2019/10/18 - 2019/10/23
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Risaさん
北京国際空港経由で2日間サンクトペテルブルク、2日弱モスクワの弾丸旅行でロシアに行ってきました。
黄金の秋真っ只中で一足早く冬を感じ、4日間とは思えない濃密な旅行になりました。
※この旅は①~④まで続きます。
①: Until I arrive at Russia
②: St.Peterburg-day1&day2
③: Moscow-day1
④: Moscow-day2 & return home
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ロシアへの固定観念が特段始めからなかった私だが、周りの人の口からはマイナスのイメージが出てきた。
確かに北方領土問題や社会主義国の名残り、そして寒いなどのイメージが強いからだろうか。 -
でも、私はロシアを好きになった。
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そんなロシア旅行、
でも着くまではとても大変だった…
まずは今回の大変だったことNo.1である【VISA】について。 -
ロシアとの平和条約が結ばれていない(=戦争状態)ことが原因なのか、日本は渡航の際にVISAが必要で、そしてこのVISA、取得がた~~~いへん面倒である。
アメリカのESTA等と違い、ロシアVISAは大使館に赴いての申請が必須なのだ(ウラジオストク訪問だけならネットで出来るようになりました)。
もちろん便利な世の中の今、VISAの申請を“お金”で解決することもできるのだが(代理申請) -
しかし、自分でやると申請にかかる費用はなんと“無料”!!!
(↑画像を見ての通り、申請して2週間くらい時間を要し、それより早く欲しいとなると別途掛かります) -
(↑意外とこじんまりしたVISA受付)
無駄な経費は掛けたくないマン&1つ旅の経験値が増えるという冒険心の基、自力一択だったが、時間が迫っていた私にとって「VISAが上手くいかなかったら、行くことすら出来ない…」と、取得まで毎日心配が続いた笑 -
まず自分でやるとなると、(東京ならば神谷町にある)大使館へ、↑画像の時間内に申請と受取の2回行かないといけない。
※日本の祝日はやっています! -
そして、申請時に以下5点の準備が必要
・パスポート(原本)
・バウチャー(↑写真。私は空バウチャー)
・電子ビザ申請書EVA(↓写真)
・証明写真
・申請時の大使館訪問日時予約(大使館HP) -
詳しくは他の方のブログ等を参考にして頂けたらと思うが、以上のものを持って大使館に行く。そしてこれ、1つでも規定をミスしていると即はねられるということで、日にちがない私は怯えながらの準備、申請。
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そして歓喜のVISA取得を果たした。
(やった~~~~~!) -
ロシア出発日
今回の大変だったことNo.2である
【北京国際空港】が次に待ち受けていた。 -
中国系航空会社は初めてだったが、色々好都合だったAir Chinaの羽田空港発8:30のフライトを選択。
4時に起床し1人羽田空港に向かった。 -
乗継地である北京国際空港。実は乗継時間が短いと乗り遅れる可能性高めな空港だとはつゆ知らず。
遅延率高めなAir Chinaなのに、2時間しかトランジット時間がない私は再び怯えていた。
(北京国際空港はとても広いので、YouTubeの乗継動画等でイメトレしておくとGOOD◎笑) -
だが、遅れることなく無事北京に到着した。
恐れていたトランジットもなんなくクリア。およそ30分くらいで、簡単だったなとニヤニヤ。 -
しかし!!!
電光掲示板でモスクワ行きのGateを探すと、ボーディングタイムが変更されている。
「え…まさか…」
胸騒ぎしつつGateに行ってみてAir Chinaの職員に詰め寄るも、航空機到着遅延で従わざる終えない為、3時間半の遅延で合計5時間半のトランジット時間になった、暇や。。絶望。 -
(↑カラオケBOXがあって歌っている人がいた笑)
おまけに中国はネットが超不便で、空港のwi-fiはほぼ機能しない?というか、日本でよく使うSNSやサイトは見れない。 -
一応、この機械にパスポートを読み込ませると、紙が出てきて空港のwi-fiに繋ぐことが出来るのだが。
(読み込ませる時、ギュッとパスポート押さえつけて下さい。数度目で私も出来ました!)
私は5時間半という鬼のように暇な時間を持て余した。 -
ロシア文学に想いを馳せようとプーシキンの本を読んだが、同じことを色々な表現を使用してくるので、結局話が頭に入ってこず眠たくなる笑
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「始めから直行便にしておかないから…」
という声が誰かから聞こえてきそうだが、都合の悪いことは聞こえない。
「まぁこんなこともあるよね~!」(そもそもモスクワ行きの飛行機が少なすぎ!怒)と気を取り直して、北京?中華?料理を食べに行くことに。 -
それなりに美味しそうなものを注文したつもりだが、出てきたご飯のクオリティ…。油っぽい…。まぁこんなこともあるよね。。(しょぼん)
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遅延でお弁当配布されて群がる中国人を横目に5時間半のトランジットを耐え、ようやくモスクワ行きの飛行機に乗るも、あたりは中国人ばかり。
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自分の席に座ろうとすると、笑顔のおばさん4人衆に囲まれて、中国語で詰め寄られる。席変わって欲しいんだろうなと分かったが、総じて気分が悪かったので
「アナタノイッテルコト理解デキマセン。英語デハナシテクダサイ(←英語で&真顔で)」
とわざと言ってみると。
英語が話せる中国人男性が仲介してきて、席を変わってあげることに。中国人男性2人に挟まれた真ん中の席…Ah。 -
こんなAir China、面白いこともあった。
中国人は機内でmy水筒を持参しており、CAにこれに入れてくれ!と懇願している(何を入れてもらっているかは分からないが)。
そして中国人は人類みな中国人だと思っているのか、とりあえずCA含めみな中国語で攻めてくる…。
そして機内でも街中か?というくらい立ってぺちゃくちゃお喋り(耳栓持っていてよかった笑) -
そして、なが~~い時間を掛けてシェレメーチエヴォ国際空港inモスクワに降り立った。時間は現地20:30。
もう少しだ~と思ったが、入国審査にこれまた1時間くらいかかった。意外と厳格で厳しいことに驚き。
(たくさんいる中国人はVISA不要なようで、でも逆にそのせいで時間が掛かっていた!おいっっ!) -
Air Chinaでもう1つ恐れていたロストバゲッジの可能性も、苦肉の策で貼り付けたガムテープのお陰で?か無事ピックアップできた笑
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標識通り歩いてアエロエクスプレスを目指し、券売機でチケットを買い、また道なりに進んで、
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アエロエクスプレス(500rub)に乗車し
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モスクワ市内に着いたのは22時頃だった。
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Soup Cafeで人生初のボルシチを頼み身体を温め、明日の為に早めに就寝した。
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