2019/08/24 - 2019/08/27
889位(同エリア4927件中)
nagiさん
恒例の夏の夫婦旅。
だいたい3~4日でお盆前後という厳しい状況の中、最近はアジアが多いです。
私は台南がいいかな~と思っていたら、夫がベトナムに行って見たいと。
私は3年前のダナン旅に続きベトナム2度目です。
初めての場所で夫が同行の時はいつも安心のパッケージツアー♪
最近はJTBさんの旅物語の常連になりつつあります(^_^;)
【コース名】羽田発着 神秘のハノイ・ハロン湾4日間(ホテルグレードアッププラン)
【旅行代金内訳】基本代金 ¥72,800 羽田空港使用料 ¥2,670 現地空港諸税 ¥3,070 サーチャージ ¥7,600
国際空港観光旅客税 ¥1,000 2名分 合計 ¥174,280
【行程】 羽田発 ベトナム航空385便 16:35発 ハノイ着 20:35
1日目 羽田~ハノイ 着後ホテルへ
2日目 ハノイ~バスにてハロン湾へ~ハノイ
3日目 ハノイ市内観光~バッチャン村へ~ハノイ市内自由行動
4日目 早朝 ハノイ発08:00ベトナム航空384便~15:05羽田着
「神秘のハノイ・ハロン湾4日間」ツアーに参加しました①
↓ ↓
https://4travel.jp/travelogue/11547811
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
行きに寄ったお土産屋さんでトイレ休憩
行きでさんざん見たので帰りはあまり買い物はせず。
奥のコーナーでハス茶をお茶菓子を出してくれるので(販売しているもの)そこで休憩。
小箱に入っていて黄粉を固めたような菓子が意外に美味しかったです。 -
長距離ドライブ中に田園風景を見かけます。
ベトナムは7割が農産業で、お米は成長が早くて2~3回取れるのだそう。
昔の日本のように稲刈りは手作業だったり牛に引かせたりと大変な作業だろうなぁ。 -
ハロン湾では見られなかったですが途中で見たハノイの夕日。
暑さと空気のせいで霞がかかったような幻想的な夕日です。 -
市内に戻ってから夕食がついているのでレストランに直行します。
ここの2階で夕食です。 -
メニューはこんな感じのハノイ名物。
いつもドリンク類は有料でした。 -
ハノイの名物料理に「ブンチャー」というのがあります。
お肉でだしをとったスープ。 -
そのスープの中に米粉の麺とシソやミントなどの香草を入れて食べます。
-
こんな感じ。
シソやミントがさっぱりしていて意外に美味しかったです。 -
エビと豚肉のサラダです。こちらも美味。
-
つくねのようなものと揚げ餃子。
-
干しエビに味付けしたものが混ざっているご飯。
ベトナム米は食べやすいです。 -
この辺になってくるとお腹いっぱい。
揚げ春巻と白身魚のフライ? -
この小松菜?のようなスープが美味しかったです。
-
最後にアイスクリームとお茶。
品数が多くて食べきれなかったけど美味しかったです。
ここまで夜19時くらい。
ホテルに戻るか、提携のマッサージ屋さんに寄るか・・という二択で、もちろんマッサージ。
70分で1人3,500円(日本円で支払い)
食後すぐなのが難でしたが良心的で良いお店でした。
全身マッサージで1人3,500円。
ホットストーンなども使って70分のコース。
よく眠れました。 -
次の日は市内観光なのでロビー集合が8:20ということで前日よりも30分遅く朝食をとりました。
今日もなかなかの混み具合です。
こちらはシリアル、デザートコーナー。ハノイ トウキョウ ホテル ホテル
-
今日はこんな感じで。
やっぱりチャーハンが美味しいので今日はメインで。
炒め物や甘酢漬けも美味しいです。ハノイ トウキョウ ホテル ホテル
-
ちょうど街は出勤ラッシュ。
ラッシュといっても車ではなくオートバイです。
バスから見ていても圧巻。
車が少ないのは税金がメチャクチャ高いからだそう。
乗っているのはお金持ち?? -
最初に訪れたのは世界遺産のタンロン城です。
こちらでガイドさんがチケットを買ってくれているあいだ待機。
冷房は入っていません。ハノイのタンロン皇城の中心区域 城・宮殿
-
このカードをゲートに入れます。
戻ってきませんので写真を。ハノイのタンロン皇城の中心区域 城・宮殿
-
世界遺産に登録後に造られたのでしょうか。
タンロン城と書かれた入り口。ハノイのタンロン皇城の中心区域 城・宮殿
-
最初に見えるのが端門です。
石門の上まで上がることができます(この時は上がらず)
ところどころ発掘調査中であったり修復中であったりします。ハノイのタンロン皇城の中心区域 城・宮殿
-
立派な鳩小屋がありました。
日本と違って鳩はおつまみに最高なんだそうです(^^;ハノイのタンロン皇城の中心区域 城・宮殿
-
敬天殿跡です。
現在は龍の手すりのみが残っています。ハノイのタンロン皇城の中心区域 城・宮殿
-
地下に降りると当時の皇帝や側近が軍事会議を開いた場所があるとのことですが、、メンテナンスで中には入れず。
ハノイのタンロン皇城の中心区域 城・宮殿
-
バスから見た正北門です。
こちらからは入場できません。
左上にはフランス軍が砲弾したとされる跡が残っています。ハノイのタンロン皇城の中心区域 城・宮殿
-
次はバッチャン村へ移動します。
途中ずっとタイルの壁画が続きます。 -
これはハノイ遷都1000年を記念したプロジェクトでバッチャン焼きで作ったタイルの壁画は長さ世界一。
ギネスにも認定されました。
車窓からだったので次はじっくりと見てみたいですね。 -
40分ほどでバッチャン村に着きました。
この村は焼き物の村として有名です。
どのお店にも焼き物がズラリと並んでいます。バッチャン村 散歩・街歩き
-
カラフルなブタの貯金箱が並んでいます。
ベトナムでは子どもの頃からコツコツ貯金をしてそれを学費や学用品に充てるようです。
大きいのはたくさん貯まりそうですね。バッチャン村 散歩・街歩き
-
瓦などのお店。
バッチャン村 散歩・街歩き
-
こちらはバッチャン焼きの棺桶!
バッチャン村 散歩・街歩き
-
店の前にズラリと並べられた調味料を入れるツボ。
焼き物の村らしさが出ていますね。バッチャン村 散歩・街歩き
-
こちらの工房ではバッチャン焼きを作る過程を見学したり買い物をすることができます。
バッチャン村 散歩・街歩き
-
工房の過程をガイドさんが説明してくれます。
バッチャン村 散歩・街歩き
-
職人さんが一つ一つ手作りをしています。
がたつきがないか、形が不揃いでないかなど。
下のショップではたくさん積まれていましたが、見事なバランスで重なっていました(笑)バッチャン村 散歩・街歩き
-
絵付けをする職人さんたち。
バッチャン村 散歩・街歩き
-
ちなみに購入したバッチャン焼き。
カップとソーサー(販売は別々)2客。
ベトナムコーヒー飲んでます。
小さめのカップですがしっかりとした作りで飲みやすい。 -
小さめのお茶碗5客。
4個買ったので1個おまけしてもらいました。 -
お土産用に湯呑を1客。
-
政府公認のバッチャン焼きのマークです。
合計10客で1万円ちょっとでした。 -
バッチャン村から戻ってきて市内でランチです。
しっかり朝食をとっているのであまりお腹が空きませんが・・・
ツアーなので仕方ありませんね。
早い時間のせいか、まだ他にお客様はいません。 -
ここでは3種類のフォーを食べ比べということで、まずは鶏肉のフォー。
-
次は豚肉のフォー。肉の違いだけ??
あ、だしというかスープが少し違うかな。 -
最後の牛肉のフォーは炒めた焼きそばのようなものでした。
でもこの合間にも何品か出ているのでお腹いっぱい(^_^;) -
合間に出た生春巻き。
美味しいけど何せ大きい、、1人2本も食べられない~~
この他にも小松菜の炒めものなども出ました。 -
最後に出たベトナムスイーツはプリンでした。
-
またバスで移動して市内にある「文廟」に来ました。
ここは約千年の歴史がある孔子を祀っている廟です。文廟 (孔子廟) 寺院・教会
-
入り口からまっすぐこの「大中門」までバッチャン焼きの道が真っすぐに敷かれています。
かつてこの道は「皇帝の道」と呼ばれ、身分の高いものしか通れなかったようです。
門の上には鯉が飾られており、鯉が急流を登りきると龍になると言われていることから「登竜門」の語源になったと言われています。文廟 (孔子廟) 寺院・教会
-
3番目の門は「奎文閣(けいぶんかく)」と呼ばれていてベトナム紙幣の10万ドンにも印刷されています。
文廟 (孔子廟) 寺院・教会
-
孔子を祀る「大聖殿」です。
広場の横には売店などがあり合格祈願のお守りなどが売っていて興味深かったです。文廟 (孔子廟) 寺院・教会
-
一休みに雑貨屋さんの奥でベトナムデザート「チェー」の試食。
ココナツミルクのマンゴープリンかミックスデザートを選べます。
ミックスデザートは白玉?タピオカのようなものとトウモロコシ、寒天などが温かいトロミ付きで出てきます。
・・・不思議なお味でした。 -
旧市街の中心地にある「ハノイ大教会」です。
100年以上前に建てられたそうだけど、1912年に現在のネオゴシック様式に改装されたそうです。
もとは白かったそうですが排気ガスで汚れてしまったとのこと。ハノイ大教会 (セントジョセフ教会) 寺院・教会
-
中にも入ることができます。
なかなかの広さで正面、後ろ、左右に入っているステンドグラスがステキ。まるでヨーロッパのようです。ハノイ大教会 (セントジョセフ教会) 寺院・教会
-
ベトナムの父と呼ばれるホーチ・ミン氏の遺体が安置されている「ホーチミン廟」です。
入り口のセキュリティが厳しいです。ホーチミン廟 寺院・教会
-
ホーチミン廟から歩いて一柱寺に行きました。
李王朝時代に建てられた一本柱で支えられ、池に浮かぶハスのような建築です。
子宝のお寺だそうで地元の人たちから人気があるそうです。一柱寺 寺院・教会
-
旧市街にあるホアンキエム湖も簡単に周りました。
中央にある塔は「亀の塔」と呼ばれています。ホアンキエム湖 滝・河川・湖
-
この辺が旧市街でも賑わっている場所です。
-
お土産屋さんがたくさん並ぶ場所でカゴバックをいくつか買いました。
ちょっと遅い夏休みだったので、日本で使うのは来夏になりそう(^_^;) -
夕食はフリーだったのでハノイ名物のブンチャーを食べねば!(ツアー中でも食べたけど)
やっぱりイチオシの「ブンチャー・フォン・リエン」に行きます。
ここはオバマ前大統領が来た店ということで、最近は「オバマ・ブンチャー」とも呼ばれています。
タクシーで伝えたらすぐ連れて行ってくれました。 -
ここがオバマ前大統領が食事したテーブル。
神々しくケースで囲われていました。 -
オバマセットはこれにハノイビールが付きますが、飲めないのでブンチャーと春巻を単品でオーダーしました。
ブンチャー2人前、春巻1人前で700円くらい。
山盛りの麺に野菜。
お肉もたっぷりで春巻も大きいのでお腹いっぱいになりました。
味はもちろん美味しかった!
帰りは近くにあるホテルでタクシーを呼んでもらって帰りました。
ホテルから1,2キロで往復400円。 -
中2日の4日間ツアーもあっという間。
最終日は08:00発なので05:15にロビー集合。
06:00には空港に到着して、カウンターでチェックインをします。 -
朝早いので朝食がないものと思っていたら、空港内で食べるフォーが朝食として提供されました。
ここだけの話、最後はバインミーで終わりたかったんですが・・
また次回のお楽しみということで。
ガイドさん、最後までありがとうございました。 -
定刻通りの出発、間もなく機内食が朝食として出てきました。
和食は鯖の味噌煮(竜田煮のような感じ)
人参と大根の酢の物(きんぴらみたい)
あさりのフライ、かまぼこ、とうふ。
それにフルーツとクロワッサンでした。 -
洋食はソーセージ、オムレツ、ポテトなど。
あとは和食と同じでした。
あっという間の4日間でしたがハロン湾がお天気でクルーズできたのは良かったです。
中部、北部と旅したので今度ベトナムに行くときはホーチミンに行ってみたいと思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ハノイ トウキョウ ホテル
3.42
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
65