2019/09/27 - 2019/09/29
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yukiraさん
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台湾旅行の際に宿泊した「兄弟飯店(ブラザーホテル)」の情報をお知らせします。
今後の滞在を検討されている方がいらしたら、参考にして頂けると幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
桃園空港からMRTと地下鉄を乗り継ぎ、南京復興駅で下車。
6番出口の階段を上がると、目の前がホテルです。とっても便利!
ただし、エレベーターやエスカレーターはないので、階段の移動がキツイ場合は別の出口から向かうほうが良いかもしれません。 -
こちらがホテルの入口です。
-
らせん階段の向こう側、左奥に見えるフロントで手続きを済ませます。
こちらは日本人が多く利用するホテルなので、日本語を話せるスタッフがいるのも助かりますね。 -
フロントの横にはソファーがありますが、数名分しかないので、滞在中はしばし混み合っていました。
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ロビーフロアにはベーカリーやカフェもありますよ。
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お土産用のパイナップルケーキも売っています。
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らせん階段を上がってみました。
2階には有名な飲茶の店があります。
私はこちらの「海老わんたんスープ」が大好きです。 -
今回は11階の禁煙シングルルームに2泊滞在しました。
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アゴダでコミコミ21,470円。
かつて、初めて台湾を1人で訪れた時に利用したのがこちらのホテルでした(2003年頃だったかな)。
以来、時々お世話になっています。 -
窓からの景色はこんな感じ。
(滞在中は雨が降ったりやんだりの3日間でした)
今回の台湾はタビトモと2人旅ですが、現地集合・現地解散です。
私は数時間先に着いたので、ホテルの部屋に荷物を置き、台北駅の地下街をブラブラしつつ、桃園空港へお迎えに行きました。 -
地下街を歩いていると、「ヒロシの駅前食堂」的な店を発見。
タビトモには申し訳ないが、こちらで少し腹ごしらえです。 -
メニューを渡されたけど、よく分からないので「ルーロウ飯とスープをスモールサイズで」とお願いしてみました。
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すると、まもなく運ばれてきたのが、こちら。
スープに入っているのは、魚のすり身です。
真っ先にスープを半分ほど平らげると、店員さんが足してくれました。
どうやら汁物はおかわりOKのようです。
(向こうで手を後ろに組んで立っている男性が、店員さん)
さて、お腹もいっぱいになり、スープで体も温まったところで、そろそろタビトモを迎えに行く時間です。 -
タビトモと合流し、ホテルに戻ってきました。
ここからは、部屋の様子を少し紹介しましょう。 -
(ベッド側から机のほうを撮影)
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クローゼットです。
木製のしっかりとしたハンガーが充分量ありました。
スリッパは使い捨てタイプが2足。 -
キャリーバッグを置くスペースも充分にあります。
1人分なら余裕です。 -
日本使用のコンセントがあるので、便利ですネ。
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洗面所には、歯ブラシがありました。
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シャンプーとコンディショナー、シャワージェルもあります。
(翌日も補充されていました) -
トイレは洗浄機つきです(紙も流せます)。
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日本語の表示はありませんが、マークがあるのでウチの親でも大丈夫そう?(笑)。
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そして、トイレットペーパーはクリネックス。
私の周囲では「海外の紙は硬いから」と、日本からトイレットペーパーを持参する人もいるので、これは嬉しい対応ではないでしょうか。 -
兄弟飯店のさらに良いところは、全室に大きめのバスタブがあること。
日本人に人気なのも頷けます。 -
シャワーの湯量は、中の上という感じでしょうか。
それでも、熱いお湯が終始安定して使えたので、とても満足です。 -
(ドライヤーはパナソニック)
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バスルームにも日本使用のコンセントが設置されていて便利です。
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唯一、戸惑ったのが、エアコン。
外から戻ると自動で部屋が冷えていて寒いので、温度や風量を調節したいのですが、なかなか思うようにいきませんでした。
そのため、スマホで写真を撮りフロントへ行き、画像を見せながら1つ1つレクチャーしてもらいました(苦笑)。
ですが、やはりうまくいかず、最後はスイッチを消してしまった。
(下から2番目の丸いボタンを長押しすると、オフになります) -
さて、ここからは兄弟飯店のドリンクサービスを紹介しましょう。
まずは、ドリップ珈琲(UCCです)、次にティーバッグの烏龍茶とジャスミン茶です。翌日も補充されていました。 -
ペットボトルの水は1日2本ずついただくことができました。
さらに、注意書きにもあるように、冷蔵庫の中のドリンクもサービス(無料)なのです。 -
上の段には水が2本、下の段にはスプライトとコーラ、ポカリスエット。
缶ドリンクはミニサイズですが、全て無料とはありがたい!
遠慮なく飲ませていただきました~(全部w) -
夜は士林へ行き…
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台湾ビールで乾杯し…
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小龍包をいただきました。
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翌朝、ドアを開けると、小さな手提げ袋がドアノブにかかっていました。
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手提げ袋の中に入っていたのは、日本語で書かれたミニ新聞でした。
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今回の宿泊プランは「素泊まり」なので、朝食はホテルの近くにあるカフェや食堂を利用しました。
こちらは、最終日の朝に立ち寄った食堂です。
タビトモが美味しい店をリサーチしてくれるも満席だったため、隣の店へ。 -
わんたんスープと焼きビーフンを注文したつもりが、スープにもたっぷり麺が入っていた。
お箸の向こうに置かれた醤油を好奇心で舐めてみたところ、とっても美味しかったので、店員さんに「この醤油には何が入っているの?」と得意の指差しでたずねてみると、「みりん」という一言が返ってきました。なるほど~ -
…という訳で、兄弟飯店(ブラザーホテル)は日本人に向いているホテルだと感じました。
ローカルな雰囲気はあまり無いですが、安心感を求める方にはぜひおすすめだと思います。
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