2019/10/22 - 2019/10/22
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jnkさん
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久しぶりに夫婦で湖東にお出かけ。
滋賀県多賀町にあるキリンビバレッジ滋賀工場の「キリン午後の紅茶ツアー」に参加しました。
その後は近江八幡へ。
途中、道の駅こうらではコスモスが綺麗に咲いていました。
ラコリーナ近江八幡、クラブハリエ日牟禮ヴィレッジでは栗のお菓子をいただきました。
お天気も良く、楽しいドライブ日帰り旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
ドライブ日和の良い天気。
京都から名神高速道路で滋賀県へ。 -
湖東三山ICで降り、15分ほどで犬上郡多賀町にあるキリンビバレッジ滋賀工場に到着。
彦根ICからも同じくらいの時間で行けそうです。 -
正門から入って左手のゲストホールで受付をします。
見学者用の駐車場はゲストホールの前に用意されています。 -
受付では、見学ツアーの説明を受けます。そして、車を運転してきた人はドライバーの札を、それ以外の人は見学者の札をもらい、首にかけます。
11時のツアー開始時間まで少し時間があったので、お土産のショップを見たりして過ごしました。 -
記念にパチリ。
工場見学中は写真などの撮影は不可です。 -
時間になると、ガイドさんと赤いバスに乗り、工場見学場所へ移動します。参加者は大人と子ども合わせて20名くらいでした。
ガイドさんの説明を聞きながら、物流倉庫などを車窓から見ることができました。
キリンが冷めても濁らない製法を開発し、日本で初めてペットボトル入り紅茶が発売されたのだそうです。 -
5分ほどで到着。ラインではレモンティーが製造中でした。
ガイドさんと一緒にアフタヌーンティーの由来、茶葉の香り当て、ペットボトルの作り方、賞味期限の印字方法などを観たり、試したりしながら見学ルートをまわりました。
参加者は子どもさんも多く、楽しそうでした。大人でも面白かったですよ。 -
1時間ほどの工場見学の後は試飲タイム。テーブルと椅子が並んだ会場で、指定された席に着きます。
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自動販売機が2台あり、ボタンを押すだけでドリンクが出てきます。
1人3本まで試すことができます。チェックされる訳ではありませんが、そんなに何本も飲めないです。
また未開封のものは持ち帰りできません。開封後の残りは持って帰ることができました。 -
ガイドさんお勧めの芳醇アップルティー、みんなで乾杯。
スーパーなど店舗では売られていない、自動販売機でしか買えないドリンクだそうです。リンゴの風味がしっかり感じられて美味しかったです。 -
おつまみに配られたミレービスケット、久しぶりに食べました。
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自動販売機の横にはカウンターがあり、アルコール飲料もいただけます。
ドライバー用にノンアルコール飲料もありました。
試飲中には午後ティーを使ったドリンクのアレンジをガイドさんが数種類デモンストレーションされ、グループに1つグラスにでいただきました。
12時30分には工場見学は終了しました。その後も、お土産のショップを見たり、記念スタンプを押したり、写真を撮ったり自由にできました。 -
次は工場から来た道を少し戻り、道の駅へ。
近江ちゃんぽんと迷ったのですが、今日はここで昼食を食べようと思います。 -
窯焼きのピザ屋さんがありました。
1枚1100円~1600円くらいだったと思います。 -
野菜がたっぷり乗ったピザ。
この後も、食べる予定があるので、一枚を半分こ。
外のテーブル席でいただきました。 -
食堂もありました。定食などリーズナブルなお値段でした。
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道の駅の店舗は大きくはありませんが、地元の野菜類が売られてました。
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道の駅の周りはとてものどかな風景が広がってます。
駐車場の隣にはコスモス畑が。 -
それほど大きくはないコスモス畑ですが、写真を撮ったり、ベンチでのんびりされている方が結構おられました。
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コスモス迷路と書かれた看板がありましたが、迷路っぽくはなかったです。
次はラコリーナ近江八幡へ。 -
近くまではスムーズに来れましたが、周囲の道は結構車が多く、たどり着くまでちょっと時間がかかりました。混雑が予想されましたが、駐車場は広いので、駐車は問題なかったです。
駐車場からの入口。何だかワクワクする雰囲気です。ここを潜り抜けると…
実際には人が一杯です。 -
八幡山の麓にある、美味しいスイーツと自然を満喫できる、たねやプロデュースの複合施設。
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小さな入口の中はこんな感じ。
この建物がラコリーナメインショップです。 -
近づくと人が一杯。
新しい滋賀の観光スポットのようでバスで来られた観光客も多かったです。 -
メインショップ1階は左手にたねや、右手にクラブハリエです。
両店舗には行列ができていました。
クラブハリエの行列はすごく、何を販売しているのか見えないくらい。
たねやの生どらの列に並び、栗の生どらを食べました。1個400円。普通の生どらは270円です。
小ぶりなのでペロリと食べれました。クリームはあっさりと甘すぎず、美味しかったです。
2階のカフェのウェイティングの列は階段の下まで続いていました。 -
メインショップを抜けると田園を囲むように建物が建っています。
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フードコートとありますが、モールの中のフードコートのイメージとは大きく異なります。
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ガーリックの匂いが漂ってきます。
長ーいガーリックブレッド。 -
他にもライスコロッケやお団子、ドリンク、パンなどおしゃれな店舗がありました。
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ギフトショップ。
ハロウィーンのデコレーションがされています。 -
どこをとってもおしゃれです。
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ステージの横にはこんな可愛いペイントの柵があり、大勢の人が写真を撮っていました。
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このオフィス棟の奥には広大な新店舗予定地があるようです。
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カステラショップ。
併設のカフェではしっとりしたカステラやふわふわの八幡カステラ、またカステラと同じ卵を使用したオムライスを食べることが出来るようです。
私たちはクラブハリエの日牟禮カフェでお茶をしたかったので、ここは見るだけ。 -
ラコリーナから日牟禮八幡宮近くの近江八幡日牟禮ヴィレッジに向かいました。
クラブハリエ日牟禮館。 -
向かいには、たねや日牟禮乃舎。
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クラブハリエ日牟禮館ではショーケースの向こうで多くの職人さんが忙しく働いておられました。
日牟禮館を抜けてカフェに向かいます。 -
カフェの入口。ハロウィーンムードが漂っています。
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数組並んでおられ、案内されるまで少し待ちました。
このカフェにはヴォーリズ建築内特別室があり、アンティークな雰囲気のお部屋を貸し切ったりできるそうです。 -
テラス席に案内されました。
日牟禮カフェ限定モンブラン(手前)とパルフェモンブラン(奥)。 -
少しずつ暮れていく時間をゆっくりと過ごせました。
ラストオーダーは17時で、18時閉店でした。
帰りは竜王I.C.から名神高速道路を使って京都に帰ることに。 -
帰り道、カフェを出てすぐにあった洋風建築物。調べたところ、白雲館観光案内所でした。明治10年に建築された貴重な擬洋風建造物だとか。
近江八幡と言えば水郷のイメージでした。
今回、実際に行ってみて、城下町の古い町並みやヴォーリズに代表される西洋建築など、レトロな雰囲気がとても素敵な印象でした。
また今度はゆっくりとノスタルジーを感じる近江八幡巡りをしたいと思います。
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