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岡山城と後楽園には8年前にも行ったことがあるのですが、写真が見当たらず、姫路城の後。再度、訪れてみました。

岡山城と後楽園を訪ねる

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2019/09/22 - 2019/09/22

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ラブラー

ラブラーさん

岡山城と後楽園には8年前にも行ったことがあるのですが、写真が見当たらず、姫路城の後。再度、訪れてみました。

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 9月22日(日)<br />姫路を12時05分に出発し、JRで岡山に向かいました。岡山には13時37分に着きました。

    9月22日(日)
    姫路を12時05分に出発し、JRで岡山に向かいました。岡山には13時37分に着きました。

  • 岡山駅からは、市電でも行けるのですが、今回は時間がないのでタクシーで岡山城の入り口まで行きました。<br />この道の左右は、お濠です。

    岡山駅からは、市電でも行けるのですが、今回は時間がないのでタクシーで岡山城の入り口まで行きました。
    この道の左右は、お濠です。

  • 岡山城の入り口。

    岡山城の入り口。

  • 岡山城の案内板。

    岡山城の案内板。

  • これは、1934年の室戸台風で、岡山市内が水害にあったときの最高水位を記した説明板です。

    これは、1934年の室戸台風で、岡山市内が水害にあったときの最高水位を記した説明板です。

  • 石垣の中央に印の所(約2m)まで、水が来たようです。<br />最近は、各地で水害が起きており、後世の人のためにこのように知らせることは大事ですね。<br />しかし、昨年、同じ岡山県の真備町では、西日本豪雨の水害で51人が亡くなっています。教訓が生かされなかったのですね。<br />

    石垣の中央に印の所(約2m)まで、水が来たようです。
    最近は、各地で水害が起きており、後世の人のためにこのように知らせることは大事ですね。
    しかし、昨年、同じ岡山県の真備町では、西日本豪雨の水害で51人が亡くなっています。教訓が生かされなかったのですね。

  • 大手門を入ります。

    大手門を入ります。

  • 岡山城の表書院の案内板。<br />

    岡山城の表書院の案内板。

  • 不明門から入ります。

    不明門から入ります。

  • 城の礎石

    城の礎石

  • 岡山城、別名、城が黒いので、烏城とも言われています。

    岡山城、別名、城が黒いので、烏城とも言われています。

  • 岡山城の入り口。<br />前回登城しているので、今回は、時間の関係で中には入りませんでした。

    岡山城の入り口。
    前回登城しているので、今回は、時間の関係で中には入りませんでした。

  • 地中に埋もれていた石垣が見える入り口。

    地中に埋もれていた石垣が見える入り口。

  • 発掘調査で出てきた石垣の説明。

    発掘調査で出てきた石垣の説明。

  • これがその石垣です。<br />

    これがその石垣です。

  • 岡山城をあとにして、月見橋を渡って岡山後楽園に向かいました。

    岡山城をあとにして、月見橋を渡って岡山後楽園に向かいました。

  • 月見橋。

    月見橋。

  • 月見橋からは、後方に岡山城が見えます。<br />この角度からの岡山城も素敵です。<br />

    イチオシ

    月見橋からは、後方に岡山城が見えます。
    この角度からの岡山城も素敵です。

  • 岡山城の周りは川になっており、防御されています。

    岡山城の周りは川になっており、防御されています。

  • 橋を渡ったところにある、岡山後楽園の案内板。<br />右は南門(烏城口)、左は正門になります。<br />南門から入った方が近道です。<br />

    橋を渡ったところにある、岡山後楽園の案内板。
    右は南門(烏城口)、左は正門になります。
    南門から入った方が近道です。

  • しかし、今回はぐるっと回って正門から入りました。

    しかし、今回はぐるっと回って正門から入りました。

  • 岡山後楽園は、岡山藩主池田剛正公が1700年に造らせた、江戸時代の大名庭園です。水戸の偕楽園、金沢の兼六園とともに日本3大庭園として知られています。<br />

    岡山後楽園は、岡山藩主池田剛正公が1700年に造らせた、江戸時代の大名庭園です。水戸の偕楽園、金沢の兼六園とともに日本3大庭園として知られています。

  • 正門を入った右手には、鶴鳴館があります。

    正門を入った右手には、鶴鳴館があります。

  • 正面には、広い芝生、池、築山、茶室、歩道があり、ゆっくり歩きながら園内の景色を楽しむことができます。

    正面には、広い芝生、池、築山、茶室、歩道があり、ゆっくり歩きながら園内の景色を楽しむことができます。

  • 芝生と池。

    イチオシ

    芝生と池。

  • 正面には、岡山城がそびえています。

    イチオシ

    正面には、岡山城がそびえています。

  • 池と築山。

    池と築山。

  • 池と遠方の築山

    池と遠方の築山

  • 別の築山。橋で結ばれています。

    別の築山。橋で結ばれています。

  • 築山に登ると園内を一望できます。

    築山に登ると園内を一望できます。

  • イチオシ

  • 延養亭、藩主が後楽園を訪れた時の居間として使われていました。この奥に能舞台があります。

    延養亭、藩主が後楽園を訪れた時の居間として使われていました。この奥に能舞台があります。

  • 右隣が鶴鳴館。

    右隣が鶴鳴館。

  • 鶴鳴館の正面。格調のある建物ですね。

    イチオシ

    鶴鳴館の正面。格調のある建物ですね。

  • タンチョウの鶴舎。<br />江戸時代から鶴が飼育されてきたそうですが、戦後絶滅しました。その後、中国からタンチョウ2羽が贈られ、多くのタンチョウが育っています。

    タンチョウの鶴舎。
    江戸時代から鶴が飼育されてきたそうですが、戦後絶滅しました。その後、中国からタンチョウ2羽が贈られ、多くのタンチョウが育っています。

  • かわいいですね。<br />

    かわいいですね。

  • この後、正門近くのバス停から岡山駅に戻りました。<br />バスは循環バスで料金は100円です。<br />

    この後、正門近くのバス停から岡山駅に戻りました。
    バスは循環バスで料金は100円です。

  • 岡山駅からJRの特急で山陰の山を越えて、鳥取市に向かいました。<br />なかなか風情のある列車の旅でした。

    岡山駅からJRの特急で山陰の山を越えて、鳥取市に向かいました。
    なかなか風情のある列車の旅でした。

  • 鳥取駅の構内。<br />この日は、鳥取市内のホテルに泊まりました。<br />夕飯は、ホテル近くの居酒屋で山陰の山海の珍味をいただきました。

    鳥取駅の構内。
    この日は、鳥取市内のホテルに泊まりました。
    夕飯は、ホテル近くの居酒屋で山陰の山海の珍味をいただきました。

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