2019/09/22 - 2019/09/22
1086位(同エリア1853件中)
ラブラーさん
岡山城と後楽園には8年前にも行ったことがあるのですが、写真が見当たらず、姫路城の後。再度、訪れてみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9月22日(日)
姫路を12時05分に出発し、JRで岡山に向かいました。岡山には13時37分に着きました。 -
岡山駅からは、市電でも行けるのですが、今回は時間がないのでタクシーで岡山城の入り口まで行きました。
この道の左右は、お濠です。 -
岡山城の入り口。
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岡山城の案内板。
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これは、1934年の室戸台風で、岡山市内が水害にあったときの最高水位を記した説明板です。
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石垣の中央に印の所(約2m)まで、水が来たようです。
最近は、各地で水害が起きており、後世の人のためにこのように知らせることは大事ですね。
しかし、昨年、同じ岡山県の真備町では、西日本豪雨の水害で51人が亡くなっています。教訓が生かされなかったのですね。 -
大手門を入ります。
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岡山城の表書院の案内板。
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不明門から入ります。
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城の礎石
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岡山城、別名、城が黒いので、烏城とも言われています。
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岡山城の入り口。
前回登城しているので、今回は、時間の関係で中には入りませんでした。 -
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地中に埋もれていた石垣が見える入り口。
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発掘調査で出てきた石垣の説明。
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これがその石垣です。
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岡山城をあとにして、月見橋を渡って岡山後楽園に向かいました。
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月見橋。
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イチオシ
月見橋からは、後方に岡山城が見えます。
この角度からの岡山城も素敵です。 -
岡山城の周りは川になっており、防御されています。
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橋を渡ったところにある、岡山後楽園の案内板。
右は南門(烏城口)、左は正門になります。
南門から入った方が近道です。 -
しかし、今回はぐるっと回って正門から入りました。
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岡山後楽園は、岡山藩主池田剛正公が1700年に造らせた、江戸時代の大名庭園です。水戸の偕楽園、金沢の兼六園とともに日本3大庭園として知られています。
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正門を入った右手には、鶴鳴館があります。
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正面には、広い芝生、池、築山、茶室、歩道があり、ゆっくり歩きながら園内の景色を楽しむことができます。
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イチオシ
芝生と池。
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イチオシ
正面には、岡山城がそびえています。
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池と築山。
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池と遠方の築山
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別の築山。橋で結ばれています。
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築山に登ると園内を一望できます。
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イチオシ
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延養亭、藩主が後楽園を訪れた時の居間として使われていました。この奥に能舞台があります。
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右隣が鶴鳴館。
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イチオシ
鶴鳴館の正面。格調のある建物ですね。
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タンチョウの鶴舎。
江戸時代から鶴が飼育されてきたそうですが、戦後絶滅しました。その後、中国からタンチョウ2羽が贈られ、多くのタンチョウが育っています。 -
かわいいですね。
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この後、正門近くのバス停から岡山駅に戻りました。
バスは循環バスで料金は100円です。 -
岡山駅からJRの特急で山陰の山を越えて、鳥取市に向かいました。
なかなか風情のある列車の旅でした。 -
鳥取駅の構内。
この日は、鳥取市内のホテルに泊まりました。
夕飯は、ホテル近くの居酒屋で山陰の山海の珍味をいただきました。
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