2019/10/05 - 2019/10/05
272位(同エリア792件中)
タブラオさん
朝から快晴でしたので、奥多摩ドライブ&日帰り温泉に行ってきました。
当初は、一度行って印象の良かった山梨の奈良田温泉白根館に炭酸泉で有名な韮崎旭温泉と更に高アルカリ泉の恵泉白根桃源天笑閣をプラスして、山梨の温泉巡り&偵察の旅に行く予定でしたが、白根館の日帰り入浴可能時間が短かくて予定が立てづらかったのと、恵泉白根桃源天笑閣が口コミを読んでイマイチそうだったため断念。近場をのんびりドライブして、ついでに2度目ではありましたが、奥多摩の蛇の湯温泉たから荘に行くことにしました。奥多摩ドライブは、まあ毎度のコースで、これまで100回とまでは行かないまでも、少なくとも50回位は行っているコースですので、敢えて旅行記に残す程ではありませんでしたが、蛇の湯温泉たから荘に行ってきましたので、蛇の湯温泉メインということで。
で、蛇の湯温泉たから荘ですが、まあ改めてお湯に入ってみたんですが、家のお湯と変わらずでした。よって次に行くことはないかなと。ドライブの方は、途中から車友達が合流したこともあり、久しぶりに奥多摩周辺を走り込みすることができました。この日は天気にも恵まれ、気持ちのいい1日を過ごせて良かったと思います。
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朝6時に家を出ましたが、予想通り中央道が渋滞していたため、八王子インターでさっさと降りて、甲州街道を西に進みました。
写真は高尾駅近くの甲州街道ですが、銀杏が少し色付き始めていました。 -
相模湖です。この日は雲一つない快晴だったため、相模湖も輝いて見えました。
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サクッといつもの道の駅こすげに着いてしまいました。朝の空気がとても気持ち良かったため、ずっと椅子に腰掛けて、旅行記を書きながらのんびりしていました。
その後、車友達が午後2時頃から合流することになり、持ってきたパンをかじった後、取り敢えずお目当ての蛇の湯温泉に向かうことにしました。 -
道の駅こすげから国道139号線を通って、奥多摩周遊道路経由で蛇の湯温泉に行こうと思い、奥多摩周遊道路の入口付近まで行ったところ、写真の通り事故で通行止となっていました。仕方なく道の駅こすげまで同じ道を戻り、県道33号線経由で蛇の湯温泉に向かいました。
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県道33号線沿いの景色。地味ですが、好きな景色です。
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蛇の湯温泉たから荘に着いたのは正午過ぎでした。
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蛇の湯温泉たから荘にお邪魔するのは、今回が2回目でした。奥多摩周遊道路に行く時には、たから荘の前を通りますが、茅葺屋根がとても目立っていて前から気になっていたこともあり、何年か前に相方と一緒に日帰り温泉&ランチに訪れていました。
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前回の印象は、建物も内部も風情はあるけど、ランチはちょっと高いなあ。温泉は、露天もないし濁り湯でも硫黄泉でもないし、インパクトがないなあ、でした。人が多くて落ち着かないし、正直イマイチな印象でした。
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ところが色々調べていくと、東京では珍しい硫黄泉の表示もあるし、アルカリ度も高いみたいだし、前回は気付かなかっただけで、もしかしたら名泉なのではと思い、念のため確認してみたくなりました。
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日帰り入浴1,000円。日帰り入浴をやっているだけでも助かります。
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蛇の湯温泉たから荘は、東京で唯一の「日本秘湯を守る会」の会員旅館です。まあここが東京なのかという気もしますが…
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入口も風情がありました。
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受付横の和室は、日帰り入浴客も休憩室として利用できます。
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着替え室です。ロッカーがないため、貴重品は受付に預ける必要があり、不便です。
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前回来たときはこの狭い中に5人以上いて、とても圧迫感がありましたが、今回は誰も入っておらずラッキーでした。早速、浴室内を激写しました。
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お湯に入って改めて確認してみましたが、硫黄の匂いは全くしませんでした。どうしてこれが硫黄泉なんだろ? 源泉は硫黄臭がするけど、ここまで運んでくる間に飛んでしまうのか? それから少しはヌルヌルするのかと思い、何度も確かめましたが、全くヌルヌルしませんでした。結局、家のお風呂と変わらないじゃん! ということになりました。
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泉質はともかく、他に人がいなかったのは高ポイントでした。それにしても、やっぱ1,000円は高いかな。
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露天風呂はなく内風呂だけでしたが、窓を開け放つと外の爽やかな空気が入ってきて、いい感じでした。
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お風呂からは渓谷の景色も眺められました。結局、1時間近く中にいました。
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温泉分析書にも「アルカリ性単純硫黄冷鉱泉」とあり、pH値も10.08と書いてありました。全くヌルヌルしませんでしたので、pH値とヌルヌル度は関係ないようです。
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どこかで見たことがあるなあと思ったら、奈良田温泉白根館にも同じ広告がありました。「日本秘湯を守る会」の限定商品のようです。
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時間があったため、渓谷の方へ降りてみました。
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階段を降りていくと川があり、橋が掛かっていましたが、橋の向こうは行き止まりでした。
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橋の下を清流が流れていました。紅葉はまだまだな感じでした。
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渓谷側からお風呂のある建物を見上げたものです。
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2時前に車友達も合流し、私の車に乗り込んで二人でドライブに行きました。奥多摩周遊道路から小菅村まで行き、丹波山村経由でまた奥多摩周遊道路に戻ってきました。普段はゆっくり目に走るんですが、秋の交通安全週間も終わったこともあり、奥多摩一帯をかっ飛んできました。
写真は奥多摩周遊道路の駐車場から撮った奥多摩湖です。奥多摩周遊道路は、お昼頃に来たときには事故で通行止になっていましたが、その後事故処理も終わり、問題なく通れました。 -
途中、道の駅たばやまで一休み。
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道の駅たばやま名物の鹿メニュー。鹿そばは以前に食べたことがありますが、1回で十分なお味でした。
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奥多摩周遊道路に戻ってきて、今度は逆の方向に走りました。道が整備されているし、車も多くないため、気持ちよく走ることができました。写真は途中の駐車場からの景色ですが、遠くに東京の街が見えました。
その後、あちこち寄りながらずっと下道で帰りましたので、家に着いたらいい時間でした。総走行距離は約300キロ。奥多摩湖周辺をグルグル回っただけなのに、どうしてこんな長距離に? いずれにしても楽しい日帰りドライブでした。
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