2016/06/04 - 2016/06/07
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wushilanさん
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二日前から承徳に来ています。
北京から車で二時間半、近いところなのに今まで来る機会がなかった。民国時代にあった熱河省の省都であり、清の康熙帝が建造した避暑山荘とそれの外側にある(外八廟)が世界遺産になっており、ぜひ一度は来てみたいと思っていた。
昨日は取り敢えず山荘(実際には城郭)の外側から攻略、外八廟の二つの寺に行き、奇石のある山にリフトで登り、その間あと二つの廟の遠景も見ました。今日は山荘に攻め入ります。
今承徳の温度は15度、因みに北京は18度、やはり避暑地として良いところなのでしょう。避暑山荘は北京の颐和园の二倍の広さで、山と森に囲まれて颐和园と比べるとうまく自然に溶け込んでいるという印象です。
とてつもなく広いと聞いていたので、地図がないと困るなあと思い入口にいたガイドに地図を買いたいと聞いたら、私を雇ったらよいと言うので、60元で案内してもらうことにしました。ガイドの説明は80%聞き取れませんが、さすが要領よく要所を案内してくれて2時間半でほぼ見るべきところは行けました。
思ったより早く終わったのでホテルの近くの承徳では有名なレストランで簡単な昼食をし、ついでに夕食の酒のつまみ(子鶏の焼いたのと蕎麦とアヒルの手羽先の合わせもの)も持ち帰りました。
長城:
北京市の北辺に司馬台の長城(古北水镇)があり,河北省に入ったところに金山嶺の長城がある。いずれも各地の長城の中でも傑出していると言われています。
承徳に向かう途中で金山嶺に、承徳からの帰りに司馬台に寄ってみました。確かに八達嶺とか慕田峪と比較するとその峻険さが違います。いずれもケーブルカーで上まで行き、そこからかなりきつい坂道と階段を上りやっとたどり着くのですが、そこで体力を消耗してしまい長城に着いてから、さらに歩き回る気にはならない。
こんなに峻険の地形であれば何もこれ程堅固な城を作る必要もないように思う。杭でも打っておいて、ここからは立ち入り厳禁でも良いのでは?我々下手なゴルファーは白、赤、青の杭に戦々恐々とするが、さすが古代の匈奴、あるいはモンゴル人はそれほどヤワではないのでしょう。でも長城というのは外敵に対する示威の標しという気もする。
これで上記の四か所と西端の嘉峪关と東端の山海关も行ったので六ヶ所行ったことになります。それでは金山嶺が北端と思ったら、黒竜江省、吉林省にも長城はあるとのことで、何やらよくわかりません。
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