2019/08/04 - 2019/08/05
183位(同エリア848件中)
ツッチーさん
モンゴルの旅を終え12日目、陸路で中国・二連入りました。
2012年以来の中国です。東チベットを34日間で巡ってみました。
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【中国18~19日目】
壌塘ザムタンから甘孜カンゼへ移動。
このルートはBusや乗合Taxiが無い区間があり、ヒッチが必須です。
難儀するかな?と思いながら向かったが、予想外にヒッチが容易にできたので順調にカンゼに到着できました♪
甘孜では3日間温泉三昧しながら過ごしました♪
【日程】
D18 8/4 壌塘0730~黒橋0825(bus), 905~翁達940(ヒッチ),
翁達1040~炉霍1145(ヒッチ), 1250~甘孜1450(Bus)
【甘孜温泉:甘露神泉】
D19 8/5 【甘孜:甘露神泉~デン・ゴンパ漢人寺~甘孜天然老温泉館】
【主な交通費】
・壌塘~黒橋 Bus 15元
・黒橋~翁達 ヒッチ 無料
・翁達~炉霍 ヒッチ 無料
・炉霍~甘孜 Bus 33元
【宿泊】
D18~20 甘孜得楽客桟 ドミ47元×3泊 ★★★+
※レート:中国 1元=16.0円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ヒッチハイク
-
【中国18日目】
壌塘から黒橋へBusで向かう -
壌塘から黒橋へ
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途中、曽克寺 シリン・ガル・ゴンパが見えてきました
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やはりかなり立派なゴンパです
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川を隔てた対岸には多くの僧坊が見えた
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風景もよく、道も整備されている
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黒橋に到着 <標高3,031m>
・壌塘0730~曽克寺シリン・ガル・ゴンパ~黒橋0825(Bus,R15)
ここは、マルカムから色達行きBusも通りますが本数は少ない
翁達までヒッチします。そう、色達(ラルンガルゴンパ)ヘ行く車を待ちます -
予想通り、色達へ行くという車が停まってくれました。
西安から旅行に来た方だった -
翁達に到着
・黒橋905~翁達940(ヒッチ,無料) -
翁達の住宅・・・立派な住宅だ
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翁達では近くで道路工事あり、ヒッチし難い場所だったので
1kmほど離れたこのバイパスとの合流地点で待つ -
新都橋まで行くという車が停まってくれました。
これで翁達から炉霍まで送ってもらいます
車は長沙からの人で、ラサまで旅行に行く人だった。 -
翁達から炉霍へ
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炉霍の町に入った
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炉霍客運站前で下車 <標高3,190m>
・翁達1040~炉霍luhuo1145(ヒッチ,無料) -
客運站に行くと「カンゼだと、まもなく康定発のBusが来るよ」と。超ラッキー!
前の食堂で朝食兼昼食 -
康定からのBusが来た。甘孜経由石渠セルシュ行きだった
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炉霍から甘孜へ
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カンゼ手前の大高原手前にある大きな池、これを見ると久しぶりのカンゼだと懐かしい
標高≒3,707m(Bus中で)
※標高はスマホアプリのGPS高度計でチェックしてます。
ワンタッチでほぼ正確な高度が分かるので重宝です。
屋外で障害物なければ正確ですが、車内や室内では±15m程の誤差はあります -
甘孜へ ≒3,994m
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バス中のテレビ
昔は日本軍を悪者にした反日映画ばかり延々と流していたが・・・
なんと!日本のホームドラマを流してた! -
甘孜のバスターミナル「康北客運中心站」に到着
・炉霍1250~甘孜1450(Bus,R33)
今日は壌塘から日没前に着ければ御の字と思っていたので幸い。 -
2019年夏、ザムタンからカンゼへの移動ルート
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康北客運中心站から公共Busで町の中心へ
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甘孜の町並み・・・12年振り、すっかり変わりました
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甘孜・得楽客桟
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甘孜・得楽客桟 <標高3,397m>
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■甘孜の安宿「得楽客桟」★★★+
【価格】ドミ 47元(約750円)、飛込み
【設備】ベット〇、室内ホットシャワー、トイレ和式。
Wifiあり。洗濯物干し有リ。充電可。
セキュリティーBox無し。清潔さ3。
【場所】町の中心部。下方の地図ご参照下さい
【評価】★★★+ (3泊)
コメント
・まあまあのいい宿でした。
・百度で最安だった。現在カンゼでは最安クラスと思います。 -
残念ながらトイレは和式
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コモン・スペースはゆったり。★★★★+
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宿の向かいにある卡薩連鎖酒店
カンゼに着いた今日は雨。。。どこにも行けないので温泉♪
温泉はなんと町の真ん中にあり! それに泉質もいい!
温泉は宿から徒歩10分と言う天国のような場所です -
甘孜温泉へ
卡薩連鎖酒店の右横の路地を進んでいく -
宿から400mで温泉街の入口。30軒ほどの宿泊可能な日帰り温泉や日帰り専門温泉が500m近く続いている。
1軒目の温泉宿から50mほどのここ「甘露神泉」に入った -
甘露神泉
温泉部屋が並んでいる
値段は大きさ別に、20元、25元、35元、50元 とあり -
甘露神泉
一人なので20元の部屋に
大人4人が入れる十分な大きさです
(他の国と同様、湯は使用後抜かれ、使用時に新たに源泉を入れる)
蛇口を捻って湯温を確認、46-47℃はあったので合格! ここに決めた -
甘露神泉
湯を投入! ドバドバと湯が出る!半端ない湧出量で羨ましい程、服を脱いでる間に浴槽が一杯になった
薄い硫黄の香りが立ち込めるいい湯だ
私は大の温泉迷♪(風情第2で泉質派)です♪
硫黄濃度は濃くはないが、意外にも貴重な硫黄泉でした。もし温泉好きなら大変お勧めです!
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湯宿のご主人に伺うと、古代から湯は流れ出していたそうも、温泉宿ができたのは近年らしい。確かに、12年前は無かったもんな~。
現在は各宿で地下80mほど掘削し、ポンプアップされているそうです。 -
※カンゼ温泉の場所を地図に書き入れました
■ 東チベット周遊 アラカルト <カンゼの町中に温泉街!!>
「卡薩大酒店(卡薩連鎖酒店)」横の路地を道なりに進むと、すぐに30軒近くの温泉宿が軒を並べる温泉街があります。
しかも泉質はなんと硫黄泉!♪ 値段も1回20元(320円)♪ -
いい湯だったな~と夕食を頂きながら思う。
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【中国19日目】
朝早く、カンゼの乗合Taxiの調査に旧甘孜客運中心站に来ました
12年前に泊まった「鴻福旅館」が交叉点から見え、5階建てホテルを建設中だった。
純チベッタン風の特徴ある独特の宿だった。昔からマニアに人気でフランス人とかもよく利用していた。 -
■ 甘孜カンゼのシェア・タクシー乗場は2ヶ所(2019.08月現在)
アムド・カム共に昔の「乗合軽四」は無くなりました。
代わりに各地へ行く乗合白タクがあり。
料金は、どこも固定制の様子で、吹っかける人も殆どいなかった。
2-3人に値段を確認すれば安心できるでしょう。
どこも朝7~8時頃に満席(7人乗りが多い)になり次第出発のシステム。
道路もビックリする位に良くなり、料金も適切で便利で早いです。
■路線バスは?
デルゲ徳格・ペユル白玉・セルシュ石渠行きがあるも、カンゼ始発でなく康定からのバスが甘孜康北客運中心站に停まるので利用可能。
しかし、空席がないと乗車不可です。ハイシーズンはほぼ無理らしい。
便数も1日1本とか少なく、到着時間帯も悪く、運賃も乗合Taxiと大差なしでした。 -
■ カンゼ甘孜周辺のシェア・タクシー事情
値段や所要時間などを地図上に記載してみました。
なお、白玉ペユルのシェア・タクシー乗り場の地図はペユル編に掲載。
※徳格デルゲは、徳格汽車站前で客集めをしています。
■ 甘孜の交通情報(2019.08月現在)
1.旧甘孜客運中心站前からシェアタクシー
行き先
・デルゲ徳格;7-8時頃、満席発車,
11時頃にも客が居れば出る。
料金100元、所要4H
・ペユル白玉;7-8時頃、満席発車,
料金120元、所要4H
・康定、成都もここから出ています。石渠方面はここと徳格からもあり。
2.甘孜寺幸福大酒店前からシェアタクシー
※旧甘孜客運中心站交叉点から川蔵路を東へ330m
行き先
・ヤーチン亜青;7頃~頻発、満席発車
料金50元、所要2H
・セタ色達;7頃~頻発、満席発車,
料金、所要は未調査
・リタン理塘;7時半~8、満席発車,
料金120元、所要4~5H
(参考) 甘孜康北客運中心站からbus
行き先
・康定からの徳格、白玉行きbusが康北客運中心站に
PM2~3時頃着く(多分3時前)。石渠行きも同様。
空席があれば切符を売ってくれ乗車可能。
注)夏シーズンは空席の可能性は低いです。
料金未調査、所要は各4H
注)ヤーチン亜青、セタ色達は現在外国人立入禁止です(2019.08.05) -
朝食
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次の移動手段の調査も終えて、昨日に続き甘孜温泉2回目へ
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昨日とても気に入ったので、同じく甘露神泉
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蛇口を捻るとドバドバと46-47℃の源泉が出てくる。
蛇口は2本あり、源泉と低温泉。2本で湯温を好み温度にする。
(他の施設では源泉と水が殆ど) -
直ぐに満杯に。
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浴室内は服置き用の長椅子があるだけ、他に何もありません。
せめて風呂桶1つ欲しいが、他の施設も同じで服置き用の長椅子以外に何もなし
なので・・・のんびり湯に浸かって、持参の石鹸で体を洗い、湯に着けたタオルて洗い流すって感じ。
石鹸で湯が汚れても、浴室出たら宿の人が毎回浴槽をゴシゴシ洗うので問題なしの感じです。 -
朝湯を終えて・・・
今日の天気も雨模様なので、町中にある「漢人寺 デン・ゴンパ」を見物 -
カンゼのメイン通りから50mにある、漢人寺 デン・ゴンパ
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漢人寺 デン・ゴンパ
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次の入浴までには少し時間を空けたいので、のんびりと中を見学
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漢人寺 デン・ゴンパ
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漢人寺 デン・ゴンパ
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漢人寺 デン・ゴンパ
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“三元店”
三元≒50円なので、100均ならぬ50均商店だ -
お腹が空いたので牛肉麺
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温泉へ
卡薩連鎖酒店の右横路地の入口横で、輪になって踊ってた。お祭りの稽古のようだ -
甘孜温泉3回目へ
路地を抜けていく -
甘孜温泉は30軒ほどの施設が1本の通り沿いにあり、500m近く続いている。
色んな温泉施設を見ながら、今回は通りの中ほどにあった「甘孜天然老温泉館」に。
入浴料は20元。 -
20元の部屋に案内されると掃除が間もなく終わる頃。
使用後は、毎回湯を抜き掃除し、源泉を投入するので甘孜の温泉はどこも清潔です。
加えて“湯が新鮮”です!・・・これ非常に重要♪
※日本の温泉施設でもこれほど新鮮な湯が使える所は少ない。
湯口からはチョロチョロとしか湯が出ない施設も少なくない。
ひどい施設だと「湯を抜いたら貯まる迄に1週間」なんて所も。
浴槽内を滅多にしか掃除しない悲惨な温泉もチラホラ。
世間で“名湯”と言う中にも、かけ流し量が僅少で酷い温泉もあったりします。 -
甘孜天然老温泉館
直ぐに湯が溜まり甘孜3回目の湯をゆっくり堪能
ここは浴室内も綺麗で気持ちよかった。 -
服置き用長椅子
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甘孜天然老温泉館2階から雪山の眺め
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明日はカンゼ3日目。天気予報では雨は降らなさそうなので、カンゼ・ゴンパに行ってみます。
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