2019/07/11 - 2019/07/13
19位(同エリア70件中)
ゴリさん
パリダカで有名なダカール。西アフリカのなかでも先進的なイメージがある国である。
西アフリカには前から行きたかったので調べていると、ダカールを拠点にして、セネガルに囲まれた国のガンビアのほか、頑張れば北のモーリタニアにも行けるのではないかと計画。しかし行ってみると道路事情はあまり良くないと思っていたが、一部、高速道路が整備されているが、一般道は案の定まったくよくなかった。しかも、船でガンビアの首都のバンジュールに渡ろうと思っていたが、車で渡るのは至難の業であきらめる。モーリタニアも船で渡る必要があったので、これも同じかと思い、断念。西アフリカの短期間の旅行の難しさと知ることになった。
とはいえ、ダカールの活気あふれる街や美しい風景には癒された。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルギーのブリュッセルから出発。
ブリュッセル航空がかなりのアフリカ便があり、この時間は集中していて、ゲート前のイミグレは大混雑。焦ったアフリカの方々が割り込もうと必死である。 -
確かにこれだけアフリカ便があれば、混むはずだ。
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スペインを超えて砂漠が広がるアフリカに突入。6時間ほどでセネガル到着。
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茶色い大地が見えてきた。
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空港近くの道路。かなり整備されている。
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イミグレではいきなりお金をせびられる・・・。
パスポートにハンコを押してもらうだけなのに10ドル渡した。
賄賂が普通なのかといきなり気分が害される。 -
今回のレンタカー!
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Wifiが通じないことに気づき、現地のものを購入。
これがないとどの道に行くのかもわからない。 -
いざ出発!
市街地に入るとアフリカらしい景色が広がってきた。 -
のどかである。
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ふと横を見ると思いっきり喧嘩していた。激しい。
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これも定番か。
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セネガルの観光地になっている、ピンク色の湖。レトバ湖。
ラックローズといわれるところで、観光地化されているようだが、湖の色は見ての通り。ピンクに見えるのは冬から春にかけてなので残念な時期に来てしまったが、今日は外れの日。常にピンクになれば、もっと観光客が来るのだろうが。 -
ラックローズの近くにあったバオバブの木。
これを見るとアフリカに来た気持ちになる。 -
また街中を通ってホテルへ。
しかし、幹線道路と思っていたら通行止めになっているし、突然街中の道になるし、かなり時間かかる。 -
予約ていたラディソンホテル。
さすがにきれいだ。 -
まるで別世界。
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ホテルのレセプションがこれまた素晴らしい。
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この女性だが、ホテルの受付の方だった。
朝にたまたま担当だったので、これ私よ、と言ってくれた。確かに美しい方であった。 -
ホテルを出発して、ガンビアのバンジュールに向かう。
が、いきなり悪路となる。 -
わずか10Kmの高速までだが1時間もかかった。
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これがセネガルのお金。
なかなか綺麗である。海外のお金は色とりどりで美しい。 -
高速は途中までしかない。43Kmほどしかなく30分もあれば高速は終わり。
あとはひたすら一般道を走る。 -
一般道も周りの景色が見ながらなので楽しいのであるが。
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途中、塩を作っているところがあった。
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ガンビアへの分岐点が近い。
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ガスがなくなってきたので、入れておく。
ガソリンスタンドの人たちはとても親切。しかも、ガソリンを目いっぱい入れることに必死であるのが面白い。どうだ、こんなに満タンになったぞ!と言わんばかりの顔をしていた。 -
のどかであるが、セネガルの田舎はさらにのどか。
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こちらも。
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こんな感じの家が多かった。
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この道をまっすぐ行けばガンビアになる。
途中、サファリのようなものがあるようだ。 -
ついに国境到着!
この続きはガンビア編へ。 -
ガンビアのバンジュールに到達できず、深夜にダカールに帰り、同じラディソンホテルに泊まった。アフリカドライブも満喫したし、当初考えていたモーリタニアに行くこともあきらめ、この日にブリュッセルに帰ることにした。
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ダカール市内に行ってなかったのでいってみる。
ホテルが郊外にあるので高速を使っても1時間ほどかかる。
マーケットがたくさんあってにぎわっていた。 -
ゴレ島が見えるポイントへ。
ゴレ島は16世紀からの奴隷貿易で、新大陸に黒人奴隷を送り出すためにこの島に集められた。新大陸へは過酷でありいろんな映画になっているほど。フランス時代の要塞なども残っているようだ。1978年に負の遺産としてユネスコ世界遺産に登録。
時間があれば行きたかったが、船に乗るのはリスクと思ってやめておいた。 -
ダカール市内もここから綺麗に見える。
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海沿いを走っていくと、とても気持ちいいドライブができる。結構長い海岸となっていて、店が並んでいたり、人が遊んでいたりする。
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しばらくすると見えてきた、世界最大のブロンズ像であるアフリカ ルネサンスの像。高さが50メートルあり、北朝鮮の会社が製造したらしい。
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大きすぎて近くにいくと全体がわからない。長い階段を上っていくが、その手前から。ご夫婦と子供の3名が大西洋を見つめている。これからはアフリカの時代。いまからこの像は脚光を浴びるだろう!?
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像からはダカール市内が一望できる。
旧空港が見えた。いまは使っていないようだ。 -
アフリカの形をしたオブジェがあった。
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ブロンズ像からさらに北へ向かうと美しい海岸にでる。
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のどかである。
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2車線でとても美しい海外だと思っていたら、急に悪路になった。ここを抜け出すのに1時間もかかるとは。
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悪路をぬけて街を抜けるとまた広くて整備された道にでる。
海岸が美しかったので、少し歩いてみる。 -
なかなかの美しさである。
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荒波に小さな船が挑んでいる!?
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こんな草も生えていた。
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そろそろダカール空港へ戻りますか。
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ガソリンを満タンにできて、ご機嫌そうだった。
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幹線道路が閉鎖になっていたりしたが、なんとか高速に乗れた。高速に乗ると空港までは早い。
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空港近くのバオバブの木。
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象の足みたいである。
すばらしい根っこだ。 -
セネガル満喫しました。
美しい空港へ向かう。 -
空港内はとても美しい。
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さよならセネガル。
ブリュッセルに戻ります。
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