2019/07/06 - 2019/07/06
119位(同エリア631件中)
ruiさん
この旅行記のスケジュール
2019/07/06
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電車での移動
池袋→飯能
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バスでの移動
飯能→ムーミンバレーパーク
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電車での移動
飯能→ 西武秩父
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電車での移動
52席の至福にて 西武秩父→西武新宿
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この旅行記スケジュールを元に
ここ数か月引越等ありばたばたしていたが、引越前に日帰り旅行を敢行。
一度乗ってみたかった西武鉄道の観光列車「52席の至福」に乗車。
その乗りついでにムーミンバレーパークも行ってみた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
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52席の至福を申し込むと西武鉄道のフリーパスがついてきた。
列車に乗るためには西武秩父へ行かねばならなかったので、
フリーパスを使ってムーミンバレーパークへ行ってみることに。
飯能駅で降りてバスで。バス停からバレーパーク方面へ向かう途中に
傘のアートが。 -
ランチをメッツァビレッジで。
トマトがのったパスタ。意外といいお値段した・・ -
バレーパーク入口にて。
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コケムスの博物館へ。
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ムーミンの歴史がよくわかる。
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ムーミン屋敷
ここで列車の時間が近づいてきたため、ムーミンバレーパークを後にし、西武秩父を目指す。 -
飯能駅に戻ってきた。
駅案内にもムーミンが。 -
飯能からは特急で移動。
西武秩父駅がだいぶ変わっていてびっくりした。 -
今回は行けなかったが、祭りの湯で温泉につかることもできる。
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ホームへ向かうと52席の至福の看板が。
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17時30分頃西武秩父駅のホームへ行ってみるとすでに52席の至福が停車していた。
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最後部はこんな感じ。
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横から。ちらっとライブキッチンが見える。
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座席はこんな感じ。(車両外から撮影)
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天井には木がふんだんに使われている。
デザインしたのは新国立競技場も設計した隈研吾氏。 -
さらに車内を散策。
こちらはライブキッチン。この列車の売りは、ここで作られた料理が
あたたかいうちに食べられるのでどれも料理がおいしかった。
許可を得て撮影させてもらいました。 -
車内散策を終え、席に着くと列車は17:42分に出発。
テーブルには52席の至福カラーのメニューなどのセッティングがされていた。
途中特急に抜かされるなど、西武線内をのんびり走りながら食事がスタート。 -
まず前菜。
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2品目。
真ん中の白いのは玉子。
ポーチドエッグのような感じ。 -
3品目。
なすです。
どれもおいしいのは言うまでもないが、キッチンでの出来立てを
もってきてくれるのでさらにおいしかった。 -
メインの肉料理のときはちょうど所沢駅に停車し、
ホームの乗客から見られてちょっと恥ずかしかった。
飯能をすぎるとホーム上の人も増えてくるのでなかなか
注目される。
また所沢駅あたりでは音楽の生演奏もあり、優雅にディナーを楽しんだ。 -
最後にデザートを食べていると西武新宿線内に。
食後はグッズの販売やお土産などをもらい、気が付くと
次は終点西武新宿。
列車は定刻通り20:12に西武新宿へ到着。
約2時間30分かけてのんびりディナーを楽しむことができた。
西武新宿駅へ降りると人がいっきに増えて都会に帰ってきたことを
実感した。
今回は身近な観光列車に乗ってみて新鮮な感じだった。
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