2019/10/06 - 2019/10/07
150位(同エリア181件中)
HIT-Oさん
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またも、リニューアルしたという川治温泉に湯治に出かけた。西船橋からバスがでるということでラクチンの旅行ではあったが、午後雨の予想もありそそくさと帰宅した。
ただし、帰路の出発が午後3時ということで準備悪く、行き当たりばったりだが周辺散歩を楽しんだので、じっくり計画すればもっと機動的に動けたと反省している。泊まった一柳閣についての紹介もしようと思う。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本館の入り口掲示板。立派。
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千葉からバスでの移動なので、3時前に一柳閣に到着したが、3時以後にチェックインとのことでロビーで時間つぶし。
新しく、無料のコーヒーサービスが成立していた。おいしい。少なくともコンビニで販売が始まった程度の味は確保していると思う。紅茶もあるし、冷たいドリンクもあるから、時間はすぐ経過する。
写真にはないが、この右となりにはインターネットコーナーとして2台のネット接続可能のパソコンが鎮座していた・。時代だね・・、リニューアルとしては立派と思う。 -
分散したエレベーターが数期あるが、僕の部屋への直通エレベーター。壁紙が新しいのは内部も同じ、きれいだと思う。一応、それなりの投資をした結果だとおもう。エレベーターは国産のメーカー。
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泊まった部屋の廊下からみた駐車場。結構の余裕で駐車場も大きいから、泊まりやすいと思う。
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夕食後のロートルの自前宴会。持ち込み OK なので消費税改正前に購入ビアの空缶。話したのは、アジアの時事問題。
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さて、二食付きなのでどちらもバイキング。何度も使わせてもらったトレーに和洋折衷の朝食。この写真は第2弾、さらごとのお替りをしたので食べた内容は秘密。
夕食は飲み放題でビールとワインを戴いたけれど、最近はホテルでのワインは、はずれがないというのが共通している。それだけワイン慣れしたかもしれないし、提供されるワインがそれなりに上等になったのだろう。
ちなみに僕は必ずワイングラスには氷を1かけら入れる。常温で飲むとうまさは失われる、簡易的な冷却だ。 -
で、お土産を買った。なぜか大阪の生産品、まあ、僕のお土産は対象者が50名程度なので、まあこれで安上がりで決着。
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伊藤園のバス送迎旅行での問題は、帰りの時間まで何にもないということのようだ。散歩をするロートルの習性はここでも発揮された。万歩計との戦いである。
写真は川の対面にある露天風呂。あいにく、改修中でこの風呂に入るのは無理のようだ。なぜだかはしらない。 -
橋があったのでわたる途中の写真。結構な透明度なのでは、この先囲いでもするらしい。露天風呂のありようが変わっていくのだと思った。
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遊歩道の案内図。あるべき理想地図なのだと思う。歩いたけれど、その通りにはなっていないようだ。なぜかな・、なにか地元の人らの違和感を感じた。つまり、安上がりのホテルの攻勢が、地元が大切にしてきた地域の資産を無視しているという苦言かもしれない。
僕は泊まった立場だから、安い価格にロートルとしては賛成だが、なにか調和がないと思ったのは事実だ。以上は私見。 -
その川辺の遊歩道のアジサイの秋の風景。この風景を今まで見ていないのは多分季節の花に切り替えるのが、おもてなしだと誤認してきたからだ。アジサイは死んだ訳ではない。その生命力を見せつける。
植物は定位置で一生を終える力量を持っている。この写真はまだ生きている証だ。それを切り替える造園業務が存在する。見た目の、朽ち果てる茎に、桜に共感する日本人が、アジサイの朽ち果てる姿に共感しないのはなぜだろう・。違う・・、この姿もアジサイの一生の一部だ。ロートルには感じ入る。 -
この写真はあえて撮った。実は二度利用した宿の大風呂から見えた景色だからだ。幻想的とはいえないまでも、この旅館の大風呂からの景色はとても幻想的だ。モノクロなら、山水画になるのかもしれない。残念ながら風呂にカメラは持ち込めない。
お風呂もリニューアルされているようだ。再度泊まる価値はあると思う。 -
対岸から宿を見る。
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ここも露天風呂のようだが、なんか使われていないというか、使う環境にないのだという感じ。
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遊歩道の標識なのです。しかし、訪問時は利用できないようで。詳細の説明はなし。よくわからない。
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川治温泉駅の全貌。結構高いところにホームがある。この次はこの電車でも移動できそうだ。
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川治温泉駅へ連なる高架。公園から撮る。時間つぶしに散歩を始めたのが結構歩くことになった。
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この公園の奥には、変電所がある。結構大きな施設だが、同時に路線に電気を供給している施設も並立していた。一回りしたが、しっかり見回りがされていて電力会社の車にも遭遇した。施設自体は無人のようだ。
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その鉄道の変電所だと名盤があった。
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変電所わきの山側にはトンネルがある。もしかすると防空壕かもしれない。あるいは隣レンガ造りの壁の意味もありそうだ。もしかすると、中は広いのかもしれない。
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ホテルに戻ってバス待ちになったが、なんと待合室には和室も用意されていた。たくさんの漫画本もあるから、時間つぶしには最適かもしれない。
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