2019/09/19 - 2019/09/20
381位(同エリア639件中)
かぼちゃさん
レンタカーを借りて札幌を出発し,積丹半島を一周,その後南下して室蘭,支笏湖を経て札幌に戻りました。縦長の楕円形に1周するコースです。生うには8月までなので食べることができませんでしたが,積丹半島沿岸の荒波,間近に見た昭和新山,地球岬から拝んだ日の出,支笏湖の美しさ,1日半の旅程でしたが,結構満喫できました。
なお,経路ですが,登別東から西苫小牧までは高速道路を使い,その他は下道です。でも,札幌から小樽までも高速道路を使うべきでした。下道のせいで1時間は無駄になりました。室蘭の方も,登別東からではなく登別室蘭から西苫小牧まで使うべきでした。こちらは30-40分のロスといったところでしょうか。その他は快走道でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回走ったルートです。1日目は朝9:00にレンタカーを受け取り,札幌→積丹→室蘭の277km,2日目は日の出を拝んでから室蘭→札幌176kmでした。昼前にレンタカーは返却しました。
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今回使ったレンタカー。日産ノートです。燃費は15-16km/Lぐらいでした。
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札幌の北の方。マンションなど住宅地が並んでいます。本州と変わらない感じです。近寄ると玄関の軒が長いとかあるのだと思いますが。
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小樽を抜けたところ。右手に日本海が広がります。
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桃岩。
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右下にある2つの岩が「えびす岩」と「大黒岩」。えびすさんと大黒さんに似ているからだそうです。説明書きによると「安山岩の礫を含む火山円礫岩が波に洗われてできた岩体で,水中に噴出した溶岩が急速に冷やされてできた岩を起源とします。」とありました。細かい石が固まった感じなのですが,どうしてこういう形が残ったのかという点が興味深いところです。
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有名な余市町の「ローソク岩」。もう少し丸い岩だったが,割れてこうなったらしい。ということは,津波なり地震なりでまた形が変わるかもしれない。
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海沿いを走っていましたが,少し山の中に入ります。R229です。
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島武意(しまむい)海岸の駐車場に着きました。
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駐車場の少し上のところに島武意海岸に抜けるトンネルがあります。高さは180cmぐらいしかありません。このときは少し小雨で風が強かったです。
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島武意海岸。真っすぐ立っていられないぐらいの風が吹いていました。ここから下に降りて海岸のところまで行くことができるのですが,私はパス。他の人は結構,降りていっていました。
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島武意海岸の荒波。
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r913沿いにある「みさき」という食堂で,うにいくら丼を食べました。3000円ぐらい。高いですね。生うには8月末までだったようです。この付近が,ウニ丼を提供する食堂の密集地帯です。
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食堂「みさき」。オフシーズンということもあり,ここ以外には営業していなさそうなのでここを選びました。後で見ると積丹半島でウニを食べるときのおすすめの食堂にピックアップされていました。
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r913沿いの海岸はずっとこんな感じでした。荒れた海。ここに住むと人生観が変わりそうです。
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神威岬の駐車場に来ました。
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両脇にクマザサが茂る道を登っていきます。
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「女人禁制の地 神威岬」と書かれています。実際,女人禁制かどうかは分かりません。この日は強風のためここから先には行けませんでした。
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神威岬。この岬の稜線を歩いていった先に灯台があります。行けなくて残念。
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神威岬の両脇の海岸にもこういう奇岩がいくつもあります。
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神威岬から見た山側の景色です。
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R229沿いの海。
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泊原発入口です。このあたりをうろうろしても泊原発そのものは見ることができませんでした。R229のもっと北側からは黄緑色のドームをもつ原発施設を遠目に見ることができました。(写真には収めていません)
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「原子力PRセンター とまりん館」に少しだけ行きました。「とまりん」というのは泊原発のマスコットキャラクターです。
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R276を羊蹄山方面へ。見えているのはニセコアンヌプリという山。
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羊蹄山です。別名「蝦夷富士」。R276沿いです。もうちょっと晴れていたらよかったのですが。この付近には写真を撮るのに適した場所がいくつか設けられていて駐車場とベンチまであります。ゆっくり撮影できました。
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これはニセコアンヌプリ。羊蹄山を撮影した場所からの撮影です。
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もう少し行くと,虹が見えていました。すぐそこにある感じ。
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洞爺湖の北岸から中の島を眺めた写真です。ここから東岸沿いに南下します。
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洞爺湖東岸から。沈む夕日です。
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ここは昭和新山の溶岩が流れてきて鉄道の線路を塞いだという場所なのですが,線路跡などは分かりませんでした。写真では明るく見えますが,だいぶ暗かったのでクマでも出てきそうでしたので奥に入るのはやめました。
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昭和新山の駐車場。入るのにお金がいりますが,時間外だったので無料。店はすべて閉まっていました。
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昭和新山を観測し続けた三松正夫さんの銅像。昭和新山の活動は1943-1945年9月だった。終戦をはさむ混乱期での観測活動だった。
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昭和新山。日が沈んだあとだが何とか見ることができた。暗所性能の高いNikon D750のおかげ。結構間近で見ることができたので感動した。少し煙が上がっていた。
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室蘭市内のくじら食堂で食べたジンギスカン定食。時間が遅かったので,夕食をとるところもそんなにない。
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くじら食堂が入る,道の駅みたら室蘭。白鳥大橋の南側の麓にある。
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風呂に入った。室蘭の銭湯は検索すると数件出るが,どこに行っても存在しなかった。唯一存在し,営業していたのがここ。東室蘭駅のすぐ近くにある。室蘭というのは東室蘭周辺が製鉄所エリアになっていて栄えている感じ。
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地球岬。ここの駐車場で夜を明かした。私の他にはキャンピングカー1台,軽自動車1台。
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地球岬の灯台。
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地球岬から見たご来光。すばらしかった。秋分の日なのに日の出は5:20。子午線より東にいることを感じさせる。(撮影データからは東経141.0度。時刻は5:23だった。)
日本標準時子午線の135度から6度違うならば,6÷360×24=0.4時間=24分なので,日の出は5:36になるはずです。しかし日の出とは太陽の端が水平線からほんの少し出た瞬間を言うことや,大気による屈折があったりするので,実際には秋分の日といえども昼間の時間のほうが長いのです。よって,日の出の時刻を知りたかったら,素直に検索するのが吉です。 -
地球岬の展望台から西側を見た景色。
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測量山展望台から見た室蘭市内。
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室蘭を出発し,高速道路を使って東に。西苫小牧ICで降りてr141で洞爺湖方面へ。
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洞爺湖のモラップキャンプ場からの景色。
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洞爺湖は洞爺湖サミットが行われた場所。小綺麗なリゾート地だった。周辺のホテルもおしゃれなホテルがあった。
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洞爺湖を超えて山の稜線の向こうに台形の景色が見える。あれが樽前山。高速道路からはきれいに見えていた。山腹から煙を上げていた。
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支笏湖を離れてr16を千歳方面へ向かいます。札幌で自動車を返して終わり。この写真が8:40ぐらい。自動車を返したのが10:00ぐらいでした。
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