2019/09/08 - 2019/09/15
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そらまめ1号さん
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以前からチェックしていたバタラが、リニューアルオープンしたので行ってきました。
素朴系リゾートが、建物すべてが真っ白な、おしゃれリゾートに。
それでも高級リゾートという雰囲気ではなく、肩ひじ張らずに過ごせるカジュアルリゾートです。
お客さんはイタリア人が多いそう。日本人は私たちだけでした。他のアジアの人もいません。
ハウスリーフの方は、サンゴはやっぱりダメだけど、その数を見ると以前は素晴らしかったのだろうと思わせます。
お魚さんたちはたくさんいます。群れも結構いるのでシュノーケリングは楽しいです。
私はビーコテ派。泊まったのはビーチフロントのお部屋です。
新しくなったバタラはまだ情報が少ないので、この先検討材料になれば、と思います。
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サンディーズバタラモルディブ。
マレからは水上飛行機で20分ほど。
歩いて1周20分くらいの小さな島です。 -
今まで行ったどこのリゾートもメインジェッティの正面はレセプションでしたが、ここは違います。少し歩きます。
目に入るすべての建物が真っ白で、思わず声を上げてしまいました。
レセプションの向かいのバーでチェックインします。 -
すぐに部屋へ案内されました。
ビーチバンガロー111
真っ白。まぶしい。 -
中も白を基調としています。
オープンしてまだ2ヶ月ほどなので、とってもきれいでした。 -
ファンもかわいい。
天井も真っ白。 -
コーヒー、紅茶、ミネラルウォーターがあります。
室内は禁煙です。
Wi-Fi繋がります。 -
セーフティボックス、ドライヤー、傘があります。
冷蔵庫がありません。
だからオールインクルーシブとは言え、冷たい飲み物が欲しくなったら、バーまで行かないといけません。 -
ライフジャケットは非常用です。シュノーケリングにはウォータースポーツセンターで借りられます。
新しいバタラはとにかくシンプル。
扉や引き出しがありません。
でもここ、ベッドの裏側なんです。外からクローゼットは見えません。 -
クローゼットの右の扉を開けるとバスルーム。
ここは半屋外。 -
日本人にはデカ過ぎて扱いづらいバスタオル、バスタオルとして使えるくらいのレギュラータオル、そしてハンドタオルが1枚づつ。
オーガニックの石けん、ボディローションがあります。 -
後ろを振り返るとトイレ。
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その壁の裏側にシャワー。屋根なし。
コンディショナーシャンプー、ボディソープはレモングラスのいい香り。 -
テラス。
海を眺められる方向に椅子を動かして、くつろぐ。
部屋は南向きだけど、屋根があるから常に日陰ができてて、過ごしやすい。 -
部屋からの景色。
いいねぇ。木かげもあるし。ビーチベッド、いいとこにあるわぁ。 -
と思っていたら、あれ?うちだけちょっと引っ込んでる。
ところがこれが意外と良くて、なんというかプライベート感があって、人にほとんど会わない。 -
ビーチから見るとこんな感じ。
部屋の中、見えない。 -
他はこんな感じ。
ビーチ沿いに並んでいて、テラスに壁がないから、常にお隣さんとハロー状態。
これもまたモルディブのカジュアルリゾートっぽくていいんだけど。 -
部屋を出て1周してみましょう。
左に行くと水上コテージがあります。 -
この辺りはビーチがとても広く、バレーボールコートがあります。
夕方になるとビーチバレー大会が始まります。 -
水コテも真っ白。
同じ建物がきれいに並んでる。
水コテもビーコテ同様、お隣さんとの間に壁はありません。水コテってプライベート感が売りだと思うのに、なぜつけなかったのだろう。 -
流れの合流点、いろんなところから波がやってきて、たくさん白波が立っています。
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水コテエリアの先端の階段。
スタッフが、ここは流れが強くてサヨナラ~になっちゃうから気をつけて!って。
そんなこと言われたから怖くて、水コテ周辺はシュノーケリングできず。
でもほんと、流れが速そうでした。 -
水コテから島に戻り、進みます。
この辺りは島の北側。木が多く、日陰がたくさんありそうですが、ヨーロピアンは日なたで過ごしてます。 -
潮が引くと流されてきたサンゴのかけらがたくさん。お掃除してくれているんだけど、間に合わない。
それだけハウスリーフ内にサンゴがたくさんあったということ。それが死んでしまったのも事実。
世界の海水温、少し下がれ。 -
メインジェッティまで来ました。
ここ、バーやレストランエリアから見えないので、ゲストの出入りが全くわからず。 -
メインジェッティから島に入ると最初の建物は、ウォータースポーツセンターです。
ここでシュノーケルセットやフィン、ライフジャケットが借りられます。
マンタツアーなどのエクスカーションもこちらに申し込みます。 -
貸してくれたライフジャケットがこれ。
え?空気?!
ちょっと心配したけどもちろん大丈夫。
ただシュノーケリング中、この上に乗っかる感じになるので左右にころんと落ちてしまう感じがして、最初はうまく泳げず。海に入ってからベルトをぎゅっと締めると安定しました。 -
壁にはアクティビティの案内。
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右に進むとダイブセンター。
私はシュノーケラー。満潮・干潮の時刻をここで確認。
2階に卓球台とビリヤード台があるみたいです。 -
さらに進むとレセプション。
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向かい側にバー。
食事時以外の飲み物はここで注文します。
昼間だとプラスチックカップに入れてくれます。持ち帰ってもO.K. -
外の席もあります。
ここもまた白。 -
バーの向こうにスパ。
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右となりにショップ。
ここでリゾートワンピとかをミシン縫いしています。洋服系多し。おみやげは少なめ。 -
バーに戻って。
海の方を見るとプール。 -
手前に水シャワー。
シュノーケリングの後、ここで潮を洗い流してバーでビールをもらい、我が家にお持ち帰り。
海を眺めながら水着のまま飲むって贅沢な時間。 -
プールは海にせり出しています。
広くはないけど、いつもすいています。 -
プールのまわりは岩ゴロゴロ地帯。
ちょうどいい場所に造ってるなーと思いました。 -
そしてレストラン。
3食こちらでいただきます。
開放的で風が通って気持ちいい。
が、風のないときもあるんです。ここ、天井にファンがないんです。あちぃ。扇子持って行きましたもん。 -
レストランから見えるサブジェッティ。
ここ、階段がありません。ドボンできても上がることはできません。シュノーケリングから帰ってくるときはジェッティ沿いを泳いで。 -
このビーチ沿いを歩いて、我が家に到着です。
ビーチの砂はサラサラですが、それ以外は荒くて、歩くと痛いです。
モルディブに行くと帰る時まで裸足で過ごしていましたが、ここではサンダルを履いていました。 -
上から見るとわかりやすいかな。
下側がメインジェッティ。上側にレストラン、バー、プールがあります。 -
朝食。
よくあるアメリカンブレックファーストって感じ。 -
好きな席に座れます。ウエイターも専属ではありません。
コーヒーか紅茶か訊きに来てくれます。 -
ランチになると玉子を焼いてくれてたところが、パスタになります。注文を受けてからソースと絡めます。
他にピザもあるし、グリル料理も。 -
朝はサラダがないんです。
お昼と夜でもりもり食べました。 -
さすがイタリア人向けリゾート。おいしい。日本人に合うのではないでしょうか。
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オールインクルーシブメニュー。
あんまり種類がない。。。 -
ところが!18時を過ぎたらこんなに増えたー。
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シェイカーふりふり。決めポーズ。
同じもの頼んでも、別のスタッフが作ると味が違うんです。
この人、おいしい人。 -
オールインクルーシブに含まれないメニューはこちら。
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ディナー。
ランチと内容はあまり変わりません。味付けが変わるくらい。
カレーも毎回違います。 -
フルーツはいつも3、4種類。
スイーツもたくさん。
食べ過ぎないようにって思っているのに、いつもおなかいっぱい。 -
バタラのチャネルは6か所。
この地図で左上から時計回りに123、水コテ挟んで456、水コテの先端が7。
流れは西から東(左から右)。
スタッフのおすすめは、No.2メインジェッティから入り左へ。最初は流れに逆らって進み、ハウスリーフの先まで行ったら流れに乗って、No.6のチャネルで上がるコース。No.6周辺にはカメがいるよ、って。 -
ドロップオフに沿ってシュノーケリング。
群れが目の前にやって来る。 -
ムスジコショウダイ
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パウダーブルーサージョンフィッシュ
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イエローヘッドバタフライフィッシュ
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モンガラカワハギ
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早朝シュノーケリングも。
朝焼けが美しい。 -
ところで、バタラのチャネル狭いんです。
流れが強いとサンゴの上に流されちゃう。サンゴがみっちりなので、干潮のときは気をつけて。 -
マダラトビエイ来たー。
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うじゃうじゃ~。
私はただの漂流物。向こうからやってきて、群れに囲まれちゃう。 -
ウツボちゃん、出たり入ったり。こわ~。
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モルディブアネモネフィッシュ
たくさんいます。ここの海は安全なのかな。みんなイソギンチャクに隠れていません。 -
私はここを「ニモ団地」と呼んでいました。
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チャネルの出入口にはポールが立っていますが、海の中にも目印があります。
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バタラの海、お魚さんたくさんいました。
カメには会えませんでした。残念。
バタラのビーチは広いし、海には魚がたくさんいるし、食事もおいしいし。
総合的に良かったと思います。 -
できるだけ詳しく、と長くなってしまいました。
モルディブのこの景色、写真を見ているだけで癒されます。現地に行くとリフレッシュできます。
ぜひまた行きたいです。たぶん行くけどね。
バタラ旅行記もよろしければ。
https://4travel.jp/travelogue/11543041
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