2019/06/16 - 2019/06/25
2位(同エリア30件中)
ottoさん
この旅行記のスケジュール
2019/06/23
-
船での移動
湖をクルージング
-
ワイナリー訪問
-
パラフィットホテルに連泊
この旅行記スケジュールを元に
部屋のコンセントが使えず Wi-fi の充電をフロントに依頼したり
午前中、ゆっくりとホテルで過ごしました。
コンビニに出かけたり 街を散策した人もいました。
湖のクルージングを楽しみビールで降りて15km先の老舗の
ワイナリーを訪ねました。
ホテルに戻った後 ちょうど旅の最後のディナーパーティーでは
誕生日だったので皆さんに祝ってもらい良い思い出になりました。
-
翌朝、11:40 フロントを背にしてバスを待ちます。
-
桟橋を渡り遊覧船に乗りました。
-
何箇所か寄港しつつのクルージングです。
-
舳先に燦々と午後のの陽が射し込んできます。
-
1等船室を貸切でゆったりとできました。
-
島々をぬうように進んでいきます
-
晴れやかな景色です。
-
船室と甲板の間は狭くて2人が並んで通るのに体を横にしないといけませんでした。
-
モーターボートが勢いよく追い越して行きます。
-
中へ入ったり 外へ出たりして周りの景色を眺めます。
-
ここは2等船室です。
-
静かな景色です。
-
またモーターボートが勢いよく湖面を滑ってゆきます。
-
船内はそんなに混み合ってはいませんでした。
-
湖畔の町々を過ぎりつつ
-
ゆったりと進みます。
-
揺れはほとんど気になりませんし
ここちよい風が頬をなで癒されます。 -
可愛い坊やにご挨拶
スイスで育つ子は幸せ!
ガイドさんが言ってました。 -
高層の建物はなく、パステルカラーの風景が広がります。
-
狭いデッキの手すりにもたれて何思う? 初老のスイス人
-
鏡のような水面
-
どれくらいの大きさでしょうか?
どんな生物が棲息しているのでしょうか?
Wikipediaによると
面積218.3平方キロメートルは、湖全域がスイスにある湖としてはスイス最大である(スイス領内の湖面積がジュネーヴ湖、ボーデン湖より大きい)。最長38.3キロメートル、幅最長8.2キロメートル。標高429メートルの位置にあり、最深部は152メートルである。排水域はおよそ2,670平方キロメートル。
と記されています。 -
夏休みの少年たちが思い切り楽しんでいますよ。
山の少年たちがマウンテンバイクやクライミングに
勤しんでいたのを思い出します。 -
旗がしぼんでいるので風がやみましたね。
-
可愛い波止場に立ち寄りました。
結構乗り降りされる様です -
鮮やかな繋留のローブロさばきに見とれてしまいました。
-
不思議なことに水泳している様子は見られませんね。
-
右手にうっすらと友船の影
-
大きな町らしいですね。
-
ワイナリー関連の街でしょうか?
-
広大なブドウ畑が広がっています。
-
現地ガイドさんは南アフリカ出身で、現大統領の悪政に失望していたところスイスで出会った今の旦那と結婚出来てむすめの子育てにも良かったと語ってくれました。
-
ビールに到着
-
大勢の乗客がぞろぞろと歩きます。
ビールは Biel ドイツ語、Bienneフランス語の2カ国併記が決められています。 -
いろんな施設が揃っている町らしいです。
人口5万人 オメガやスォッチの時計メーカーの町として知られています。 -
ここからそう遠くない ラ・ヌーブビルのワイナリーへ中型バスで移動します。
整備された一面のブドウ畑が広がります。 -
ガイドさんが案内したお宅には人影が見当たらず
-
農作業中なのかも?と慌て気味の彼女。
-
家の周りをグルリと巡ってみてもう一度案内を乞うてみます。
-
ガイドさんはちょっと困った様子
-
花は答えず
-
畑へ続く出入口
-
大きな建物が敷地に幾つか立っています。
-
湖のほとりには歴史を感じる大きな樹
-
こんな広々したブーライベートガーデンで過ごしたいね。
-
湖を背景にしてツーショット
-
見事なブドウ畑です。
-
今年もしっかりと実をつけました。
-
この実が希少ワインになるらしい……。
-
左右に並ぶタンクの通路を通って進みます。
-
樽の部屋で説明に聞き入ります。
-
映画のシーンのような、堂々たるオーナーの屋敷
200ha の内50haが畑だとか。 -
検品、出荷に備えます。
-
仕上り上々 積み上げられたワインのケース
-
作られているワインの種類
白ワインはシャスラ、赤ワインはピノ・ノワール ピノ・グリスなどです。 -
アルコールに強い台湾のご夫婦と日本のご友人が真剣に吟味して
幾つかお土産に注文されていました。
海外には滅多に出回らない -
別室でおつまみやサンドイッチがサービスされワインの試飲が始まりました。
後で気がついたのですがこれがランチだったようで…… -
息のあったオーナーのジョンピエールさんと
アシスタントのアランさん
200年 4代にわたる歴史を誇るオーナーです -
広大なファームにお暇してビールの町に戻りました。
-
19::30 ホテル内のレストランでの夕食が始まりました。
フォアグラのテリーヌ にはじまり… -
漂白されてない健康そうなパンも美味しく
-
トマトのガスパッチョ(冷製スープ)
-
鯛のグリルがサービスさて至福の時がながれました。
-
と 突然目の前に勢いよく運ばれてきた炎にビックリ!!
火が消えるまで皆さんで「ハッピーバースディ トゥユゥー」の
コーラスが続きました。じわーっとシアワセ気分に包まれて
「有難うございます」「長生きしてよかった~」というのが精一杯でした。 -
クリスマスケーキのように大きな円筒状ではないので
これをどの様にしておすそ分けするか?悩みます。 -
お祝い特別仕様のケーキの様なので
1つを4人づつでシェアーしました。 -
今夜がスイス最後のディナーでした。
異口同音にみんなが口にしたのは「もうちょっと居たい~」
でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヌーシャテル(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
67