2019/10/28 - 2019/10/30
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umibozeさん
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二連休にちょろっとドライブに出掛けたときのお話。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
( ・?ω・?)ノ ども。umibozeですよ。
休みの前の晩にお家を出発。東へ東へと走り続け、日付が変わった辺りで車中泊。
外気温が0度とかよく分からない数値を示していたけど、600Whのポータブル電源と電気毛布でぬくぬく快眠。
空が明るくなってからまた走りだす。
霜が降りてるねぇ。 -
釧路外環状道路を通り、更に東へ。この道路は最近別保まで延伸したようだけど、市街地に全く入らずに釧路の街を抜けられるというのは、走り易くて良いねぇ。
更に進んで厚岸まで来た。
厚岸の道の駅「コンキリエ」に寄ってドレンを抜く。到着した朝8時前では、まだ営業開始しておらず展望台に上がれなかったのが残念。
ここは最近テレビで謎のCMを打ってるけど、誰が考えたんだろ。
https://youtu.be/Tdb-gycEfQU
https://youtu.be/2TMKpTS-56w
( ´-д-)格好良いと思ってるんだろうか。 -
厚岸を出て更に東へ。別寒辺牛湿原に差し掛かると、道路脇に何かが見えたので車を停めてみた。
うをぅ。おねんねしてるねぇ。体から何か流れ出してるのかな?
( ´-д-)こいつにぶつかったドライバーも災難だな。 -
更に進んで浜中町に入ると現れるJR茶内駅。
「モンキーパンチの故郷」ですか。今年亡くなっちゃったねぇ。ことしもルパン三世フェスティバルをやったようだけど、来年以降も継続するのかしら。茶内駅 駅
-
「花咲線」「人間の住み処。動物の棲家。地球に、そんな境界線はなかったはずだ。」のコピーに、湿原にたむろする無数のエゾシカの群れの写真。・・・この先のドライブが思いやられるな。
-
ここでJR釧路支社のHPを確認し、一旦霧多布湿原へ向かう。
こんなところにもタンチョウが。つがいかな。霧多布湿原 自然・景勝地
-
適当に時間を潰したところで、そろそろ良い頃合いかとJR浜中駅へ向かう。
窓口には峰不二子が。喋ってくれないけど。浜中駅 駅
-
JR釧路支社のHPによれば、間もなくここに根室方面からルパン三世ラッピング列車がやって来るとのこと。
+ +
∧_∧ +
(0゜・∀・) ワクワクテカテカ
(0゜∪ ∪ +
と__)__) +
しながら列車の到着を待ちましたよ。
https://youtu.be/7sP-qWJK45U
根室方面からやって来たのは期待外れのノーマル塗色車。急遽の運用変更でもやったのか? ひょっとしたらと期待して更に釧路方面からの列車を待つも、こちらもノーマル塗色車。・・・ガッカリ。 -
浜中駅の近くの国道脇に「茶内酪農展望台」なんてのがあるようなので寄ってみた。
・・・農地しか見えない。萌えないな。茶内酪農展望台 名所・史跡
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浜中町内に三つあるJR駅の最後の一つ、姉別駅。
・・・ショボいなぁ。力が入ってないな。利用客もいないんだろうけど。姉別駅 駅
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この辺りは酪農地帯だねぇ。
-
今年3月のダイヤ改正時に廃止になったJR初田牛駅跡。駅の跡に、こんな立派な記念碑(?)を建てるんだねぇ。
近くに「初田牛小学校跡」みたいな看板があったりしたけど、この辺りは集落らしいものが皆無。これは限界集落を越えた、いわゆる廃村ってやつなのか?初田牛駅 駅
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更に先へ進む。今回は、落石の辺りを訪れてみる。
途中にあった脇道の方を見ると、「シカ捕獲禁止区域」の看板と、とぼけた顔をしたシカが。 -
落石の集落に入り、漁港の方へずんずん進んでいくと、地図上に不思議な途切れ方をした道路が描かれていたので確認しに行ってみた。
ほぉ。これは・・・砂浜に車で乗り入れられるのか。・・・乗り入れて良いのか? -
タイヤの跡がいっぱいあるし、乗り入れて良いんだろうな。
なかなか長い砂浜みたいだな。
というわけで、動画を撮りながら走ってみた。
https://youtu.be/CQkCJLeD2-0
調子に乗って一往復半してしまった。 -
突如現れるコンクリート構造物。
これは大東亜戦争中に作られたトーチカで、もともとは高台の上にあったものが、土地が侵食されて砂浜に落下したんだとか。
最後にちょろっと画角をWideにして撮ってみた。
https://youtu.be/FvlZoyMsQ98
・・・最初からこの設定にしておけば良かったか。 -
あまり遊んでいては、この後の目的地での時間が無くなってしまうので、ちゃっちゃと次へ進んで行きますよ。
次は奥行臼。まずは旧JR標津線の奥行臼駅跡ですよ。
周辺の整備が進んで、駅舎の中を自由に見学出来るようになったんだねぇ。さすがに事務室には入れないけど。 -
厚床側を望む。なるほど。
根室標津側を望む。電柱が駅舎の方に傾いてるのが気になるんだが。 -
旧別海村営軌道風連線奥行臼停留所跡。馬車軌道とか軽便鉄道とか言われてたやつですな。
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建物の窓に貼られていた構内略図。この軌道は道路を跨いでJRの駅前まで延びていたんだね。機関車庫なんてのもあったのか。本線がここで転車台がここだから、庫があったのはこっちの方か・・・。
・・・何かある。庫が残ってるのか? -
踏み分け道が出来ていたので歩いて近づいてみる。なるほど。機関車庫らしい建物が残ってるな。
天井が崩れて、ピットも崩壊してる。これは建物中まで入る気はしないぞ。 -
旧奥行臼駅逓所。駅逓所というのは北海道独特の制度なのかしら。明治の開拓期に、荷物の運搬なんかのために馬を貸し出したり、宿を提供するために設けられた施設らしいけど。江戸時代の宿場と似たイメージ? ナウでヤングな現代っ子の私にはよく分かりませんな。
この建物は国の史跡に指定された後、数年掛けて改修工事を行い、今年ようやく一般公開されるようになったようで。
建物の前に車を停めると、そばの仮設便所から出てきたオッサンが近づいてくる。どうやらこのオッサンは施設の案内人らしい。
<ヽ`∀´>「向かって右手の三分の一ほどの北棟が、大正の駅逓所の建物で、残りは昭和に旅館だった頃に改築されたものなんですよ」史跡 旧奥行臼駅逓所 美術館・博物館
-
<ヽ`∀´>「釘隠しやハンガーフックが部屋ごとに違うんですよ。値段が違う分差別化しようとしたんでしょうかね」
-
<ヽ`∀´>「この襖も、金具の影に本来の色が残ってたので、99年かけて退色した本物と、本来の色で再現した新しい物をあえて並べてますよ」
<ヽ`∀´>「この蓄音機のラッパは木製で、珍しい物らしいんですよ。ラジオもガリウムが~」 -
<ヽ`∀´>「なるべく元の材料を残すようにして復元してますよ」「北棟一階の朽ちた部分は、二階の物と写真を参考に再現してます」
<ヽ`∀´>「2億数千万かけて修理したんですよ。全部新しくすれば1億数千万で済んだんですが」
( ´・д・)「へぇ~。凄いですねぇ~」
どうも始終オッサンにベッタリひっつかれてるとあずましくないな。いや、説明してもらえることは有り難いんだけどね。 -
歴史のお勉強(?)を終えたところで、時刻はもうすぐ15時になろうかというころ。いい加減腹が減ってきたし、急がないと間に合わないかも知れないな。
というわけで、次に訪れたのはこの辺りで有名なお店。店の壁には「ポークチャップの店 ロマン」なんてデカデカと書いてますな。
券売機で食券を購入し、店員のおばちゃんに渡すと、
<ヽ`д´>「良いんですか?50分くらいかかってしまいますけど」
( ´・∀・)「はい。いいですよ」ポークチャップの店 ロマン グルメ・レストラン
-
本当に50分ほど経った頃に、
<ヽ`∀´>「お待たせしました~♪」
なんて言われて受け取った品はこちら。
「ポークチャップ 700g」(2530円)。職場のでっかい体をした後輩から話を聞いて、一度挑戦してみたいと思い続けてたのよね。
上から見ると普通のポークソテーの形なんだけれども、横から見ると何かが違う。溝が刻まれてる? この形は肋骨か? -
切ってみる。凄いねぇ。表面は全然焦げたりしてないのに、中までしっかり火が通ってる。
脂身も凄い迫力だな。肉、肉、肉で口の中がもそもそしてきたら、脂で口直し(?)。潤滑が良くなったところでまた肉へ。そんな作業(!)を延々と繰り返して30分弱でようやく完食。もうしばらく豚肉は良いかな。
最初におばちゃんに、
<ヽ`д´>「単品ですよ。ライスも何も付きませんが」
なんて言われたけど、下手にライスを付けられでもしたら食い切れなかったんじゃなかろうか。 -
ポークチャップは調理に時間が掛かるから、通(?)は事前に予約するものらしいんだけどね。
( ´-д-)・・・一回食えばもう充分かな。 -
店を出ると間もなく日が暮れたので、隣の中標津のまちなかの某ホテルで日帰り入浴(550円)。
( *´-ω-)寒くなってきた頃に熱い湯の露天風呂に入るってのは、堪らないねぇ。トーヨーグランドホテル 宿・ホテル
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風呂を出たらまた先に進みますよ。日は暮れたけど、まだ時刻は18時半頃。
この日の晩はウトロの道の駅で車中泊の予定。このまま標津、羅臼を通って知床峠を越えて行きますよ、と気合いを入れ直した頃に、頭上に現れた道路情報。
( ゜д゜)えっ? 知床峠は夜間通行止? まだ10月だし、雪が降ったなんて話も聞かないのに。 -
ガッカリしつつ、北に進路を変更。
JR標津線の川北駅跡。キハ22が静態保存。
( ´・ω・)ふ~ん。 -
その後は真っ暗な中を坦々と走り続け、20時半頃ウトロの道の駅に到着。日が暮れてからこんなところに来ても、まともに飯屋なんて開いてないだろ、と思っていたら、煌々と灯りの点る店があったので吸い込まれてみた。
味噌ラーメン(800円)。見た感じ、札幌ラーメンじゃないな。
ラーメンで体が温まった後は、強い風に車体を揺さぶられ、何故か降り始めた強い雨が屋根を叩く音の五月蠅い中、車中泊にしては珍しくぐっすりと永い眠りに落ちていきましたとさ。
================================================================波飛沫 グルメ・レストラン
-
ウトロの道の駅で朝を迎える。空が明るくなる頃には雨は止んでいましたよ。
まずは寝起きのドレン抜き。小便器前に、何やら貼られていましたよ。
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エサやりがクマを殺す。クマに餌をやらないで。クマに近づかないで。
いちど人の食べ物の味を覚えると、人から食べ物を奪おうとしたり、車や家屋の中に侵入するようになり、あなたの後から来る観光客や地元住民をキケンにさらすことになります。そんなクマは殺さなければならないこともあります。
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ソーセージの悲しい最後
コードネーム97B-5、またの名はソーセージ。初めて出会ったのは1997年秋、彼女は母親からはなれ独立したばかりだった。翌年の夏、彼女はたくさんの車が行きかう国立公園入口近くに姿を現すようになった。観光客が彼女にソーセージを投げ与えていたというのだ。それからの彼女は同じクマとは思えないほどすっかり変わってしまった。人や車は警戒する対象から、食べ物を連想させる対象に変わり、彼女はしつこく道路沿いに姿を見せるようになった。そのたびに見物の車列ができ、彼女はますます人に慣れていった。
我々はこれがとても危険な兆候だと感じていた。かつて北米の国立公園では、餌付けられたクマが悲惨な人身事故を起こしてきた歴史があることを知っていたからだ。我々は彼女を必死に追い払い続け、厳しくお仕置きした。人に近づくなと学習させようとしたのだ。しかし、彼女はのんびりと出歩き続けた。
翌春、ついに彼女は市街地にまで入り込むようになった。呑気に歩き回るばかりだが、人にばったり出会ったら何が起こるか分からない。そしてある朝、彼女は小学校のそばで鹿の死体を食べはじめた。もはや決断の時だった。子供たちの通学が始まる前にすべててを終わらせなければならない。私は近づきながら弾丸を装填した。スコープの中の彼女は、一瞬、あっ、というような表情を見せた。そして、叩きつける激しい発射音。ライフル弾の恐ろしい力。彼女はもうほとんど動くことができなかった。瞳の輝きはみるみるうちに失われていった。
彼女は知床の森に生まれ、またその土に戻って行くはずだった。それは、たった1本のソーセージで狂いはじめた。何気ない気持ちの餌やりだったかもしれない。けれどもそれが多くの人を危険に陥れ、失われなくてもよかった命を奪うことになることを、よく考えてほしい。
---人とクマがうまくやっていく道はあるはずだ。---
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( ´-ω-)そんな道、あるのかね。道の駅 うとろ シリエトク 道の駅
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半島の奥に向けて車を走らせる。砂利道に入ると、そこは鹿のエリア。
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https://youtu.be/nhqeZWMfTDs
行き止まりのゲートまで進む。この先はずっと工事中のようだけど、いつになったら通れるようになるんだろう。
( ´・3・)むぅ。 -
ここはカムイワッカ湯の滝。駐車スペースに車を停めて、滝を遡るように歩いて行く。
( ´-д-)ぬるい。
ちょっと遊んでみた。
https://youtu.be/iyF24y_VR3k
水質は強酸性pH1.6-1.8の硫酸泉だそうで。カメラ大丈夫だべな。
8時を過ぎても誰も来ないや。もうシーズン終わったのかな。それなりに遊んだら俗世間に戻る。寄り道しながらお家へ帰りますよ。
https://youtu.be/vL1vzOJEl1U
行きも帰りも鹿ばっかりだな。熊が出てくるのを期待したんだけど。カムイワッカ湯の滝 自然・景勝地
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ウトロの街を通り過ぎ、国道から旧道に入って、工事によって通行止めになっている場所で車を停める。
https://youtu.be/vxrp34Sh6-g
滝の上の橋の下を流れていた細い川が、この大きな滝になるんだねぇ。
滝の上の橋の先は、道路の工事中。通れなくても実害のない旧道なんて放棄してしまえば良いのに、何年も掛けてこんなに大がかりな土留め工事をする必要があるのかね。
途中通りかかった遠音別川で、遡上するシャケを観察してみることに。
https://youtu.be/AE0Ve1MBpUY
シャケの群れを見たかったのに、全然いないな。それに体が真っ白になってたけど、もう産卵後なのか? シーズンは終わってしまったのか?オシンコシンの滝 自然・景勝地
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更に進んで、天に続く道の始点へ。駐車場に車を止めると、すぐ脇の農地ではトラクターを使った収穫作業の真っ最中。面白そうだったのでしばし観察。
https://youtu.be/fx_EmRz-jSE
収穫したビートを降ろしたら、機械を止めてみんなで軽トラに乗ってどこかへ行ってしまいましたよ。時刻は11時。お昼休みかな。 -
さて、改めまして、天に続く道。
天気がイマイチだな。天に続く道 名所・史跡
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12時頃、東藻琴で道の駅に寄る。
(* ´・ω・)めんこいねぇ。 -
ここで「長芋ステーキ丼」(830円)をいただく。長芋というと十勝の名産なイメージがあるけど、「東藻琴名産シャキシャキの長芋を使用した料理長自慢のメニューです。」だそうで、ここも産地のようですよ。
長芋のステーキなんて初めてだけど、なかなか面白い食感だね。 -
更に進む。進まないと帰れない。
北見から高規格道路「十勝オホーツク自動車道」に乗って、最近延伸した十勝管内の小利別で降りる。走り易いのは良いんだけど、こんなところまで高規格道路が必要かね。それに、北見と帯広を結ぶよりも、北見と遠軽の方を結ぶ路線を整備すべきだろうに。北見は経済的に釧路や帯広よりも、旭川の方と結びつきが強いんだから。
旧ちほく高原鉄道の小利別駅跡。国道脇にバス停が立って、線路跡を挟んだ向こうの駅舎との間に連絡通路が整備されていますよ。
バス停には、「ここはフリー乗降区間内です。」ですと。フリー乗降区間はバス停以外でも乗降できます。乗るときは手を上げて合図しる。降りるときは早めに乗務員に口頭かブザーで知らせれですか。田舎だねぇ。 -
駅の待合室は、そのままバスの待合室に使われている様子。中にはちほく高原鉄道の時刻表が掲出されたまま。こんなの置いてたら、誰か間違って列車が来るのを待ったり・・・するわけないか。
デジタル気温計の付いた謎のモニュメント。台座には「NISSAN」のロゴが。この辺りに日産のテストコースがあるようだね。 -
更に進む。途中の跨線橋から廃線跡を見ると、路盤上に電柱が。廃線跡を送電網に転用してるようですよ。
-
線路跡は、レールやマクラギや踏切はしっかり撤去したようだけど、勾配標や停車場接近標なんかの諸標だとかキロポストだとかは残ってるんだね。・・・敢えて残してるのか?
-
道の駅になってる旧ちほく高原鉄道陸別駅跡。NHKの朝ドラのロケ地になったことで観光客が増えたようで。
記念撮影用の朝ドラな書き割り。道の駅 オーロラタウン93りくべつ (旧陸別駅) 道の駅
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道の駅の前の広場に移設された木造のサイロ。
( ´・д・)朝ドラほとんど見てなかったから、こんなの見てもピンとこないな。 -
ここは気動車の運転体験なんかが出来る「りくべつ鉄道」を営業しているところですよ。
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お客様へ
お知らせ
本年度の鉄道の営業は終了致しました。(10月27日で終了致しました)
沢山のお客様にご来場頂きましてスタッフ一同大変感謝しております。
また、来年お待ちしております。
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( ´・д・)もうちょっと早い時期に来たかったんだけどねぇ。 -
駅構内を見て回る。転車台が残ってるんだね。
駅構内を見渡してみると、メーテルラッピングやノーマル塗色の車ばかり。朝ドラにあやかって(?)、広瀬すずのラッピングをした車両があったはずだと思ったんだけどな。ググってみると、ラッピングされた車両はCR70-8。庫の中にあったノーマル塗色の車両の車号を確認すると・・・CR70-8。もうラッピングは綺麗さっぱり剥がされた後でしたか。
( ´・3・)むぅ。9月に運行終了したらあっという間か。でっかい広瀬すず見たかったのに。 -
更に構内を見て回ると、新しめのコンクリート構造物。レール間にはピットがあって、その脇にカバーに覆われた4つの物体。それぞれに雑に接続された電源ケーブル。
まさか、ここでジャッキアップして全般検査や要部検査でもやるのか? 上屋もなしに?
ここで16時。間もなく日没。 -
日が暮れたらさっさと士幌の温泉で露天風呂を堪能し、帯広で車に油を飲ませた後、十勝清水でディナー。
「十勝清水牛玉ステーキ丼」(1480円)。高いな。前日のポークチャップと違って、この牛肉固い。
あとは真っ暗な中を休み休み走って帰り、お家に着いたのは日付が変わった後。
( ´-д-)2泊3日で1200km以上走ったら、さすがに疲れるな。
~ 以上 ~ゆめあとむ グルメ・レストラン
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