2019/10/01 - 2019/10/11
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2019年秋、写真撮影をメインにして、プリンスエドワード島、モントリオール、ローレンシャン高原、そしてトロントと巡ってきました。
今回は企画ツアーを使わずに、ホテルの手配や航空券、バスや列車の予約などもすべて自前で完了。
初めてで、ドキドキすることもありましたが、時間に追われることなく、撮りたい写真がいっぱい撮れました。
その記録をまとめています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ エアカナダルージュ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カナダの秋旅2019
昨年に続き、秋のカナダへ写真撮影の旅!!
トロントへ直行便で行こうとすると、羽田からのエアカナダしか選択肢がない。
新幹線で品川、そして羽田へと移動。
エアカナダAC002便 17:40発羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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約12時間のフライトですが、機内食&映画を4本ほど見ていたら到着。
現地時間の夕方、17時前に着くので、機内で寝ないといけないという状況にならないので、体の負担が少なく感じます。
それに、トロントのホテルに到着したら爆睡ですし、時差ボケを1日でほぼ解消できます!トロント ピアソン国際空港 (YYZ) 空港
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今回はコスパ重視でここに宿泊。
Hotel Carlingview Toronto Airport
トロントピアソン国際空港からは、ホテルのシャトルバス。
空港内の案内に沿って行くと、たくさんの人たちが待っています。
そこの順番にホテルのバスがやってきますので、見つけて乗るだけ。
日本人は私たちだけでしたが、何の不安もなく到着しました。
(日本人は皆さんツアーなので、ツアーのバスでどんどん移動していきました。)
フロントではID(パスポート)とクレジットカードを提示してチェックイン。
翌朝のシャトルバスの希望時間を告げておけば、部屋へのコールもしてくれます。安価で親切な便利ホテル by NEONEOさんスパーク バイ ヒルトン トロント エアポート ホテル
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翌朝はプリンスエドワード島シャーロットタウンへの飛行です。
朝が早いのですが、対応してもらえました。
ロビーにはパンと飲み物が置いてあって、早朝でもちょっと小腹を満たせました。
トロントのピアソン国際空港から、プリンスエドワード島へ向かいました。
シャーロットタウンが眼下に見えてきました。 -
空港からシャーロットタウンのB&Bまではタクシー移動。
タクシーにはメーターがないので、ちょっと不安になりますが、エリアで一律料金です。
そこに大きな荷物1つにつき料金が加算。
明朗会計です。
B&Bに荷物を預けて、早速シャーロットタウン内の観光。
写真撮影に入りました。
写真はセント・ダンスタンス・バシリカ教会。
「ステンドグラスの一部は本日修繕作業をしています」(英語だけど、たぶんこんな感じ)
申し訳なさそうに説明されましたが、私にとってはうれしい被写体になりました(笑) -
B&Bは海辺、ボードウォークの近く。
ここに3泊しました。
プリンスエドワード島の初日は雨模様。
しかしこんな日の方が、写真撮影にはドラマチックな光景に出会え、うれしいのですよね! -
プリンスエドワード島2日目は、赤毛のアンの聖地を目指します。
私は「赤毛のアン」知らないのですが、出発直前に映画で予習してきました。
ただ、プリンスエドワード島は島内移動の交通手段がありません。
赤毛のアンはツアーも企画されていますが、かなり高額で時間も短い。
レンタカーも考えたのですが、タクシー移動してもツアーよりはかなり安いので朝からB&Bに呼んでもらって出発。
1時間ほどの移動でキャベンディッシュまで60カナダドル。
これも明朗会計です(笑)
奥に見えるのがアンの家です。親切&フレンドリーな案内所 by NEONEOさんキャベンディッシュ観光案内所 散歩・街歩き
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こちらがアンの部屋。
私にはあまりわからないのですが、物語の内容をかなり忠実に再現している部屋だそうです(汗)親切&フレンドリーな案内所 by NEONEOさんキャベンディッシュ観光案内所 散歩・街歩き
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その後、徒歩でPEI国立公園内を写真撮影。
赤い海岸が印象的でした。
ツアーでは行かないような海岸もゆっくり散策できました。 -
その後、キャベンディッシュの観光案内所で帰りのタクシーを呼んでもらいます。
島内でまだまだ写真撮影をしたい場所も多いのですが、徒歩圏内では無理。
そこで、タクシードライバーに交渉して、帰りながら灯台を撮影したいとリクエスト。
コーブヘッド灯台!
天気も回復して、素敵な青空でした。 -
気さくなドライバーで、色々と寄り道してくれます。
これはロブスターカゴのある漁村ノースラスティコです。 -
そう、貧乏旅行でもロブスターだけは食べておこう!
シャーロットタウン最終日は、また雨でしたがダウンタウンを散策。
行列のできているお店を発見し、ここでロブスターディナー。
マーケットプライス(時価)ですが、この日は日本円で4000円ほど出せば、かなり大きなロブスターを中心にムール貝やチャウダー、ポテトなどお腹いっぱい楽しめました。
The Water Prince Corner Shop -
プリンスエドワード島からモントリオールへ飛行機移動。
早朝便しかないので、朝4時30分にタクシー予約。
B&Bでは早朝と言うことでボックスを準備してもらえました。
モントリオールでは4泊。
別荘を丸ごと借りる形になりました。
部屋が5つ、3ベッドルームにリビング、ダイニングキッチン。
快適でした。 -
モントリオールでは、まず写真スポットを探しました。
市内乗り放題(バス、地下鉄)のパスがお得です。
週末はさらにお得、使用開始から3日間有効のものもありました -
国際会議場 (Montreal Convention Centre)のカラフルさにビックリ。
魚眼レンズで撮影。国際会議場 劇場・ホール・ショー
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モントリオール旧市街のノートルダム大聖堂
円周魚眼レンズで撮影。
フォトジェニックな場所がいっぱいです。ノートルダム大聖堂 (モントリオール) 寺院・教会
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ノートルダム・ド・ボンスクール教会
教会の尖塔にあがると、そこは博物館。
窓ガラスもカラフル!
展示物のショーケースを利用すると、こんな絵になりました。
インスタでも出てこないので、たぶん世界初の発見(笑) -
さて、日曜日はモントリオールからローレンシャン高原へと向かいました。
日曜日にしたのにはちょっと理由があります。
モントリオールからローレンシャン高原、モントランブランへの移動ですが、ツアーは毎日催行されています。
しかしながらちょっと割高。
またそれ以上に、現地に滞在する時間が短いことがネック。
ですから長距離バスを使って自分たちで移動。
しかし注意しないと、モントランブランリゾートの手前、モントランブラン村のガソリンスタンドまでしか行かないのです。
日曜日には上のリゾートまで行くバスがあり、これに乗らないとかなり時間がかかってしまいます。
galland.betterez.com
ここで調べて、直接予約をしました。
写真はバスの中から撮影したもの。
紅葉が見頃で期待が膨らみます。モン トランブラン リゾート 山・渓谷
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リゾート到着後、まずはゴンドラで山頂をめざします。
眼下にモントランブランの町並みも見えます。モン トランブラン リゾート 山・渓谷
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それとここで面白いのは、無料のリフト「カブリオレ」
町の下とゴンドラ乗り場を往復しています。
アトラクションのように楽しいので、何度も乗ってしまいます。モン トランブラン リゾート 山・渓谷
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そこから撮影するローレンシャン高原の紅葉もなかなか美しかったです。
モン トランブラン リゾート 山・渓谷
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ツアーなら豪華な昼食付きですが、私たちは簡単に済ませてひたすら写真撮影!
モントリオール発祥のジャンクフード「プーティーン」
フライドポテトにチーズとグレービーソースがかかった超ハイカロリー食です(笑) -
ツアー客がいなくなる3時以降になると、人が極端に減ります。
でもツアーを選ばなかったのは、この時間以降にじっくりと写真を撮りたいから!
クロスカントリーのコースがトレイルになっていて、黄葉の森を散策できます。
そこで見つけた首長竜のような樹。
こんな撮影ができる自由な旅が良かったです。
午後6時にやってくるモントリオール行きの長距離バスに乗って帰りました。モン トランブラン リゾート 山・渓谷
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モントリオール3日目は、市場を巡りました。
一番大きかったのはジャンタロンマーケット!
このプルーン、大きくてとても甘くっておいしかったです。
市場の方と色々とコミュニケーションをとりながら買い物するのが楽しかったですし、写真もたくさん撮らせていただきました。 -
今回はキッチン付きの別宅を借りての滞在。
市場とスーパーで買い物をして、夕食は手作り豪華ディナー(?)でした。 -
その宿泊場所から見える夕焼け。
モントリオール記念公園のすぐ近く!
モントリオール最終日の計画を立てて寝ました。モントリオール植物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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モントリオール最終日はアトウォーターマーケットへ。
ハロウィーンの準備が始まっていますね! -
モントリオールの地下街は広大。
冬の厳しい土地柄なんだと感じました。
地下って、なかなか被写体としても面白いのですよね! -
午後からはモントリオールオリンピック記念公園。
青空が広がり、この上の展望台まであがりましたが絶景でした。モントリオール植物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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モントリオールオリンピックといえば、体操女子のコマネチが活躍した大会。
しかし娘は「コマネチ」ってビートたけしのギャグしか知りませんでした。
世代の違いを感じる(笑) -
モントリオールオリンピック記念公園。
ここも楽しい被写体がいっぱいでした。
自由気ままに時間がとれる利点を活かし、色々撮影できました。モントリオール植物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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モントリオールからトロントへの移動はVIA鉄道を使いました。
一度乗ってみたかった鉄道です。 -
今回は予約の時に色々悩んでビジネスクラスを選択。
待ち時間、ラウンジを使えますし、ホームへは優先的にエスカレーターが使えます。
飲み物のサービスもあります。
発車するとすぐ、ドリンクサービス。
しばらくするとベーグルのサービス。 -
お昼にはランチも付きます。
座席も良い場所が予約できましたし、キャンセル不可のチケットを予約しましたので、かなりお得でした。 -
紅葉の素晴らしい景色の中を走るVIA鉄道。
その雰囲気を撮影して見ました。 -
トロント到着後、空港のホテルに戻るには少し時間が速かったので、ユニオン駅近くのリプリー水族館へ。
この水族館は2度目ですが、素晴らしい展示です!リプリーズ アクアリウム オブ カナダ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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トロントユニオンステーション。
夕刻、線路が美しかったです。
カナダの旅も終わり!
鉄道で到着時の利用ホテル「Hotel Carlingview Toronto Airport」に戻る予定でしたが、荷物も大きくウーバーを利用。
鉄道料金とほぼ同じでホテルの前まで帰れました。ユニオン駅 駅
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カナダ最終日の朝はホテル。
到着時に利用した同じホテルにしました。
「ホテル カーリングビュー トロント エアポート」
空港まではシャトルバスが利用できます。
時間を伝えておけば、その時間に対応してくれました。安価で親切な便利ホテル by NEONEOさんスパーク バイ ヒルトン トロント エアポート ホテル
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この旅の最終ショット!
トロントピアソン国際空港でもまだ撮影(笑)
今回は企画ツアーを使わないで色々自由に回りました。
刺激的で楽しかったです。
こんな旅行を体験したら、もうやめられませんね~
拙い旅行記でしたが、お読みいただいた方々に感謝します。
このサイトの旅行記は書きやすいので、またまとめてみようかな?トロント ピアソン国際空港 (YYZ) 空港
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 外さん 2019/10/28 22:29:38
- 素晴らしい写真たち
- NEONEOさん、初めまして。
フォローいただき有難う御座います。フォロバさせていただきます。
カナダの素晴らしい写真、拝見しました。
構図、とても勉強になります。
今後ともよろしくお願いします。
- NEONEOさん からの返信 2019/11/14 22:24:36
- RE: 素晴らしい写真たち
- お返事が遅くなりました。
ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします。
-
- sumireさん 2019/10/28 13:21:48
- いいねをありがとうございました
- はじめまして。
sumireです。往復とも同じフライトを利用していたのですね。撮影旅行とおっしゃるだけあってお写真がどれも美しいです。赤毛のアンは愛読書でしたので、プリンスエドワード島にはいつか行ってみたかった。羨ましいです。ローレンシャン高原やVIAからの紅葉美しかったですよね。
- NEONEOさん からの返信 2019/10/28 17:13:54
- Re: いいねをありがとうございました
- 旅行記を拝見して、同じフライトだったと確信しました。
これをご縁に、どうぞよろしくお願いします。
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