2019/11/03 - 2019/11/04
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mondoさん
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11月の3連休+1日でサモアに行ってきました。
現地滞在は実質1日で、首都アピア付近を散策しただけです。雨季で出発前の時点での天気予報も雨でしたが、現地では晴天に恵まれました(南の島の天気予報は当てにならない気がします)。
<旅程>
【1日目(11/2土)】
中部17:15→成田18:30(NH496)
成田21:00→
【2日目(11/3日)】
→オークランド11:35(NZ94)
オークランド15:40→アピア20:40(NZ958)
アピア泊
【3日目(11/4月)】
アピア22:25→
【4日目(11/5火)】
→オークランド1:30(NZ959)
オークランド9:50→成田16:50(NZ99)
成田18:25→中部19:45(NH495)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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連休初日の土曜夕方、まずは国内線で成田へ。予想外のプロペラ機(帰りは国際線用の大型機でした)。
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成田空港から21:00発のニュージーランド航空でオークランドへ。通しのチケットでしたが、最初の区間がANA運航のためオンラインチェックインできませんでした(座席は、座席指定有料の予約クラスでもスタアラゴールドは事前に無料で指定できた)。
出発約1時間後に1回目の機内食。 -
到着約2時間前に2回目の機内食
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11:25頃にオークランドに到着。
ニュージーランドは2019/10/1から乗り継ぎでもNZeTAが必要となったので事前に取得しましたが、申請完了後1分で取得完了しました。47NZD(3362円)(トランジット用は観光税不要で12NZDでしたが、近々入国予定もあるので滞在用を取得)。2年間有効。日本の空港では取得済みか確認されただけでしたが、帰りのサモアでは取得完了のメールを提示させられました。
https://www.immigration.govt.nz/new-zealand-visas/apply-for-a-visa/about-visa/nzetaオークランド国際空港 (AKL) 空港
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乗り継ぎの保安検査を経て11:50頃には出発エリア
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ニュージーランド航空のラウンジでシャワー
ニュージーランド航空ビジネスラウンジ (オークランド国際空港) 空港ラウンジ
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ラウンジで食事
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15:40発のニュージーランド航空でアピアへ。
出発約1時間20分後に機内食。 -
20:32頃にアピアに到着。入国審査はスムーズに通過できました。
両替所で両替したところ、50USD→131.7タラ。為替相場は1タラ=約41円、1USD=約109円だったので、レートはそれほど悪くないかと。ファレオロ国際空港 (APW) 空港
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20:53頃には到着ロビー。
事前に宿に空港送迎を頼んだところシャトルバスを利用するように言われていましたが、出迎えの人々の中に「Shuttle to Apia」のプラカードを持った人をすぐに見つけられました。 -
シャトルバスでアピアへ(30タラ≒1230円)。
乗客は2人だけでした。
それぞれの宿まで送り届けてくれます。 -
もう一人を別のホテルで降ろし、空港から約1時間で本日の宿「Pasefika Inn」に到着。ドミトリーの予約でしたが1人で使え、バス・トイレも室内にありました。1泊2488円(朝食付)。wifiは有料のため使いませんでした。
また、蚊が多くて刺さりまくりました。。。 -
利用していませんがプールがありました。
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朝食は7:30から
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写真左が宿、右はミニスーパー。隣のスーパーは22時過ぎでも営業していて、水1リットルが1.5タラ(≒62円)でした。
前が幹線道路でバスも頻繁に通るので利便性は良いです。 -
朝食後、チェックアウト前に宿の近くを少し散策。
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Palolo Deepという有料のビーチ。シュノーケリングなどもできるようです。
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サモアにはそこら中に教会がありました。
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海岸
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壁のない建物「ファレ」も多い。
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左の建物も教会でしょうか。
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宿に戻ってチェックアウト後、荷物を預けてアピアの中心部へ。
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ピンクの花が綺麗
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中南米のコロニアル様式のような建物
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消防署。消防車には日の丸のマーク。
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存在感のある大聖堂(Immaculate Conception of Mary Cathedral)
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大聖堂内
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大聖堂の天井画。現地人っぽい人々が描かれていました。
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大聖堂前には観光案内所。地図やバスの時刻表をもらえました。
裏のCultural Villageで無料で文化体験ができるそうですが、残念ながら火曜から金曜のみの開催でした。 -
ツアーの案内もありましたが、結構お高い。
シュノーケリング、ダイビング、カヤックなどがサモアの見所な感じでした。 -
ビーチロードを更に散策
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時計塔
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漁港
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閑散としたフィッシュマーケット
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片隅で魚を売ってました。
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広いバスターミナル
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バスターミナル隣のフリーマーケット(Flea Market)。食堂がありました。
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衣料品
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バスターミナルにはカラフルなサモアバス
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案内所でバスの時刻表はもらいましたが、時刻表どおりには運行されていないようで、遠くに行くと戻れなくなる恐れがあるので、近場に行くことにして、人に教えてもらってVailima行きのバスに乗り込みました。
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Vailimaのスティーブンソン博物館の入口前に10分ほどで到着。2タラ(≒82円)。
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正面に見えるバエア山(Mount Vaea)からの眺めが良いとのことで、スティーブンソン博物館の入口の右側の道を進みました。
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Vailima植物園に入園(無料)
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Vailima植物園
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案内図。バエア山を周回するトレッキングコースがあります。
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池と小さな滝
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急なショートコースとなだらかなロングコースがありますが、ショートコースで登ってロングコースで下りることに。
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所々に階段もありましたが、急というほどではありませんでした。
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分岐から15分ほどでスティーブンソンの墓のある展望スポットに到着。バスを降りてからは約30分でした。
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展望スポットからの景色。左奥辺りがアピアの街ですが、樹木が邪魔で一部しか見えません。
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右奥の方には綺麗な海
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下りはなだらかなロングコースで
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案内図では展望スポットもあるようでしたが展望はこの程度で、植物園の入口付近まで30分強かかりました。
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植物園の隣には「ロバート・ルイス・スティーブンソン博物館」。
スティーブンソンは「宝島」、「ジキル博士とハイド氏」などを著したイギリス人小説家で、晩年はここで過ごしたそうです。 -
博物館の1階部分にあった像
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博物館から入口までの道
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バスでアピアに戻り、フリーマーケットの食堂で昼食。
チキンと魚のフライ、ソーセージ、ポテトなどのプレートで10タラ(≒410円)。何かよく分からないジュース(?)は1タラ。 -
バスターミナル隣の公園を通り抜けてムリヌウ半島へ
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アピア湾
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堤防の上を歩いてムリヌウ半島の先端方面へ。日本の夏ほど気温は高くありませんでしたが、日差しがきつい。
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サモアとニュージーランドの旗が並んで掲げられていました。
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所々にオレンジ色の花が綺麗な樹木
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左は国会議事堂、右は裁判所
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独立記念碑
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マリエトア墓陵?
ここを過ぎたあたりで、放し飼いの犬に吠えられました。犬が怖いので住宅街の路地などには入り込まなかったので、今回は犬との遭遇はこれだけで済みました。 -
海は割と透明な感じ
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半島の先端付近にタマセセ王の墓
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並びにあったこちらもお墓でしょうか。
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アピア湾とは反対側の海
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アピア中心部に戻る途中、下校途中(?)の子供たちに声を掛けられました。
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公園でバスケをする人々
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もう一つのバスターミナルはあまり賑わっていない感じ
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バスターミナル隣には野菜や果物の市場
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大きさ毎に値段の違うパイナップル
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民芸品
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再び時計塔
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預けた荷物を引き取るため宿へ。
この橋の隣に建設中の新しい橋は日本の支援で建設されているようです。 -
橋の上から川
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宿で荷物を引き取り、暑いのでバスで中心部に戻りました(1タラ)。
このバスはエアコンが効いていました。 -
メインストリートのビーチロード付近を散策
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図書館
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フライトは22:25発ですが、宿のスタッフによると空港に行くバスの運行は16-17時頃までとのことなので、フリーマーケット隣のバスターミナルで16時頃にFaleolo行きのバスに乗り込みました。時刻表には5タラと書いてありましたが、運賃は4タラ(≒164円)でした。
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最初はドライバーも乗っておらず乗客も僅かでしたが、次第に満員となり、16:45頃にバスターミナルを出発。
天井の紐を引っ張ると降車の合図のようです。 -
バスターミナルには多くのサモアバス
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空港に向かう途中の車窓からは、あちこちに教会。
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「ファレ」も本当に多い。
空港の手前で脇道に寄り道したりもして、約1時間10分で空港に到着。バスは空港前でUターンしてアピア方面に引き返して行きました。 -
フライトまで4時間半近くもあるので、空港2階のフードコートで食事
ファレオロ国際空港 (APW) 空港
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タコサラダを頂きました(10タラ≒410円)
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チェックインカウンターは出発約3時間半前にオープン。
空港ターミナルはライトアップが綺麗でした。
発着便が少ないため両替所は当初閉まっていましたが、出発2時間前くらいに開き、残ったタラを再両替したところ、68.2タラ→25USD。サモアで使ったお金は25USDでした(宿泊費は事前決済)。 -
制限エリアにも売店が少し。
空港のwifiは1時間のみフリーでしたが、使用時間の累計1時間かと思っていたら、最初の使用開始後1時間以内しか無料で使えませんでした。 -
22:25発のニュージーランド航空でオークランドへ。
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出発約1時間半後に機内食
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深夜1:30頃にオークランドに到着。
国際線乗継の保安検査が2:00と4:00にしかオープンしないとのことで、しばしベンチで待ちました。オークランド国際空港 (AKL) 空港
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2時に保安検査を通過しましたが、深夜はラウンジが開いていないので、コンセント付の椅子で過ごしました。
空港のwifiはアピアの空港と同じ仕組みで、最初の使用開始後2時間以内のみ無料。 -
4:30のオープンとともに1番乗り(?)でニュージーランド航空のラウンジへ。
ニュージーランド航空ビジネスラウンジ (オークランド国際空港) 空港ラウンジ
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まずはシャワーを浴びてから、ベッドのようなシートで3時間ほど仮眠。
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9:50発のニュージーランド航空で成田へ。
出発約1時間後に1回目の機内食。 -
途中でアイスクリーム
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到着約2時間半前に2回目の機内食
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16:42頃に成田空港に到着。国内線の乗継時間に、アライバルラウンジで軽食を頂きました。
ANA アライバルラウンジ (成田国際空港) 空港ラウンジ
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