2019/08/12 - 2019/08/15
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しょうぐうさん
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天津に再び駐在になりはや10ヶ月。中国の古鎮が大好きで、以前からどうしても行きたかった場所、湖南省鳳凰古城。三連休に1日休みをプラスして、一人旅して来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
-
今日は地元の旅行会社が開催するバスツアーに参加です。
城内の旅行会社のパンフレットを見て興味が湧いたのと、一人で回るより効率が良さそうだったので、昨晩申込みました。
パンフレットによると、ミャオ族の村を訪ね青空の下で食事、その後滝と渓谷のハイキングといった内容の様です。 -
ツアーの集合時間まで少しあるので、宿の近くの麺屋さんで朝食をとります。
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店の前で麺を打っていました。
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18元くらい。おいしかったです。
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マクドナルド前で集合します。参加者で外国人は自分一人でした。美人のガイドさんに付いてバスに乗り込みます。
少数民族のミヤオ族の村を訪ねるそうで、ミャオ族の風習に関する注意点の説明がありました。子どもを見ても、頭を撫ぜてはいけないそうです。このガイドさんもミャオ族だそうです。
席がガイドさんと一緒だったので、
『私の説明わかった?』
『うーん、半分くらいかな』
と、会話します。 -
村の入り口での歓迎セレモニー。
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池を船で渡ります。
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この様な渡し舟です。
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船を降りて、ツアー客みんな一緒に移動です。
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また、村の入り口で歓迎セレモニー。完全に観光客向け。
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ガイドさん説明を聞きながら村を巡ります。古い村だそうですが、建物はさほど古そうには見えません。建て替えている様です。
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家の中を見学。
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キッチン。
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ミャオ族のおばあちゃん。
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笑顔が可愛かったです。
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普通に人が暮らしている家もありますが、多分に観光化されてます。
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子どもの頭に触ってはいけません。
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村の見学終わって、バスに戻ります。
ところがバスのドアはロックされていて運転手がいません。ガイドさんは電話で連絡を取りますが、なかなか連絡が取れない様です。炎天下で30分以上待たされて、やっと運転手が戻って来ました。 -
蒸し風呂状態のバスにはすぐには乗り込めず、エアコンが効いてから乗り込みます。すると運転席の隣にはバケツの蓋の上に並んだ魚が。どうやら池で釣りをしていて、遅くなった様です。あのな~。ガイドさんも怒っていました。
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怒りながら次の目的地に向かいます。
降りた所は、何かの展示館。
展示内容は、貧しかった少数民族地域が共産党のおかげで職を得ることができ、豊かさを享受出来る様になったと言った内容でした。まあ、共産党の宣伝ですな。
その後豊かさの源であるお菓子工場の見学。工場と言っても、ほとんど手作業で少数民族の人々が働いていました。
工場の最後には、お約束の土産物売り場。
自分は興味ありませんでしたが、たの客は嬉々として買い物に興じていました。 -
自分は買い物はしないので、土産物の出口で待っていましたが、他の客は嬉々として買い物に興じていて、散々待たされました。やっと全員が揃った後、昼食です。
体育館の様な大きな建物の中で、他のツアーの客も一緒です。湖南料理が食べ放題でした。
あれ、青空の下での昼食じゃ無かったっけ? -
パンフレットには確かに青空の下での昼食の写真が有るのですが・・・
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昼食の後は滝と渓谷のハイキング・・・と思ったら、また土産屋へ。
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今度は宝石の土産物屋・・・
全く興味のない自分は、2時間以上待たされました。
あ~~!もう切れそう!
これが中国の土産屋地獄かー -
3時過ぎてやっと渓谷に到着。
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ここでは自由行動。『1時間くらいで戻ってきてねー』とガイドさん。
他の客に先んじて、どんどん渓谷の遊歩道を進みます。 -
やっぱり渓谷は涼しいです。
やっとイライラが解消されました。 -
滝ってこれかな?
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結構な上り下りの遊歩道です。勝手がわからないので、足早にどんどん先へ進みます。と、切り立った崖に作られた遊歩道が。
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目前に見事な滝が現われました。
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しばらく滝を堪能してから、駐車場まで戻りました。
バスの乗り込むと自分以外はまだ誰も戻ってきていません。
ガイドさんに『あら、もう戻ってきたの。速いわね。疲れなかった?』
『大丈夫。マラソンで鍛えてますから。』 -
ツアーが終わり、改めてパンフレットを見返してみます。
少数民族の村、青空の下での昼食・・・かなり盛ってるな~。
まあ美人のガイドさんに免じて、良しとしましょう。 -
4日目。
今日は来た時と同じルートで、天津まで戻ります。
鳳凰古城からは、タクシーで吉首まで移動。180元でした。
吉首駅からは来た時と同じ様に、列車で張家界まで戻ります。 -
昼食は市内の麺屋さん。
その後張家界空港から天津までの帰途に着きました。
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旅行記グループ 天津駐在オヤジの湖南省鳳凰古城一人旅
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