2019/11/02 - 2019/11/05
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arcstudioさん
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大連&旅順、4泊5日の旅。
9年振りに訪れた街は、イチョウが黄色く染まっていた。
地下鉄が出来、小綺麗な車が増え、高層ビルが林立し、街は大きく様変わり。
まるでテーマパークのような大規模開発まであり、勢いは止まらない。
一方で、日本企業が撤退して、経済は厳しいとも聞く。
投資目的のマンションが増え続けているのも気になる。
それでも、食事は安くて美味しいし、バス料金は僅か1元(16円)。
生活物価の安さは昔のままで、また訪れたい街だった。
1日目 成田からANAで大連、車で旅順へ
2日目 旅順観光
3日目 旅順からバスで大連、大連観光
4日目 大連観光
5日目 大連からANAで成田
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旅順からバスで大連駅に着いた。
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高層ビルも目立つ。
宿泊先の日航ホテルまで歩いて行く。 -
駅前かと思ったが、意外に時間がかかった。
無事にチェックイン。 -
シンプルな部屋だが、一応ファミリースイートなので広い。
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子供用の椅子やテーブル、テントまでもある。
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さて、街へ出てみる。
天気は最高! -
駅近のショッピングゾーンに向かう。
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オブジェは焼き芋屋みたいだ。
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獅子の像。
日本に比べてシンプルに見える。 -
ちょっとお洒落な甘栗屋さん。
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美味しそうなので、買ってみた。
確かに柔らかくて美味しい。 -
ここは大連商場と言われるショッピングエリア。
歩行者天国になっているが、昔はもっと賑わっていたらしい。
昨今はショッピングモールが沢山出来たので、その影響だろうか。 -
ショッピングモールの中。
大きな吹き抜けだが、時代を感じる。 -
飲食エリア。
ごちゃごちゃ感があって、今風では無い。 -
食品ゾーン。
意外に魚介類が充実している。
おっと、カニに混じってカエルが売られていた! -
ショッピングモールの外も人通りが少ない。
亀をペットにしているおじさん! -
ホテルで休憩し、夜になってロシア街に繰り出す。
ホテルから歩いてもそう遠くない。 -
観光地ということで屋台も出ている。
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それっぽい建物もある。
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肝心のロシアレストランが見当たらない。
以前来た時にはあったが、今はもう無いらしい。 -
ここで突き当たり。
工事中だろうか。 -
大連駅まで戻ってきて、食事処を探す。
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ビルの電飾が凄い。
電気代かかりそうだけど。 -
見つけた水餃子のお店。
シンプルだが美味しい。 -
4日目。今日は終日大連観光。
路面電車がレトロで可愛い。 -
朝食の粥屋を探しの散歩に出る。
旧横浜正金銀行の横を抜け、中山広場へ。 -
目指すお店は中山広場の先らしい。
赤煉瓦の建物は旧大連民政署。 -
振り返って旧横浜正金銀行を正面から見たところ。
横浜の本店とほぼ同じデザインとか。 -
大連賓館。満鉄の建てた旧ヤマトホテル。
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近くに寄ると凝った造りだ。
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中山広場から山手に向けて歩く。
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プラタナスの街路樹のある通りをひたすら歩く。
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やっとお粥屋さんに着いた。
何と朝は営業時間前、トホホ、、。 -
仕方がないのでさらに坂を上がって行く。
着いたところは大連外国語大学らしい。 -
丘の上からの眺めは良い。
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この辺で食事処を探すが、これと言うお店が無い。
さっきのお粥屋さんの姉妹店は営業しているようなので、そこに行く事にする。 -
バスに乗り、お粥屋さんの近くまで来たハズだが、見当たらない。
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由緒ありそうな立派な建物。
近くに居た人に尋ねたら、場所が随分離れているので、タクシーで行けと、、。 -
やっとたどり着いたお粥屋さん。
お洒落な外観。 -
中も吹き抜けがあって洒落ている。
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先ずは点心料理から。
いやー、美味しい! -
鶏の足?の煮付け。
柔らかい。 -
これぞ目指したお粥。
濃厚でクリーミーで、今まで食べたお粥とはレベルが違った。
遥々やって来た甲斐があった! -
お腹いっぱいになったところで、歩いてホテルに戻る。
すれ違う路面電車、色んなタイプがある。 -
ホテルで休憩して、今度はショッピングモールに向かう。
慣れるとバス移動も楽しい。 -
着いたのは、オリッピック公園にある大型ショッピングモール。
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恒隆広場とも言うらしい。
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2016年に出来たと言う、新しい施設だ。
力の入ったデザイン。 -
内部も、原色のチャラチャラ感が無く、センスがいい。
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斜めにした柱、構造的にも頑張っているようだ。
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フードコートまわり。
駅前のショッピングモールとはレベルが違う。 -
フードコートのテラスからの眺め。
足元に広場が見える。 -
ショッピングセンターからホテルに戻る途中。
ここは、中山広場の近くにある勝利広場。 -
さて、再びバスに乗り、東港ベニス水域という開発エリアにやって来た。
海沿いはヨットハーバーになっている。 -
街区に入っていくと、そこはヨーロッパ!
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目に飛び込んで来たのは、ベニス風の運河。
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商業施設と住宅が運河沿いに並んでいる。
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写真のカットによっては、ヨーロッパの街角に間違えてしまう。
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この辺りはオランダっぽい。
どこもベニス風という訳では無いようだ。 -
まだまだ延々と続く。
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ここはフランス風だ。
スレート瓦風の屋根が特徴だ。 -
街角のショップ。
赤いポストが可愛い -
中はお洒落な小物屋さん。
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フランスの郊外にあるお城のよう。
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この丸い建物は、なんと餃子ミュージアム!
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世界中の餃子、それに似た食べ物を比較している。
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海辺に出て、街並みを眺めてみる。
まるでパリのよう。 -
湾の反対側も見える。
天然の良港だ。 -
この先、まだまだヨーロッパ調の街角が続く。
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やっと見つけた。
ベニスのサンマルコ広場。
まだ続くが、ここまで来れば満足。 -
メイン道路側から街区を見ると、大邸宅街と言った感じ。
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メイン道路の反対側の街区は明らかに未来都市。
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駐車場にあった全体像。
左端から真ん中辺りまで行ったが、右端まで行けなかった。 -
バスに乗って中心街まで戻る。
この凄い建物はコンベンションセンターらしい。 -
車窓から見たフェリー乗り場。
何処へ向かうのだろうか。
山東半島には多くのフェリーが出ているという。 -
夕日に輝くこの丸いビルがホテル日航。
私達が泊まった部屋は、別館の低層棟なので、丸くは無かった。 -
最後の晩餐は海鮮料理にしようとなり、目的のお店に向かう。
中山広場の先らしいが、ここは光輝く夜もいい。 -
ヤマトホテルはライトアップされて昼より美しい。
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旧横浜正金銀行。
後ろは中国銀行。 -
ライトアップされている大きな建物は旧満鉄病院。
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探し当てた海鮮料理店。
大連に来たので一度は食べてみたかった。 -
まるで市場のように魚介類が並んでいた。
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生ウニ、生牡蠣、結構美味しい。
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巻き貝。
見た目はイマイチだが、これが旨い! -
蒸しあがったシャコ。
久しぶりに腹一杯食べた。 -
最後は、蒸した魚介類から出た汁をベースとした、お粥。
これがあるなら、味が出るカニでも蒸せば良かった。 -
散策しながらホテルに向かう。
ホテル近くの怪き雰囲気のショッピングゾーン。 -
散策中に床屋があったので、旅行記念に散髪。
500円ほどで、まずまずの出来上り。 -
5日目、最終日の朝、ホテル近くの市場へ。
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市場の魚売り場。
長いのは太刀打ちだろうか。 -
海に面しているだけあって、エビやカニも豊富。
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野菜売り場。
綺麗に陳列してある。 -
中国らしい甘いお菓子。
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朝食は市場の隣のちょっと小綺麗なお店にした。
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こんな感じの素敵なお店。
次から次に人が来ていた。 -
色々選べてホテルの朝食より楽しい。
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朝食後、バスで星海公園にやって来た。
平日というのに凄い人、なんだろう? -
ダンスをやりに集まって来たのだ!
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色々なグループが思い思いのスタイルでダンス(運動)していた。
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浜の先には、長大な橋。
これは市内の混雑緩和のためのバイパスのようだ。 -
公園の向こうには、ビルが林立。
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砂浜かと思っていたら、岩場もあった。
変化に富んでいて、楽しいところだ。 -
湾の反対側にも高層マンション群。
市の中心部から遠くないが、水も綺麗で観光地に来たよう。 -
いい場所なので、高層マンションがどんどん増えている。
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バンジージャンプのための塔なのだろうか?
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案内板もしっかり整備されている。
日本語が書いてあるのは驚き。 -
公園のペイブメントも良く考えられている。
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海辺の住宅街。
右手の低層棟は、9年間前に来た時に工事中だった。 -
水上バイクが並んでいる。
湾の向こうに見えるのは遊園地。 -
公園の緑も良く整備されていて、この辺に住みたくなる理由も分かる。
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お城のような住宅街。
エリア単位で外部と遮断されていて、中の様子が分からない。 -
この建物はホテル、グランド・ハイヤット。
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高層ビルが林立している。
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広場にハトやカモメの大群。
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名ばかりの共産国か。
どう見ても高級住宅街。 -
子供の遊園地。
ブルドーザーの遊具は面白そう! -
パノラマ写真でないと雄大さが分からない。
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橋と公園が一体化したデザイン。
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駅の近くまで戻ってきた。
懐かしいこんな通りもあった。 -
散策しながらホテルに戻る。
ここは何とジャズライブハウス! -
これは宅配ロッカーだろう、凄い規模だ。
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ストリート・ファニチャー。
意外にしっかりしている。 -
結構ローソンが目に付く。
青の色が日本と微妙に違う。 -
バイクは殆ど電動。
この分野での電動化は進んでいる。 -
ホテルをチェックアウトして空港に向かう。
タクシーに乗ったが、地下鉄開通を思い出し、ちょっとだけ乗ってみることに。
ホームドアが完備され、雰囲気もいい。 -
車内は一般的だが、清潔感がある。
時間はかかってしまったが、乗ってみて良かった! -
これで5日間の旅行も無事に終わり。
一路、成田へ!
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