2019/10/18 - 2019/10/23
4513位(同エリア6075件中)
Risaさん
北京国際空港経由で2日間サンクトペテルブルク、2日弱モスクワの弾丸旅行でロシアに行ってきました。
黄金の秋真っ只中で一足早く冬を感じ、4日間とは思えない濃密な旅行になりました。
※この旅は①~④まで続きます。
①: Until I arrive at Russia
②: St.Peterburg-day1&day2
③: Moscow-day1
④: Moscow-day2 & return home
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サンクトペテルブルク1日目
5時頃起きて7時のサプサンを目指す。
これから1泊2日でサンクトペテルブルクに行くのだ。 -
ここで余談だが、
ロシアでは基本クレジットで事足りる。
メジャーな観光場所や大体の飲食店はクレジットが使えた。勿論、もしものために現金はあるべきだが。 -
加えてWiFiについてだが、
私は基本WiFiルーターを借りないタイプだが笑、ロシアはあって良かったと痛感した。
飲食店や地下鉄など、ロシアで使える電話番号を入力しないと、WiFiが使えなかったり…ネット環境はまだそこまで整っておらず不便であったからだ。 -
話は戻り、サプサンは行きはスタンダード席、帰りはビストロカー席を事前に予約していた。
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(窓があるとか、進行方向向きとか、席によっても細かく値段が分かれているので、事前予約時要注意です!)
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乗るまでには、駅構内に入ってターミナルがどこかを把握し、そのあと手荷物検査をしてすぐに電車に乗れる
(15分前くらいに駅到着でギリギリかな) -
新幹線のようなリクライニングは無いが、レバーを引きながらお尻を前にズラすると前に座席がズレる。
寝ながらたまに見る車窓の風景にロシアを感じつつ、飛行機とはまた違う電車の旅を楽しんだ。 -
そして、退屈さもなく11時頃サンクトペテルブルクのモスクワ駅に到着した。
(ロシアは所在地ではなく行先名で駅名が決まっているよう、ややこしいけれど笑) -
移動ばかりでようやくロシアを感じ始めて気づいたが、思っているほど寒くない。
私がロシアに行ったのは2019年10月18~23日で、たまたまかもだが日本の12月くらいの体感気温だった。沢山のヒートテック着ずじまい。 -
そして、お昼ご飯にロシア料理♡
ロシア料理のイメージすらなかったけれど、今まで行った26ヵ国の中でトップ3にランクインしそうなくらい、想像を遥かに超えてとても美味しい!!!感動!!! -
↑(右)白身魚のマリネはウォッカを飲むときに食べる定番らしい
↑(左)ロシアのマックのポテトは1番美味しいという説があるくらい笑、じゃがいも大好きマンとしても納得の美味しさ -
(↑カツレツ)
す、すごい。
何もかもがとても美味しかった… -
そしてホテルに荷物を置き、街に繰り出す
エルミタージュ美術館前↑や、 -
↑血の上の救世主教会を見て回る
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ロシア正教会は、基本どこも内装がギラギラしていて、一面に絵が描かれている。私的には色使いや内装にアーチが多いところや、独特な絵に可愛らしさを感じた。
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また、お散歩していると、どこもかしこもロシアは丁度紅葉の時期で、ロシアの黄金の秋という言葉がまさにぴったりというくらい本当にとても綺麗で…綺麗すぎて感動した。
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teaタイム?を挟み、19時からのミハイロフスキー劇場でのバレエ(演目:シンデレラ)を事前予約していたので観に行く。
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本場だからか、前から3列目の1番値段が高い席でも5000rubで(日本だとこの値段では悪めの席だと思う)、人生で初めて見たバレエだったが、想像を遥かに超え魅せられた。
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シンデレラは?か、最近のバレエは?か、プロジェクションマッピングとの融合で、世界観が広がり賛否両論ありそうだが私は好きだった。
このミハイロフスキーは、真ん中の席郡は緩やかな傾斜になっており、前の人が大柄だと見えにくいことがあるので、席選びには要注意! -
そして、22時頃遅めの晩御飯の時間
折角なので、ジョージア&ウズベク料理も食べてみよう! -
(↑ヒンカリ。グルジアのいわゆる水餃子)
お店開いてるかな?と思っていたが、ロシア人はお酒がとっても強いこともあり夜もとても元気らしく笑、お店は夜中まで営業しているところが多い。 -
(↑ウズベキスタン料理のプロフ)
なんなら、24時からが本番でしょ?という飲み会も多いらしいから、お酒の場で日本人は圧倒的にロシア人には敵わない笑 -
↑ハチャプリ
グルジア語で「ハチョ」がチーズ、「プリ」がパンの意味で、これは女の子大好き間違いなし(ハイカロリー爆弾に手は止まらず!) -
スターリンが愛したと言われるジョージアワインも飲みつつ、優しくて面白い定員さんのお陰で、お腹いっぱい食べてほろ酔い気分で帰宅。
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サンクトペテルブルク2日目
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優雅に朝を過ごしすぎて笑
12時に出発してエルミタージュ美術館を目指す。 -
バスに乗って目指してみたが、カードにお金がなかったようで、それに気づかず乗車していた私は警備のおばさんに見つかり「足りない分現金ある?」とロシア語で言われ、英語で「ごめんなさい…カードしかないの」と言うと、ロシア人は基本ロシア語なので、お互いがお互いの言ってることを理解できず。。
謝って「降りるね!」と言って(伝わってたかな?泣)下車して許してもらえたが、
皆さん注意しましょう!! -
美術館前にずっと食べたかったポンチキ(プィシュカ)を、FCゼニトのショップの下にあるTheme Cafe April 12で食べて、
あ~~!美味しい!また他のお店のも食べよう!と心に決めつつ(もう食べられなかった…泣) -
13時にエルミタージュ美術館に入館した。
事前予約(1日券で17.95$。新館も入れます!)していたので、一般客とは違う入口から並ばず入り -
ロシアは美術館は勿論、レストランでも基本コートは預けるシステムになっているので預けて、オーディオガイドを借りて出陣!
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美術館はガイドブックに載っている有名どころを見て回り、30分くらいの道迷いタイムも含めて1時間50分ほどかかった。
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エカチェリーナ2世やポチョムキンの知識を若干ながら頭に入れていたことや、きらびやかでどこかロシアっぽい感じが気に入り、
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美術館にあまり興味がない私ですら楽しかった。笑
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その後行った新館は個人的にいまいちだったので、ピカソや好きなモネだけ見てサクッと退散
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(この作者の絵はとても素敵だった~!)
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その後は昨晩訪れたが見れなかったインサアク大聖堂の中には入らず、上登るチケット(=展望台?)400rubを購入し、まさかの階段260段くらいを自力で上り、上からサンクトペテルブルクを見渡す。
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おうちや建物の壁は暖色系のパステルカラーが多く、寒い国だがら?暖かさを演出しているのか、結構可愛い街並みである。
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また街にはゴミ箱が少なく、しっかり清掃整備されていて、実は街がとても綺麗(これはモスクワも!)
なんだか、私はロシアを勘違いしていたのかも… -
19時半のサプサンを目掛けて、The Buddy Cafeでウォッカとロシア料理を嗜む
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(↑ビーフストロガノフ)
このお店1品1品お料理が凝っていて可愛らしいというか笑ってしまった笑 -
タルタルもロシアでは有名で美味しかった~!
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帰りのサプサンはビストロカーの席
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ビストロカーどんなのだろ?と思っていたら、面白いシステムで2035rub分メニューに載っているお食事や飲み物デザート、なんでも頼み放題なのである
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なんと!!
先ほど食べ過ぎたことを悔やみつつも、今まで食べれてなかったロシア料理やビールを飲みつつ、 -
対面席だったので、目の前のロシア人の話を聞きながらウトウト(ごめんなさい笑)…気づいたらモスクワに着いていた。
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