2019/10/10 - 2019/10/10
2213位(同エリア6718件中)
イッシーさん
大学の全休を利用して、仙台から岩手の県南に車で日帰り旅行をして来ました。
目的は、中尊寺と南部鉄器のフライパンでした。
11時過ぎに仙台を出発して、13時頃に中尊寺の駐車場に車を駐車することができました。普通車の駐車料金は400円でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
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車を降りて、杉並木を歩きます。
巨木の下の木漏れ日の中、秋晴れで気持ちよかったです。
最初の方は坂の勾配が少し急ですが、上がっていくとなだらかになります。 -
有名な金色堂はこの建物の中にあります。
中尊寺金色堂と博物館の入場券が共通で大人が800円でした。
金色堂の御朱印はこの建物の中で受付をしていました。
中は撮影禁止でしたので、残念ですが写真はありません。
金色堂の構成や、装飾などを説明する音声が流れています。
贅沢の限りを尽くした金色堂。当時の奥州藤原氏の圧倒的な権力、財力を思い知らされます。
金色堂には奥州藤原氏3代に渡るミイラと、4代目の頭が収められています。
これらのミイラは自然にできたものであるそうです。
4代目の頭は晒し首にされた後もありました。
また、この首が収められていた首だるからはハスの花の種が見つかりました。
現在中尊寺で見られるハスは、このハスの種から栽培したものだそうです。 -
写真は経堂です。中尊寺に伝わるお経はこの建物の中に保存されていたそうです。
ここが中尊寺の知の宝庫、中心地だと考えると、とても神聖な場所のように感じられました。 -
ジブリの世界観に浸れるような道でした。
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消火栓が中尊寺の雰囲気を壊さないように設置されていて、可愛くなっていました。
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松尾芭蕉も中尊寺を訪れました。松尾芭蕉が来た頃の中尊寺はかなり廃れていたみたいです。
夏草や 兵どもが 夢の跡
五月雨の 降り残してや 光堂
という2句を奥の細道で読まれました。 -
上の写真が、旧覆堂です。
その名前からも分かる通り、昔金色堂を覆っていた建物です。
中に入ることができます。 -
中尊寺の境内にはもみじの木もたくさんあったので、秋が深まれば紅葉も楽しめると思います。
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これが首桶から出てきたハスの種から栽培されたハスです。
夏のお盆の時期にはこれらのハスの花も咲いているはずです。 -
中尊寺本堂です。
ここで写経や座禅体験ができるみたいです。 -
立派な杉並木です。
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木漏れ日が気持ちいいです。
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参道を歩いて帰ります。
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中尊寺では秋に菊祭りが開かれるみたいです。
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中尊寺ちかくのファミマは茶色になっていました。
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違う角度からも。
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看板も茶色です。
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もう一つの目的地、及源です。
南部鉄器のフライパンを買いに来ました。
道路から入ってすぐは工場になっており、奥に進むとファクトリーショップとその利用者用の駐車場があります。 -
中はこんなおしゃれな雰囲気になっていました。
工場限定商品やアウトレット商品も置いてありました。
南部鉄器で沸かしたお茶を無料でいただけました。 -
サービスエリアで前沢牛の牛丼を食べました。
ここでは南部せんべいも購入しました。
岩手県大好きになりました。
次回は岩手県の県北の方にも足を伸ばして見たいと思います。
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