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出張で長期滞在しているオランダの片田舎の工業地帯のシッタートヘレーンですが、今週は週末を挟んで滞在しています。そこから車で20分ほどのところにあるマーストリヒトは、オランダでも観光地として人気のある古都ということで、週末を利用して観光してみることにしました。今週は雨が多く肌寒い日々が続いていてちょっと出歩くのが億劫な感じだったのですが、今日はたまたま雨も降らず天気も持ちそうでしたので(といっても分厚い雲に覆われていてお日様は出ていない感じです)、散策にはちょうど良かった感じです。

オランダの古都マーストリヒト散策

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2019/10/05 - 2019/10/05

36位(同エリア108件中)

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hosonium

hosoniumさん

出張で長期滞在しているオランダの片田舎の工業地帯のシッタートヘレーンですが、今週は週末を挟んで滞在しています。そこから車で20分ほどのところにあるマーストリヒトは、オランダでも観光地として人気のある古都ということで、週末を利用して観光してみることにしました。今週は雨が多く肌寒い日々が続いていてちょっと出歩くのが億劫な感じだったのですが、今日はたまたま雨も降らず天気も持ちそうでしたので(といっても分厚い雲に覆われていてお日様は出ていない感じです)、散策にはちょうど良かった感じです。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩

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  • 橋を進んで最初の目的地である「地獄の門(Helpoort)」に向かいます。中世の城壁の名残りで日中は無料で城壁の階段を上って昔ながらの石の門の中を見ることができたりします。この周辺になるとほんとに中世の石の市街地そのものといった趣です。

    橋を進んで最初の目的地である「地獄の門(Helpoort)」に向かいます。中世の城壁の名残りで日中は無料で城壁の階段を上って昔ながらの石の門の中を見ることができたりします。この周辺になるとほんとに中世の石の市街地そのものといった趣です。

  • 橋を進んで最初の目的地である「地獄の門(Helpoort)」に向かいます。中世の城壁の名残りで日中は無料で城壁の階段を上って昔ながらの石の門の中を見ることができたりします。この周辺になるとほんとに中世の石の市街地そのものといった趣です。

    橋を進んで最初の目的地である「地獄の門(Helpoort)」に向かいます。中世の城壁の名残りで日中は無料で城壁の階段を上って昔ながらの石の門の中を見ることができたりします。この周辺になるとほんとに中世の石の市街地そのものといった趣です。

  • この地獄の門を出たところに小さな公園がありますが、そこにも観光スポットである「5つの頭(De Vijf Koppen)」という砦を見ることができます。

    この地獄の門を出たところに小さな公園がありますが、そこにも観光スポットである「5つの頭(De Vijf Koppen)」という砦を見ることができます。

  • その後は次の目的地である「運河沿いにある水車と、それを利用したパン屋さん(Bisschopsmolen Bakkerij)」に向かいます。こちらもともすると見逃しそうな小さな入り口と運河にパン屋とその裏にある小さな運河を見学できます。ほんと中世のインフラが今も立派に活用されているのには驚きます。

    その後は次の目的地である「運河沿いにある水車と、それを利用したパン屋さん(Bisschopsmolen Bakkerij)」に向かいます。こちらもともすると見逃しそうな小さな入り口と運河にパン屋とその裏にある小さな運河を見学できます。ほんと中世のインフラが今も立派に活用されているのには驚きます。

  • ここまでの見学で一人だけでさっさと歩くと半時間も掛からずに済んでしまいます。その後は少しゆっくりと中世の街並みを楽しみつつ、「「世界一美しい本屋」に選ばれた本屋さん"Boekhandel Dominicanen"」に向かいます。

    ここまでの見学で一人だけでさっさと歩くと半時間も掛からずに済んでしまいます。その後は少しゆっくりと中世の街並みを楽しみつつ、「「世界一美しい本屋」に選ばれた本屋さん"Boekhandel Dominicanen"」に向かいます。

  • その後は、ぶらぶらと「フライトホフ広場(Vrijthof)」あたりを散策してみました。途中、本当に人混みが凄くなるところもあり、週末の人気観光都市と言った趣です。しかし、凄いのは外観は中世の石造を残しつつサッシから建物の中は非常に近代的なショップそのもので、マレーシアやシンガポールのモールでおなじみのブランドが建物の中はそのままの店構えで再現されているのにはびっくりな感じです。

    その後は、ぶらぶらと「フライトホフ広場(Vrijthof)」あたりを散策してみました。途中、本当に人混みが凄くなるところもあり、週末の人気観光都市と言った趣です。しかし、凄いのは外観は中世の石造を残しつつサッシから建物の中は非常に近代的なショップそのもので、マレーシアやシンガポールのモールでおなじみのブランドが建物の中はそのままの店構えで再現されているのにはびっくりな感じです。

  • オランダと言えばミッフィ!?の生みの国ということで、オランダにも2軒しかないというミッフィショップ(こちらではミッフィとは呼ばないようですが)である「ミッフィーSHOP(De Winkel Van Nijntje)」に立ち寄ってみました。しかしながら、地元の人にはあまり関心がないのか、日本人らしきおじさん(まあ自分もそうですが。。。)が一人いただけで都合二人の日本人のおじさんしか店内にいなかったのは少し寂しかったです。売っているグッズは可愛いものばかりですが、お土産は次回に取って置く感じでしょうか。

    オランダと言えばミッフィ!?の生みの国ということで、オランダにも2軒しかないというミッフィショップ(こちらではミッフィとは呼ばないようですが)である「ミッフィーSHOP(De Winkel Van Nijntje)」に立ち寄ってみました。しかしながら、地元の人にはあまり関心がないのか、日本人らしきおじさん(まあ自分もそうですが。。。)が一人いただけで都合二人の日本人のおじさんしか店内にいなかったのは少し寂しかったです。売っているグッズは可愛いものばかりですが、お土産は次回に取って置く感じでしょうか。

  • デザートのお土産で街中で気になっていたワッフルを購入してみました。夕食後に食べてみたのですが、冷めても非常に美味しく(酔っ払ったおじさんたちの評価なのであまり当てにはできませんが。。。)好評でした。このお店自体はオランダのチェーン店で有名だとのことです。

    デザートのお土産で街中で気になっていたワッフルを購入してみました。夕食後に食べてみたのですが、冷めても非常に美味しく(酔っ払ったおじさんたちの評価なのであまり当てにはできませんが。。。)好評でした。このお店自体はオランダのチェーン店で有名だとのことです。

  • マース川を渡った新市街は再開発エリアのようで非常に綺麗で、住んでいる人によるとスーパーには日本食や納豆もあり、川沿いのクラウンホテルには神戸という日本人シェフのいるレストランなど、邦人が住むのには不自由しないようです。マーストリヒト自体も治安が非常によく、私も夜半に旧市街へ一人で車を取りに歩いて戻りましたが、女性も学生も出歩いており、静かで綺麗な街という感じでした。日本の京都に例えられるようですが、京都よりは中心街は軽井沢?のように観光地な感じでかつ、規模はこじんまりしつつ、マース川の新市街側は綺麗に開発されていて住み易そうな街でした。

    マース川を渡った新市街は再開発エリアのようで非常に綺麗で、住んでいる人によるとスーパーには日本食や納豆もあり、川沿いのクラウンホテルには神戸という日本人シェフのいるレストランなど、邦人が住むのには不自由しないようです。マーストリヒト自体も治安が非常によく、私も夜半に旧市街へ一人で車を取りに歩いて戻りましたが、女性も学生も出歩いており、静かで綺麗な街という感じでした。日本の京都に例えられるようですが、京都よりは中心街は軽井沢?のように観光地な感じでかつ、規模はこじんまりしつつ、マース川の新市街側は綺麗に開発されていて住み易そうな街でした。

  • ここら辺はおまけショットですが、某所にこんな中世のヨーロッパの雰囲気があり、これぞ日本(アジア)で想像していたヨーロッパ!という感じで、早くもヨーロッパの魅力に虜になっていまいそうです!

    ここら辺はおまけショットですが、某所にこんな中世のヨーロッパの雰囲気があり、これぞ日本(アジア)で想像していたヨーロッパ!という感じで、早くもヨーロッパの魅力に虜になっていまいそうです!

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