2019/11/27 - 2019/11/27
48位(同エリア1501件中)
lagunaさん
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4トラの皆様には、随分とご無沙汰しております。
いままで、資格試験の受験やら〇〇〇養成講座などを受講しておりまして、時間的な余裕がありませんでした。もちろん、金銭的な余裕もありませんが。一応、来年1月にまたタイのパタヤとバンコクに行く予定です。
現在、老後の生活に慣れたいま、妻にも日頃の家事から解放してもらおうと
湯河原温泉で2泊しました。妻も温泉と「上げ膳」「下げ膳」で、思いのほか嬉しそうでした。いつも2泊する中間日は、三島へ行って「楽寿館見学ツアー」と三島大社にお詣りするのが恒例となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨日から雨天でしたが、今日(11月27日)も小雨模様の天気で肌寒い日でした。JR湯河原駅から乗車してJR三島駅で下車し、目の前の道路を横断すると、そこは「楽寿園」の入場口です。入園料も300円とリーズナブルのうえに、「楽寿館見学ツアー」の見学・ガイド料も含まれています。
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楽寿園に入り、小雨の中ひたすら「楽寿館」を目指して歩きましたが、園内の木々にはすでに紅葉が見られました。
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楽寿館に向かう途中、11月の恒例行事である「菊花展」が開催されていました。
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11月の晩秋が感じられます。
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出品された方は、「菊花展」のために毎日、水やりやら施肥やらご苦労された結晶だと思います。
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我が子同様に丹精込めて育てたのでしょうね。
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それにしても見事としか言いようがありません。
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さすが賞をいただくだけあって見事ですね。
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大倫の菊は、育てるのが難しそうですね。
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菊は本当に「上品な花」で、桜と並び日本を代表する花だと思います。
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楽寿園は広大な敷地です。
楽寿館に向かう途中にあった紅葉です。 -
小雨交じりですが、散策路を楽寿館を目指してさらに歩いていきます。
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本当に緑が多く気分がほぐれます。
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あらら・・・今度は何だろう?
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説明板を読むとなんだか「国重要文化財」の建物のようです。
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「霊明殿」と表示があります。
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回りや屋根には、菊で見事に飾られています。
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説明板をご覧ください。
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菊で見事に飾られています。
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どうやって飾ったのでしょうか。
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菊で飾った「小庵」といった感じです。
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手の込んだ「懸崖」ですね。
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今日も小雨交じりの天候で、朝早いためか来園者はおりません。
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菊の懸崖に別れを告げて、さらに進んでいきます。
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小雨の小路を歩くと、なんだか「晩秋」を感じます。
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「楽寿館」に近づいてきました。
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やっと「楽寿館」の前に到着です。
楽寿館は明治23年、小松宮彰仁親王の別邸として建てられました。
邸宅は、江戸時代に完成した数奇屋造りの様式を備え、京風建築のすぐれた手法を現在に伝える明治期の代表的な建造物であり、庭園と一体化するように構成されています。
また、館内には帝室技芸員(現在の人間国宝にあたる)をはじめ、明治時代を代表する日本画家たちによる210面に及ぶ襖絵・杉板戸絵・天井画等が施されており、これらは、静岡県指定の文化財となっています。 -
「楽寿館」の前にあるのが、「梅御殿」といいます。
紅葉と日本家屋が素晴らしいです。 -
一生のうち一度は、「梅御殿」のような風情ある建物で暮らしたかったです。
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「楽寿館見学ツアー」を終えて、別の出口から「三島大社」に行こうと思います。
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それにしても、木々が多く、広大な「楽寿園」はJR三島駅に近い場所とは思えません。
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そろそろ出口に近づいてきました。
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正面の建物が、出入り口となります。
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楽寿園を出て、街中を歩いていくと珍しいものを見つけました。
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最近では、各自治体そろって路上喫煙の禁止しているところが多いですが、愛煙者の私にとって、憩いの場所となり、一服させてもらいました。
三島市さん、ご配慮をありがとうございます。 -
小雨の中、歩いて10分程度で「三島大社」へ到着しました。
拝殿に向かう途中、七五三のご家族に出会いました。
私たちを含め、他の参拝客からも祝福を受けてました。 -
思わず私も「カメラのシャッターを押しましょうか」と
申し出たのですが、「三脚があるので、オートシャッターで
できますから」と丁重にお断りされましたが、私のカメラで
撮ることは、了解してもらいました。 -
私たち夫婦も一人娘のために七五三で神社に行きましたが、時のたつのは早いものです。来年は孫の七五三になります。
湯河原の宿に戻り、食事時に中庭を見たらもう「クリスマス」の飾り付けがされていました。 -
つい、この前まで暑い日が続くと思っていましたか、季節は「晩秋」から「冬」へと変わりつつあると実感しました。
昔流行した、紙風船の「冬が来る前に」なんてフォークを思い出しました。
ワンパターンの「旅行記」ですが、お読みくださり、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- taroukbさん 2019/12/06 14:46:40
- 遅くなりました
- お元気そうでなによりです
当方ドクターストップいらい旅にでられない状態です
皆さんの旅行記を楽しみに過ごしています
パタヤの旅たのしんで下さい
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