2019/04/23 - 2019/04/23
692位(同エリア1007件中)
ソフィさん
【名庭をたずねて】『日本の十大庭園』の本をガイドに、庭園をまわるライフワーク録です^^
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友が徳島に引っ越したことをきっかけに、青石を満喫する2泊3日のひとり旅。Day3 は、ふたたび表御殿庭園と図書館、少しだけ名物のお菓子など。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
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最終日の朝です。ルーチンのラジオ講座。国内ひとり旅だと、勉強のペースが崩れなくて嬉しい。
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朝ごはんは、またおうどん^^; 釜揚げ。
セルフうどん やま 徳島駅前店 グルメ・レストラン
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チェックアウトする前に、またしてもお城へ。
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『日本の十大庭園』から引用:「『一乗谷朝倉氏遺跡庭園群』とくらべると、……両者の策定された年代は、わずか四〇年くらいしか離れていないのであるが、あちらは中世の造形で、こちらはすっかり近世の造形である。」
徳島城表御殿庭園 公園・植物園
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引用:「すでに緊張感は薄まっており、全体の印象は明るくのびやかだ。平和というものが、いかに芸術表現に大きな影響をもたらすものか」。
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引用:「この庭園の見どころは、何といっても、ふんだんに用いられた「青石」だ。全体の明るい印象も、そのあざやかな青緑色によるところが大きいだろう。」
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この密度! 引用:「池泉部分と、
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枯山水部分は、ほとんど一連の造形のように見える。」→ 「作り分けの技術か?」
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引用:「通常、大きな石橋に用いられる材というものは、望んですぐに入手できるものではない。蜂須賀家の権力というものが感じられる。」
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引用:「阿波は、青石の一大産地であるから、すべてを現地調達でまかなうことができた。」
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沢渡。引用:「この沢渡は、池の水位が上下することで、水没したり、また出現したりして客人を楽しませた。」「先の方の三つの石が水没している。」
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引用:「徳島城旧表御殿庭園は、石橋の名園だと思う。」
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引用:「池泉部分、東側にある流れ。渓谷の趣だが、ただ深さを表現しているだけでなく、その石組は力強い。奥には、洞窟表現が確認できる。」
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引用:深い渓谷は、この庭園の大きな起伏を表現している。一ヶ所から全体が見渡せてしまうような平板な地割は好まれなくなり、より立体化することで、多様な景観を生み出している」。
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高台から。
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いつか、雨に濡れた青石のお庭も見てみたいです。
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博物館、入らなかったけど和風建築でステキ。
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さて次はどうしましょう。……そうだ、と思い出したのが、
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図書館! そしてたまたま見つけた洋書コーナーのこの充実ぶり!
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事情がわかっている熱心なライブラリアンさんが担当されているのだと思います。話題作があれもこれも。しかもポップ付き! うらやましくて鼻血が出ます!!!
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で、ふたたびお城方面へ戻りまして。昨日、店頭のこの写真を見て心をわしづかみにされた私……サンドイッチ専門店のCocoさん。この後は、老舗和菓子の富士家さんにも寄り。
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空港で食べよう~^^
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駅からまた空港バスに乗って、あっという間に阿波踊り空港着。
徳島阿波おどり空港 空港
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気になっていた徳島ラーメン、ハーフサイズがあるのを知って、最後のチャンスとばかりに飛びつきました。
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13:45発、
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羽田15:00着。
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お茶をやっている人に有名な「小男鹿(さおじか)」という伝統菓子。なんでそんな難しい名前つけたのかしら、と思っていたら、要はバンビの背中なのですね^^
小男鹿本舗 冨士屋 本店 グルメ・レストラン
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和三盆たっぷりで美味しかった!
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阿波ういろう!
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名古屋系とは食感も形状も違っておもしろかったです。阿波番茶もお楽しみ中。
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当時のメモを見返したら、徳島は……「内税多し! カードより現金の所ばっかり行ってる」「コーヒー焙煎屋多い!」「歩道が広大!」とありました^^
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「自然」と街の生活がとけあって、優しい気持ちで暮らしていけそうなのに、阿波踊りというすごいパッションがあったりもして。もっともっと知りたい徳島でした^^
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