの憲法上の首都はポルトノボ、経済の中心である湾岸都市コトヌーに首都機能が集約している。
公用語はフランス語、通貨はセーファーフラン
2018年9月のベナン旅行
https://4travel.jp/travelogue/11389520
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ベナンビザは、在プレトリアのベナン大使館で取得。所要3日。
閑散とした大使館で、ベナン人のお役人が応じてくれた。e-visaが導入された現在では、珍しい旧式のビザ。
ベナンビザは大使館に行かずとも、e-visaが簡単に取得できる
https://evisa.gouv.bj/en/ -
ベナン大使館に行った帰りに赤道ギニア大使館に立ち寄ってみた。
目的はビザ調査。
これまで日本人の赤ギビザは、北京、スペイン、ガボン、カメルーン辺りで取れたという情報しか見つけられず、南アフリカでも取れるか聞いてみた。
所要7営業日で1,300ランドで1万円弱、現地からのインビテーションレターがいるそうだ。とはいうものの実際その値段で取得できるかは未確認。 -
12月4日、出発前に同僚たちと飲みで、2時間ほど食べて飲んで、迎えの車で空港へ。スマホにワインの写真が残っていた。
夜は空いてて30分でヨハネスブルクのORタンボ到着。
いつもの西アフリカ行きの御用達フライト、23時発エチオピア航空夜行便。
EXIT席に変更してもらうも、隣のお兄さんの体格が大きすぎて窮屈だった。 -
翌日早朝5時半にアディスアベバ着。この時間はスタアララウンジ空いている。
オムレツ焼いてもらって朝ごはん食べて、コトヌー行きに乗り込む。
相当古いボーイング737-700、ベナンまで直行便があるのはありがたいが、これはないだろうという機体。
ニアメ&ブルキナ三角飛び路線にはA350やB787が投入されてたというのに。
機内食、このベジタリアンミールの豆カレーの味が悪くない。他のフィッシュやチキンががまずいので感動してしまった!
付け合わせはいつも同じでお米のサラダとカスタードのお菓子。 -
昼過ぎにコトヌーに到着。
運転手と合流し、いったんホテルに荷物おいて現地オフィスに顔を出す。
去年9月に遊びに来て以来。ベナンに個人旅行に来た駐在員はほとんどいないって。
仕事のあとはおいしいプレッション・生ビールが飲めるLivingstoneへ。
生はCastelだけのようでジョッキ3,4杯は飲んだかな。 -
ホテルは1泊80ユーロ。
そこそこ広くてシャワーもたっぷり出る、キッチン付き。
段差のあるバスタブにアクロバティックによじのぼるのが大変だったが(なんでこんな設計?)、最近利用した西アフリカのホテルの中ではまともなほう。
朝ごはんがついてないので、同僚が差し入れてくれたパンいろいろ。暖かい心遣いありがたや。 -
ベナンでイニャムピレが食べたいという私の強いリクエストで、
2日目のお昼に連れてきてもらったローカルレストラン。
彫り物が飾られてたりして素敵な店内。 -
予め電話で予約してくれたらしく、そんなに待たずにイニャムピレがきた!
右のお餅みたいなの。原料はヤム芋、歯ごたえは日本のお餅そっくり。お餅大好物なので美味しくいただく。
ベナンに住んだ人の多くが惚れ込むというイニャムピレにありつけた。
ピーナッツに野菜やチーズお揚げが入ったスープも美味。 -
とある屋台の前にあった看板、イニャムピレの作り方。
日本の餅つきに似ている。
もちもちとした食感はなるほどね。 -
ピーナツ味のスープと一緒に。
イニャムピレは美味しかったけど、このスープにはご飯のほうが合うなあ。 -
同僚が頼んだのはセネガル料理の野菜たっぷりチェブジェン。
日本人の口に合うらしく、好きな人が多いとか。
現地セネガルでは食べる機会なかったけど、先月ガボンでも美味しいチェブジェン食べる機会があった。 -
夜はベナンのローカルビールBeninoise
薄くて水代わりにぐびぐび行ける味。
12月のこの季節、北半球なのに昼間は暑くて夜は7時前でもまだ明るい。 -
つまみに、魚のフリッターや野菜のソテーを。
この日もアフリカ話に花が咲く。
リベリアが懐かしいという同僚、私はまだ未踏なのでそろそろ行こうかな。 -
3日目のランチは、屋外屋台の豚肉の美味しいお店で。
薪で絨毯のように敷き詰められた豚肉が焼かれ、辺りはモクモク煙が漂っている。 -
焼きあがった豚肉に玉ねぎスライスを乗せて。これ、絶対ビールのつまみに最高だわ。
仕事中なのでノンアルドリンクですが。ベナンコーラ、それほど甘くなかった。 -
金曜日の夜はコトヌー湾を眺めながら、Hotel du Lacのレストランでベナン最後の夕飯。オフィスの人たちが集まってくれた。
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ここも生ビールの回転が速くて美味しいお店、種類はCastel。
回転が悪い店はやはりビンのほうがだんぜん美味い。 -
写真ぶれちゃったけど、肉魚野菜もりもりの種類豊富な品々、どれも美味だった。
現大統領はコットン王だったやり手の実業家。税金がっつり持って行かれるようで住人はたまらないが、おかげで財政が潤い国内インフラ、道路が整備されている。
ナイジェリアからの出張者が、コトヌーの料理に舌鼓を打って帰るという。
アフリカ一人口が多くて栄えているナイジェリアでも、外国人にとっては暮らしは厳しいようだ。物はあふれているけれど、欲しいものがないと嘆いていたw -
金曜なのでもう1軒はしご。
最後はDoppel Munichとい黒ビール。
夜中の12時回ったけど、メイン通りは人通りも多くて身の危険は感じない。
ビザ取得も楽だし、西アフリカの中では断トツ旅行しやすい国じゃないだろうか。 -
翌朝は、近くのスーパーで買ったサンドイッチ。チキンと野菜がたっぷり入っている。確か1,500フランほど、300円弱。
手前はお土産げにいただいたとんがりコーン。ベナンが誇るお菓子。
歯ごたえあり、コーンの素朴な味がきいて美味だった。 -
土曜日の午後のフライトで、コトヌーからはルワンダ航空でキガリへ。
出国手続きのあとの制限エリアのラウンジは、プライオリティーパスが利用できる。 -
ベナン産のナッツやチップス、フレッシュベリージュースなどいただく。
キガリ行きはまさかのカメルーンのドゥアラ経由。先月いろいろと音を上げそうになったカメルーンの呪い再び。。
キガリ空港には夜21時半に到着。イミグレもさくさく早くて、手荷物だけなのですぐさま迎えの運転手と落ち合って市内のホテルへ向かう。
キガリに1泊していよいよブルンジへ。
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