2019/10/27 - 2019/10/29
157位(同エリア254件中)
風待ちさん
ペナン島からマレー半島に戻り、イポーに向かいました。クアラルンプールまでのほぼ中間点。この町はMrWのふるさと。イポーと言う名は、先住民が狩りに使う吹き矢の毒として用いた木の名前からついたという話があります。そんな大切な木がたくさん生えていたのでしょうか?見てみたいですね。
昼食後、Kek Lock Cave Temple (極楽洞)、Gunung Lang Recreation Park を訪問。キンタ川をはさんで旧市街と新市街に別れていて街歩きが楽しい町。郊外には石灰岩の洞窟がたくさんあります。
2日目は、朝の街歩きを楽しみ、二つの洞窟寺院を訪ね、「ポメロ」(TAMBUN)を買って夜みんなで食べました。日本の文旦の親戚かな?おいしかったです。
さて3日目はマレーシア最終日、スマートな計画都市プトラジャヤを訪ねてから空港へ。イギリスの支配を受けながらも、スズを中心とした貿易で力をつけてきた歴史、中華系移民とマレー人やインド系移民との融合の文化を創り上げてきた国、そして超近代的な面も併せ持つ魅力的な国でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
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13:30イポーに到着。まずは腹ごしらえ。
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中央の皿の魚をひっくり返してみると、「やはりなまずだったか。」
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☆Kek Lock Cave Temple (極楽洞)
洞窟を抜けると、広い窪地があり、庭園になっている。 -
思いの外広い庭園。散策を楽しめます。
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ブーゲンビリアが日本庭園なら椿かツツジといった感じで配置されています。
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金色の仏像。
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振り返るとこんな景色が。
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☆Gunung Lang Recreation Park
ここも石灰岩の丘にあり、遊覧船の浮かぶ池もある家族連れで楽しめる公園になっている。 -
遊覧船には長蛇の列。あきらめて池の周りを散策。
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地上2mのロッククライミング。
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イポー鉄道駅
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高等裁判所
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☆イポー鉄道駅
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イポー鉄道駅の記念碑。まん中の木はイポーの木かな?近くのキンタ渓谷でスズが採掘されるようになってから鉄道がひかれるようになったようです。
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ホテルのロビー
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これは部屋にあったスナック。「楽しむ」という日本語が見えます。おいしかったです。
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ホテルのカフェで。アイスをサクサクのパンではさんであるもの。ああ、もう一度食べたいなあ。
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夜の街へ。
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鍾乳石が見事。
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宿泊したホテル。リーズナブルで快適なホテルでした。翌日の朝食はホテルで。
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朝の散策。こんなかわいい通りも。
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ウォ―ルアートを所々で楽しむことが出来ます。
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これもウォールアート?
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老舗の宿
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お土産屋さんで見かけたミニチュア。
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いかにもおめでたい木彫りの飾り。
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一昔前のイポーかな。
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こんなしゃれたカフェも。
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セカンドワイフ通りです。中華系移民の方達が夜な夜な訪れた通りだそうです。
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この二階の窓から、その昔女性が顔を出し、行き交う人を呼び止めたとか。今は人気のお土産商店街。
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セカンドワイフ通りは人通りが多いですね。
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ここは正妻さん通り。人通りは少ないようです。
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ウォ―ルアート
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ウォ―ルアート
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イポー郊外へ。
☆南天洞 Nam Thean Tong ナン・テン・トン
洞窟にのめり込むように建てられた道教寺院。 -
巨大なお線香。
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入り口
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大きな洞窟
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渦巻き状のものはお線香。
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☆三寶洞 Sam Poh Tong Cave Templ サン・ポ・トン 南天洞に隣接する洞窟寺院。近くにはイポー名産のポメロの屋台があるとのこと。楽しみです。
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イポー最古の洞窟寺院
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洞窟を通り抜けると吹き抜けになり、庭園と寺院があらわれます。
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さて、楽しみにしていたポメロ。こんなお店がずらっと並んでいます。
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TAMBUNと書いてある苗木を発見。?タンブン?・・日本の文旦の親戚?
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白いものより赤いタイプの方がおいしかったです。味はすっぱくないグレープフルーツのような、つまり文旦のような味でした。
はじめに味見させてもらったお店で買おうとしたら、Cさんが「ここでないとダメ。」というので理由を聞くと、他のお店では味見したものと買ったものが違うことがあるので信用できないとのことでした。それは残念なことですね。 -
ポメロ。夜みんなでいただきました。
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○最終日。お世話になったWさん宅を出発。
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☆プトラジャヤ
マレーシアの行政新首都として計画的に作られた町。人口はおよそ8万人。ほとんどが行政機関で働く人たちとその家族。町全体が公園のように整っています。 -
☆国立モスク(ピンクモスク)
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えんじ色のフード付きのマントをはおり中へ。暑い国なのに、もっと薄手のマントにしてくれればいいのにと思う厚手の重いマントでした。
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首相官邸が写りこんでいます。
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イスラムの模様が荘厳な雰囲気をかもしだしています。
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美しさの言葉をなくしてしまいます。
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これは王宮のような首相官邸。どんな部屋で執務を執っているのでしょうか?
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近くにかかる近代的な橋。
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川の向こうにモスクと首相官邸が見えます。
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川向こうにあるのは高級住宅地。川の畔を散策し、楽しかったマレーシアの旅もいよいよ終わりです。この後、空港に向かいWさんとお別れです。有り難うございました。
3度目のマレーシアの旅終了です。
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