2019/11/10 - 2019/11/10
316位(同エリア862件中)
えみみんさん
20年来の付き合いになるご近所ママ友、
M子さんとは、1つ違い、Mちゃんは、6つ年下だけど、
感性の合う3人で初めての列車の旅。日帰りワイナリーツアーを満喫しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
-
ワイナリーツアーに関心は、あったのですが、誰かが運転手をすると飲めないし、バスツアーは、行きたくないところがあるとか、ランチが不本意とか、いろいろ条件が合わなくて敬遠していました。
で、やっと見つけた納得のツアーが、「びゅう」のプランです。
このツアーは、個人旅行で、特急電車と各ワイナリー間のタクシー送迎が付いていて、2つのワイナリーとワイナリー直営のレストランでのランチがセットされている楽ちんなツアーです。「えきねっと」のサイトから予約しました。
チケット類は、郵送を指定すると1週間くらい前に送られてきます。
送料無料でした。
2019年11月10日(日)文句なしの快晴で、ツアースタートです。
新宿から中央本線の特急電車「かいじ3号」新宿9時30分発です。 -
「かいじ」の車両は、3月に新しくなり、とてもきれいで、快適でした。
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この電車には、大月から富士急行直通で河口湖へ行く「富士回遊」が連結されていました。そのせいか、外国人の方をたくさん見かけました。
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新宿駅9時30分発の「かいじ3号」は、10時55分には、勝沼ぶどう郷駅に到着しました。1時間25分というあっという間の乗車時間です。
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「びゅう」の行程表では、11時20分にお迎えのタクシーが来ることになっていましたが、「勝沼ぶどう郷駅」に着くと「びゅう」のプレートを持ったタクシードライバーさんが、改札口の前で待っていてくれました。わたしの名前を確認してくれました。
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「勝沼ぶどう郷駅」は、こぢんまりとしたかわいらしい駅でした。
わたしたちは、間に合いませんでしたが、朝市が行われているようで、
かわいらしいプレートが飾られていました。 -
最初にお邪魔するのは、「麻屋葡萄酒」さんです。
タクシードライバーさんにクーポンを渡します。
実は、船車券のクーポンは、駅から2つのワイナリーとレストラン、
帰り道と4枚もあり、さらにワイナリー2つとレストランの分の観光券が3枚、
列車のJR券が往復で6枚、順番に並んで送られてきましたが、
お渡しするのを間違えないようにするのが大変でした。
駅から10分もかからずに「麻屋葡萄酒」さんに到着です。 -
「麻屋葡萄酒」さんでは、ワイナリーツアーの時間が30,40分取られていて、
ワインの製造工程をじっくりご説明いただきました。
まずは、ぶどう畑の見学からです。 -
葡萄の実を枝から外し、実だけを取り出す機械です。
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葡萄の実を搾る機械です。
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葡萄の実を圧縮して搾る機械です。
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搾る途中の葡萄が入っている状態も見せていただきました。
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長い棒で突いて発酵を促すそうです。
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敷地の中でマンホールの蓋がありました。デザインは、葡萄です。
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樽に詰めて寝かされている葡萄酒です。
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樽がとてもきれいで、よく管理されているのがわかりました。
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2件目のワイナリーは、「蒼龍葡萄酒」さんです。
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こちらは、創業1899年(明治32年)の老舗です。
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鉢植えの葡萄の木が飾られていました。すごい!こんなの初めて見ました。
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地下の樽に入れられて寝かされているワイン貯蔵庫も見学できました。
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蒼龍葡萄酒さんを後にしてお迎えのタクシーに乗り、レストラン「風」に向かいます。タクシードライバーさんは、早めに来て待っていてくださり、とてもスムーズに移動でき、ものの2,3分でレストラン「風」に到着です。
レストランは、小高い丘の上にありました。 -
入り口そばの街灯にもお店のロゴがありました。
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こちらが入り口のドアです。
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少し早めに着いたので、外で写真も撮りましたが、それでも時間が余り、
早めなことをお詫びしつつ入店するともう大丈夫と席に通していただけました。
良かったです。(^.^)
テーブルセッティングは、されていました。 -
お皿は、ジノリのベッキオホワイトですね。
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レストランの建物は、教会のような素敵な内装の空間です。
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高い天井にシャンデリアが下がっています。
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奥行きもかなりあります。
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すでに予約されているコースでは、お料理に合わせたワインが、前菜、メイン、デザートのタイミングで全部で3杯サーブされました。
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まずは、前菜の盛り合わせです。
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実は、わたしは、鶏がダメで、そう話しましたところ、チキンパテを桜ポークのパテに替えてくださいました。ありがとうございます。
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焼きたてのパンも供されました。
丸パンは、雪だるまのように2つくっついていました。
もう1種類は、バゲットのタイプだと思います。 -
舞茸のコンソメスープです。
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いよいよメインのローストビーフです。
シェフがテーブルまで来てカットしてくださいます。 -
こちらがそのローストビーフです。
右側が赤身のローストビーフで、左がサーロインのものです。 -
カットしていただいたローストビーフは、塊の最後の部分ということで
シェフさんの采配で、残りの部分もすべて盛り付けしてくださったのです。
ラッキーです。 -
ローストビーフは、わさびと甘めのお醤油でいただきます。
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デザートです。
柿とリンゴのコンポート、バニラアイスクリームのキャラメルソースがけです。 -
締めのコーヒーです。
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リストランテ風さんは、勝沼醸造さんの直営で、販売店は、レストランから徒歩10分ほどかかるため、ワインを買いに出かけることは、タクシーのお迎えの時間があるので難しかったですが、レストランで100%ストレートの葡萄ジュースが、購入できました。いいお土産になりました。
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レストランでお食事後は、お迎えのタクシードライバーさんに行き先をお願いするのを、勝沼ぶどう郷駅か「ぶどうの丘」が選択できます。
わたしたちは、 「ぶどうの丘」をお願いしました。 -
Mちゃんがお土産を買ったりして30分ほど過ごし、この先はクーポンがなく、
甲州市営の送迎バスが出ているので、バス停で待って、無事に勝沼ぶどう郷駅に戻って来ました。
帰りの特急電車かいじ7号16:30発で新宿駅着は、17:51着と快適で早い帰路でした。
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