2019/09/29 - 2019/09/29
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kakusanさん
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各地を旅行するが旅館での食事がやはり魅力だ。日常とかけ離れリラックスして食事を堪能できる。今回は料理を紹介しよう。
1軒目のホテルの献立。
先 附 盛り合わせ
造 り とら河豚刺し
三種盛り合わせ
煮 物 牛すじ冬瓜
焼 物 牛フィレ肉の和風ステーキ
ホワイト玉蜀黍ソース
蒸 物 冷製梅茶椀蒸し
小鍋立 山口県産 西京鱧しゃぶ
揚 物 小ふぐ唐揚げ
食 事 鰻釜飯
赤出汁
香の物
水菓子 季節のデザート と書いてある。
2軒目のホテルの献立は
前 菜 細魚南蛮漬け
ホワイトコーンのムース
素麺瓜と豆苗のサラダ仕立て
御造里 御造里三種盛合せ
焚合せ 冬瓜豆腐
小 鍋 長州鶏のつみれ鍋
蒸 物 祝島産石豆腐の南禅寺蒸し
御 椀 汲み湯葉うす葛仕立て
食 事 浅利の釜飯
香 物 漬物二種
甘 味 黒蜜ときなこのプリン だった。
それぞれ一品ごとに話された。
全体像がとれないのが残念だ。会席料理と懐石料理とのちがいは次にように調べたら載っていた。
『会席料理とは、宴席にてもてなされる料理のことで懐石料理と同じく一汁三菜を基本としておる。懐石料理と違い、飯と汁はお食事の最後に提供される。また、懐石料理はお茶を嗜むために頂くお食事に対して、会席料理はお酒を嗜む為のお食事という位置づけになる。一般的な料理形式となっている。』
『懐石料理は実は茶道から産まれており、茶の湯の際のメインであるお茶を頂く前にもてなされる食事の事を指す。茶道の心である侘び・寂びを料理として表現しており、「旬の食材を使う」、「素材の持ち味を活かす」、「心配りを持っておもてなしをする」という三大原則を掲げている。一汁三菜を基本としており、現在の和食のマナーにも深く密接している料理となりる。飯と汁は食事の最初に提供される。』
旅行では普段味わえない料理を食する機会はまたとない命の洗濯になる。いつ旅行しても新しい発見がある。旅行は非日常がいいのかもしれない。
朝食は洋食の定番。次の日の朝食はバイキング形式だ。バイキング形式はつい食べすぎてしまう。少量ずつしかとらないが全体ではいっぱいになる。今回はソフトクリームのセルフは面白かった。
またいつか どこかで
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