2019/11/19 - 2019/11/20
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西のマーガレットさん
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旅行記前半で、今回の旅行の目的の「九年庵」と「環境芸術の森」の紅葉について書きました。後半はもう一つの目的、温泉での宿泊から翌日の紅葉狩りについてです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回宿泊することにしたのは、嬉野のホテル、ハミルトン宇礼志野です。
手厚いもてなし by 西のマーガレットさんハミルトン宇礼志野 宿・ホテル
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駐車場に入らないためか、大きい車が止まっていました。
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ここから中へ入ります。
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暗くてわかりにくいですが、正面がフロント
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ロビーには暖炉がありました。結構な数の書籍も。私は滞在中2冊借りて読みました。
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もう一枚
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通された部屋です。かなり広い。
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何年か前に予約はしたものの、夫がインフルエンザに罹り直前にキャンセルしたホテルです。
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窓を開けると、庭園の紅葉が目に入る素敵な部屋でした。
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部屋にはお水も置いてあります。ウェルカムドリンクでもてなされ、その後の接客も素晴らしいホテルでした。まずは温泉に入ることにしました。ところが、浴室の洗い場でどうやってもお湯が出てきません。苦戦していると、浴槽に入っている人から「お湯が出ないでしょ?」と声がかかりました。何とかフロントに連絡して来てもらいましたが、故障していてお湯が出ないようです。仕方なく髪は水で洗いました。温泉でお湯が出ないなんて初めての経験です。男性の湯も庭園にある露天風呂もダメでした。ホテル側は平謝りで、グループホテルの華翠苑に送迎しますということでした。
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残念な温泉の後には夕食です。今回のプランは市内のレストランで夕食をとるスタイルでした。
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ホテルの車で送迎5分です。
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もう一組のご夫婦と車で向かった先は、ピッツェリア MONTE STELLA (モンテ・ステッラ) です。
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カジュアルなイタリアンレストランでした。
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生ハムなどの冷製前菜盛り合わせ
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飲み物は別料金です。飲めない我々は、ノンアルコールを注文。
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2種類の石窯ナポリピッツァ
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パスタ
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ドルチェです。いつものように写真を撮り忘れていますが、他にもグラタンやアクアパッツァ、肉(ポーク)料理がありました。
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コーヒーと嬉野紅茶
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美味しかったです。夕食は満足しました。
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朝食はホテルのレストランで。その前に私一人で、グループホテル華翠苑の温泉に行ってきました。ほんの2~3分歩けばいいのですが、ご迷惑をかけているのでどうしても車で送迎すると言われて、車で連れて行ってもらいました。帰りも電話で呼んでもらってくださいと言われましたが、もちろんぶらぶらと歩いて帰りました。華翠苑には以前泊ったことがあり、屋上にお風呂があることを知っていたのでまっすぐ、展望露天風呂に向かいました。
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朝食会場の入り口です。
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地元のオーガニック食材を使った品々です。
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優しい味のコンソメスープ
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卵料理や追加を頼めるパンにソーセージ、ベーコンなど
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飲み物はオーガニックジュースやミルク、コーヒーなど。ヨーグルト、チーズ、野菜サラダ、フルーツなどでおなか一杯になりました。
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器もおしゃれです。朝食も満足しました。今日は基山町にある紅葉の名所へ行きます。
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チェックアウトを済ませた後、ホテル側がご迷惑をおかけしましたと、お土産を持たせてくれました。
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何だろう?2つあります。
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こちらが駐車場です。今から大興善寺に向かいます。
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基山町にある紅葉の名所、大興善寺ですが、「つつじ寺」の別称があり、春は5万本のつつじで賑わうお寺です。
大興善寺 寺・神社・教会
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結構な数の観光客でした。
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この階段の先にあります。右側には緩い坂道があります。そちらからも行けるようです。
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このような看板が。
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階段途中から
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早速もみじがお出迎えです。もう少し階段を上らねば。
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この門を通り抜けると、
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少し広いところに出ました。先にはまた階段が。
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平清盛の嫡男、重盛の遺髪が埋められたとされる供養塔です。平重盛は小松内府とも呼ばれていたため、この塔が、大興善寺周辺の地名「小松」や山号「小松山」の由来として語られてきたそうです。
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九州三十三観音霊場第4番札所及び九州四十九院薬師霊場第49番札所になっています。
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大木です。紅葉はまだまだこれから。
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さっきの階段を上り、この建物が本堂だったかな。
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振り返ると、さっきの広場
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裏山に植えてあるので、階段と坂のオンパレードです。
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綺麗ですね。
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滝があり、池に鯉が泳いでいました。
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裏山は広く、どのようにも行けるように小径がたくさんありました。
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東屋風の建物も、複数見かけました。
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全体的にもう少し遅く来たほうが、もっと紅葉が進んで綺麗だったかもしれません。
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写真のコンテストなども行われているようで、過去の入賞作品が掲示してあります。
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猿回しのお猿さんがいました。
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緑の中の赤
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黄色と緑と赤
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ここは展望休憩所です。
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どこを歩いても、楽しめました。
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紅葉の中に茅葺の建物が見えます。
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お昼は中で営業している店でうどんをいただきました。
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お寺なのに、鳥居があります。
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鳥居と鐘
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最初に昇った階段の上から一枚。春のつつじも素敵でしょうね。次回は春に訪れたいものです。
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福岡まで戻り、福岡市美術館で行われている「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」を鑑賞しました。イタリアの美術館ではあちこちで写真撮り放題でしたが、ここは写真撮影NGです。
福岡市美術館 美術館・博物館
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ハミルトン宇礼志野でいただいたお土産は、嬉野茶とお菓子でした。温泉は残念だったけど、紅葉を楽しみ、手厚いもてなしを受け、お詫びのお土産もいただき、良しとしましょう。
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