2019/11/15 - 2019/11/15
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minaMicazeさん
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群馬県・桐生市の「崇禅寺」へ行ってきました。今年(2019)の紅葉は遅れているとの声もありますが、この日(11月15日)には、「崇禅寺」は既に色づき始めており、赤、黄、緑が綺麗に混在していました。11月22~23日には、ご本尊御開帳と紅葉ライトアップが計画されています。その頃には、更に進んだ綺麗な紅葉が見られると思います。
旅行記作成に際しては「崇禅寺」、桐生市、桐生市観光協会のホームページを参考にしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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桐生の市街地から県道342号線を北上し、川内町一丁目のY字路を右ヘ進んで、1kmと少し走ると「崇禅寺」の参道入口があります。写真の左が参道、右(写真の外)には駐車場があります。
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「崇禅寺」は、元久2年(1205)に、智明上人が開創しました。(智明上人は地元出身で、法然上人の弟子)
応安3年(1370)に、鎌倉大本山建長寺第四十五世東伝士啓禅師により、臨済宗の禅寺として開山されました。 -
参道を200mくらい上ると、2本の石柱があり、その先は階段です。
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石柱の右には、7~8台駐められる駐車場があります。(写真の左端に石柱が見えます。)下の道からここまでの参道は狭くて、すれ違えるのは5ナンバー車が限界です。
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「崇禅寺」は境内にも車で入れますが、混雑時やイベント時には、入れるかどうか分かりません。
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さて、色づき始めた木々を見ながら階段を上がります。
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階段の上には山門があります。ここは未だ紅葉していません。
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この山門、建造は享保12年(1727)とのことで、築300年くらいです。
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山門を入ると、右に鐘楼があります。山門と同じく享保12年(1727)建造だそうです。
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正面の本堂は、昭和63年(1988)に落慶した建物です。
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左側には、弥勒菩薩を祀った「和同廟」があります。
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弥勒菩薩像の左後ろには、十三層塔があります。
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青空に恵まれて、紅葉が、更に綺麗に見えます。
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左隅のお地蔵様の上でも、色づきが始まっています。
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色づき初めなので、色とりどりです。
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本堂の左奥には、色づきが進んだ紅葉があります。
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紅葉が進んでいる木です。
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本堂の西に小さな池があります。左奥は水屋、右奥は六地蔵です。
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赤と黄色と緑と、そして青空、綺麗です。
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本堂の裏(北)の紅葉は進行中です。
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本堂の北東側には、无量庵という建物があります。紅葉はこれからですね。
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本堂の北側、山の中腹には、ご本尊を納めた阿弥陀堂があります。ご本尊の阿弥陀如来像は、
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阿弥陀堂の東側の建物は、無違庵です。
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無違庵の上でも、紅葉進行中です。
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イチオシ
無違庵から見た阿弥陀堂です。
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木によって紅葉の進み具合がかなり違いますが、この緑の葉は今後紅葉するのでしょうか。
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阿弥陀堂の裏から西へ向かう遊歩道です。赤や緑が混在していても、色とりどりで綺麗ですよね。
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イチオシ
北側から見た本堂fです。
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西側から見た阿弥陀堂です。
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阿弥陀堂の上の紅葉です。
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「馬頭観音堂」の周りは、紅葉が進んでいません。
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その隣の小僧さんの上も、緑一色です。
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西側の山の中腹から見た、本堂の方向です。手前に池が見えます。
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イチオシ
鐘楼も見えます。
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イチオシ
本堂です。
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本堂前に降りてきました。六地蔵です。
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その隣の「縁地蔵」です。
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今日の紅葉を象徴するような、色とりどりです。
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西の山の紅葉です。
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全般的に遅れ気味と言われている今年の紅葉ですが、紅葉進行中だからこその、綺麗な色の組み合わせを見ることができました。
紅葉真っ盛りの時にも、機会があれば再訪したいと思います。
( おしまい )
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