2019/08/16 - 2019/08/17
8573位(同エリア30135件中)
T04さん
近年、大手ホテルグループが新ブランドを立ち上げ、新規開業する頻度が高くなってきました。マリオットグループ(旧スターウッド)でいえばアロフト、モクシーなど、ハイアットグループではハイアットプレイス、そしてインターコンチネンタルホテルズグループでいえばインディゴなどがそうですが、共通しているのはデザインやコンセプトなど、従来型のホテルとは一線を画した、新しいホテルを提案していることです。今回のキンプトンもまったく普通ではないホテルで、ドキドキしながら楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルというか、高級アパートメントのようなエントランス&車寄せです。
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近づくと、カジュアルなシャツ姿のスタッフの姿。お客さんとの区別がつきませんね。
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館内に入り、名前を告げると、担当アテンダント君登場。さらにフロアマネージャーのような少し年配のスタッフも交えて互いに挨拶。「何か飲み物はいかがですか?」と問われ、とくに所望がなかったのですが、続けざまに「コーヒーなどはいかがですか?」となったので、「ではコーヒーをいただきます」。パスポートを渡し、ソファーに掛けている間に、向こうに見えるフロントデスクで着々とチェックイン手続きが行われているようです。
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ロビーの一角にバーカウンターがあり、そちらからコーヒーが届きました。アテンダント君から「中国語?英語?どちらも話しますか?」と問われたので「英語のみです」と答えると、館内案内、"Raid the bar"、IHGリワーズのスパイア会員向けのベネフィットの説明など、100%英語での会話でした。台湾というと、日本語スタッフが待機していることが多いのですが、こちらのスタッフはみな若いですし、そういったコンセプトなのでしょうね。
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アテンダント君から「シグネーチャーカクテルを御馳走したいのですが、いかがですか?」との提案があり、「良いですねぇ」と答えると、先ほどのバーカウンターで作って持って来てくれました。
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他のお客さんも近くにいたため、この時、館内の写真はあまり撮れませんでしたが、一角には温泉を感じさせるようなオブジェがありました。
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結局、一度もフロントデスク前に立つこともなく、ソファーに座ったままチェックイン手続き終了、アテンダント君のエスコートで客室へ向かいました。客室階のパブリックスペースは真っ白です。
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今回アサインされたのはプレミアルーム、角に位置していました。
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ドアを開けるとウェットエリアという造りも珍しいです。この後、アテンダント君によって細かな説明がなされました。
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さて左手はバスルーム
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ドアを開けるとタイル張り、懐かしの銭湯のようです。
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バスタブは正方形に近く、これも銭湯にあったような型です。
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バスタブの前にはシャワースペース、アメニティはキンプトン専用に作られたという”Atelier Bloem”、結構気に入りました。
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洗面台はダブルシンク、ちょっとクラシックタイプのデザインですね。
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その背中側にはトイレって、中が透けて見えるんですが…。私は1人で宿泊したので問題はありませんが、インパクトは大!というか巨大!
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便器はTOTO製でした。
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そして客室です。
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広さは十分、デザイン系ですが嫌味はありません。
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ベッド、良かったです。
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バスルームとの関係は、こんなです。
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悪くはないですよね。
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テーブル上にはウェルカムフルーツ&スイーツ、赤ワインのフルボトルとスパークリングウォーター。
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スイーツにはパイナップルケーキも一切れ。
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キャビネット上のカップヌードルはまるまる日本のものですね。
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その引き出しには紅茶など。
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下段にはボトルウォーター。
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キンプトンといえば秘密のパスワード。プレゼントをいただきました。中身は…
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マッサージ器でした。
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ベネフィットの1つ、館内のバー・ミニバーで使える600元分のクレジット。裏面に”エリート会員用”と印字されていましたが、ゴールド以上?プラチナ以上?それともスパイア用かな?ミニバーでも使えばよかったのでしょうが、結局何も利用しないまま無駄にしてしまいました。お人よしですから(笑)。
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窓の向こうは…、5階ということもあって、こんな風景でした。
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宿泊者は、夕刻にはロビーにおいてアルコールが無料でいただける"Raid the bar"というベネフィットもあるのですが、外に食事に行っていたので利用できず。客室に戻ると、ターンダウン後、お菓子が置かれていました。
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翌朝、お客さんがいないロビーをパチリ。
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奥がロビーのバーです。
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コーヒーなど、自由に飲めるように準備がされていました。
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ヌガーもありましたが、これも台湾らしいですね。
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客席でコーヒーを飲んでからチェックアウトしました。すぐ近くにMRT「忠孝復興」駅がありますし、お店も多くて便利なので、料金次第ではまた利用するかもしれません。次回宿泊時には夕刻の"Raid the bar"も楽しみたいと思います。普段の仕事では英語を使わないので、アテンダント君との会話だけで、1年分の英語を話したような気がした滞在でした。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- totoさん 2020/02/17 12:28:29
- はじめまして
- はじめまして。
私も来月、こちらのキンプトンに宿泊する予定で、旅行記、大変参考になりました。
お部屋ははじめからプレミアルームを予約されていたのでしょうか。
- T04さん からの返信 2020/02/27 10:41:19
- Re: はじめまして
- おはようございます。
ご返事がおくれました。
今回予約したのはスーペリアルームでしたが、IHGリワードエリート会員のアップグレードでプレミアルームにアップグレードしていただけました。「今回は満室で叶いませんが、次回はスイートにしますね。」との一言もいただいたので、スパイア会員はスイートまでアップグレード対象のようでした。
台北中心部のホテルはどこも日本人客の姿が目立ちます。ただキンプトンブランドは現在の日本には一軒もなく(新宿に開業予定)馴染みがないということで、欧米人客ばかりが目立っていました。そんな新鮮な雰囲気も楽しめるかもしれませんね。
何かありましたら、またお尋ねください。
- totoさん からの返信 2020/02/28 12:37:36
- Re: はじめまして
- お返事いただきありがとうございます。
私も会員にはなっているのですが、今回、楽天を通して予約してしまったので、グレードアップは無理そうですね。
日本人があまり居ないホテルというのは、なかなかないと思うので、とても楽しみです。
お部屋の様子もモダンで、他にはない雰囲気にとても惹かれます。
いまは何かと心配な時期ではありますが、日本より早く対応していた国なので、このまま何ごともなく出発できるよう願っています。
本当にありがとうございました。
- T04さん からの返信 2020/02/29 08:22:39
- Re: はじめまして
- おはようございます。
蛇足ながら…
IHGリワーズの会員でしたなら、チェックイン時に会員カードを提示して、「秘密のパスワード」を伝えれば、ギフトがいただけます。キンプトンらしく、いろいろなバリエーションがあるようで、客室アップグレードの可能性もありそうです。どうかお忘れなく。
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