2019/11/14 - 2019/11/17
38595位(同エリア52002件中)
れみりあさん
名古屋セントレアから台湾桃園空港へ。台北と台北近郊、台南を回ります。
うん10年前に中国大陸をノート片手に筆談の旅して以来の中文地域。
勿論自由旅行です。さて、話せるのか?読めるのか?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- スターフライヤー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台湾3日目、台南に向かいます。
日本から予約した高鉄に乗って台南へ。
早い時間の電車だったので、
楽しみにしていた台鉄弁当はお店が開店前で断念。
駅のコーヒースタンドでサンドイッチとコーヒーの
朝食で済ませました。
台南までの車窓は夏の景色。今日は30度になるそうです。
高鉄台南駅は近代的で、
土産用のお菓子屋さんからセブンやミスドもあって、
これは帰りもここで時間が潰せそうです。 -
高鉄台南駅につながる台鉄沙崙駅から台南市街へ。
台鉄台南駅は改装中でした。
駅前のロータリーから、
バスで赤嵌楼が最寄りのホテルに向かいます。
ロータリーにはバス停がいくつかあるので、
路線地図でもないかと探しに行くと、
ここの係のおじさんが声をかけてくれました。
「ヲーシアンチュィー、、、ここ。」と
赤嵌楼と書いたノートを見せると、
やってきた88番を案内してくれました。
しかしそのバスは回送で、
次の88番がなかなか来ない、、、。
時刻表はあるものの、来ない。
やっと来た88番は、、、マイクロバス。
大荷物でぎゅーぎゅーのバスに乗るなんて、、、
懐かしいじゃないですか。
これで窓ガラスが破れてたら昔の中国。 -
赤嵌楼で殆どの人が降りたので、
大荷物組の私達も無事下車。
Googleマップを頼りにホテルへ向かい
無事荷物を預ける事が出来ました。
文悦旅桟さんは商店街の中の小さなホテルですが、
日本語堪能なスタッフさんが複数いらっしゃるので、
とてもありがたいです。(朝ごはんも美味しかったです。)
お部屋もこじんまりしてるけど、静かで
林百貨などにも近く便利なホテルでした。 -
観光前にお昼御飯を。
再發號さんで噂のビッグ粽をいただきました。
こちらでは皮を剥いてタレのかかった粽なのですね。
隣の家族連れが卵のトッピングを食べていらしたので、
私達も真似てみました。
卵、お肉、しいたけ等など具沢山で、お腹いっぱい。
女性は普通の肉粽くらいの方が良いのかもしれませんね。 -
台南では、
商店街の道がフラットでなく各店ごとに段違いになっており、
しかも店のテーブル・椅子は負け出ているわ、
バイクの駐輪場になっているわ、
しまいには車が止まっているわで、歩くにはとっても大変。
しかし、
そんな通りの脇にはこんな素敵な路地が伸びており、
なんとも趣きがあります。 -
お腹いっぱいになって赤嵌楼へ。一人50元で入場。
国姓翁、鄭成功の肖像画や、
この建物の復興に尽力した日本人の市長さんの
いわれなど見つつ、
上がるのに人数制限があり、
今何人上がってますよと言う電光掲示板を確認してから
2階に上がり、上から見る台南市を楽しみました。
余談ですが、ここのトイレ、紙が個室には置いてありません。
トイレの入口付近にトイレットペーパーが一つありますので、
そこから必要分だけ取って個室に向かうタイプです。
手持ちにポケットティッシュがあってよかったです。 -
次に安平古堡へ行きたいのですが、
どのバス行くのかイマイチ分からない。
安平と書いたバスが来たので、
運転手さんに「アンピンクーボー?」(正しくはバオ)と聞いてみた所、
ちょっとだけ間があって
「near」と答えてくれたので乗り込みました。
外は気温がぐんぐん上がってきており、喉が渇きます。
このまま放っておくと、恐怖の熱中症に、、、と不安に。
橋を渡れば安平古街という辺りの
原住民文化会館前が終点でした。
乗客の皆さんが運転手さんに「謝謝」と言って降りるので、
真似て言ってみると、手を上げて応えてくれました。
少しほっこり。
街中の喧騒から離れて、ここは静かな港でした。
ホッとできる所ででしたが、とにかく暑い!
車窓で見つけたセブンで飲み物を購入し、
安平古堡を目指します。 -
橋を越えて少ししたら、なんだかとても賑やか。
夜市かと思うほど、露店がいっぱい、人いっぱい。
えびせんの試食をバンバン渡されつつ安平樹屋へ。
ここも一人50元。色んな名所旧跡を回って150元と言う
回数券があるらしい。
私達は3箇所が予定だからいいかな。
外の喧騒から離れて、ここはまったりとした雰囲気。
かつての倉庫が木に呑まれて、廃墟の美しさを見せています。
木陰に入って少し休憩。
同じように木陰で休むカップル達をながめつつ
まったり過ごしました。 -
安平樹屋を出ると何やら哀愁のある音楽が流れ、
爆竹の様な音がバンバンなっていました。
はて?と思いつつ安平古堡に行こうと通りに出ると、
お祭が本当に行われていたのでした。
それでこの賑やかさなのねと納得。
音楽隊が演奏する中、
爆竹の様な音のする花火が打ち上げられ、
お神輿がやって来ます。
すると反対側から、、、 -
見えますでしょうか?
刺青ががっつり入った半裸の男性が、
手に狼牙棒を持ち、
何故か頭から血を流しながら登場しました。
何事?!と思い見てると、
お神輿をとおせんぼしだしました。
その後、神様のお神輿と何やら問答の様なやり取りを行い、
恐らく改心したのでしょう、男性が先導するようにお神輿は
奥に進んで行きました。
日本にも、鬼と神様の問答など、
お祭の行事の中に行われる地域もありますが、
血みどろの男がってなかなかないですよね。
貴重なものを見せていただきました。 -
最後に太鼓隊が来てパレードは終了。
いやー、おもしろい!
民俗学者さんが来てたら泣いて喜ぶ風景ですよ。
かく言う自分も音楽隊のラッパの調べに
泣きそうになりました。 -
とにかく暑いので、同記さんで念願の豆花を。
メニューを見て記入したノートを見てもらい、
小豆入り豆花と、タピオカ氷をいただきました。
豆花は安定の美味しさで、喉も渇いていたので、
一気にいただきました。美味しい!
タピオカ氷は、タピオカが小さいので、
何かの卵感がすごく、主人が残すので、
「う、生まれる~」と
日本人が回りにいないのを確認してから
ふざけたセリフを吐きつつ、美味しくいただきました。 -
安平古堡も50元
広い園内では、夕方から演奏会が開かれる様で
支度されていました。
面通りの謎のカラオケ叔父さんとは違い、
上品な女性がいらしていました。
塔に登って眼下に広がる台南の街を眺め、 -
朽ちかけて木に呑まれそうになっている
城壁にかつての栄華に思いを馳せました。 -
例によって、ちっとも来ないバスに乗り、
市内をぐるぐる回ってやっと
ホテル近くのバス停で降りる頃には夕方。
チェックインを済ませ、部屋で休んで
いざ林百貨と思う頃には日もとっぷりくれていました。
歩いて帆布屋さん、林百貨などにも巡り、
お土産を買いました。
夕ご飯には度小月さんで担仔麺をいただきました。
店員さんは日本語堪能だし、麺は美味しいし、
とても良い店でした。麺は子供丼位で小さいので、
他のおかずも色々頼まれると良いと思います。 -
神農街に行きたいと思い、
林百貨の辺りならきっとバス停があると探すも、
思うバスが無く、
少し離れたこの鄭成功廟前で
やっと神農街行きのバス停を発見。
が、、、、
待てども待てども来ない。
10分遅れなら上々、20分遅れは許容範囲。
南国時間と言うものなんでしょうかね。
来るだけマシと思わねば。 -
やっと来たマイクロバスはお客もおらず、
貸切状態で神農街へ。
バス停を降りてほどなく人だかりが。
神農街の入口でした。
神農街は小さな小道に提灯がたくさん灯っており、
幻想的な雰囲気。
ストリートミュージシャンが日本の歌を歌っていました。
日本の方なんでしょうか。
神農街は小さな所なので、
あっという間に道が終わってしまいます。
さて、いざ帰ろうにも、バス停が分からず、
恐らく待っても直ぐにはバスは来ないであろうので、
てくてく歩いて、賑やかな御飯屋さんや、
蝸牛通りの隠れ家的バーをチラ見しつつ、
途中ドラッグストアで
お菓子など買い込んでホテルへ帰りました。
足の裏が痛くなって3日目は終了。
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