2019/09/25 - 2019/09/26
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muguetさん
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昨年、道東旅行を予定していたのですが、台風による関空水没と胆振地震、双方の理由により旅行を断念しました。
今年こそ、リベンジを。
一年間お預けされたので、道東に対する思いは募るばかりでした。
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羅臼観光後は、知床峠を超えてウトロに向かいます。
が……、あいにくのお天気。
一応、知床峠の碑がある頂上で車を止めてみますが、ガスっているし、寒いしで観光は断念し、そのまま峠を下ります。 -
知床自然センターに立ち寄ります。
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知床の絵地図も、クマさんのぬいぐるみもかわいい。
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クマのはく製? 毛皮がありました。
職員証が首にかかっていて、確か「拓哉」だったかな? -
9月だというのに、あまりの寒さに上下のインナーを急遽購入。
ショップ店員さんによると「先ほどみぞれが降っていた」とか。
寒いわけだ。 -
この寒さでは、観光もままならないため、少し早めですが、ホテルにチェックインします。ホテルの駐車場で鹿と遭遇。
チラッとこちらに視線を向けますが、その後は我関せずと草を食みます。 -
しれとこ村さんの貸切風呂。
チェックインした時に「いまなら空いてますよ」とのことだったので、冷えた身体を温めます。内風呂の向こう側には露天風呂がありました。
眺望は裏山(笑)、人目は気になりませんが、野生動物と遭遇しないかとちょっと心配でした。 -
さてさて、お楽しみの夕食です。
お造りや煮物、焼き物が並びます。 -
毛ガニ一杯。
身を掻き出し、掻き出し…
カニっておいしいけど食べるのが大変ですよね。 -
鹿肉。
ジビエですが、臭みはありません。
山育ちですが、子供のころに食して以来の鹿肉です。 -
もずくとタコのお鍋、あったまります。
腹八分目を超越した12分目まで、食してしまいました。
旅行だから(非日常だから)と言い訳。 -
翌朝のしれとこ村さん。
この日は昨日と打って変わっての快晴! -
朝食はサンマ定食。
サラダ等はブッフェ方式。
しっかりと野菜をとって、昨日の腹12分目の罪悪感を晴らします。 -
今年は不漁とニュースでも話題になっているサンマ。
お魚の中でサンマが一番好き。 -
さてさて、良いお天気にも恵まれましたので、知床五湖に移動です。
せっかくなのでネーチャーガイドをお願いし、大ループを廻ることにました。 -
が……、「クマ出没につき閉鎖中」
ガイドさんを待っているときに "そこの茂みにクマがいるぞ"って周りの人が話していたのを小耳にはさんだけど、まさか本当だったとは…。 -
自然が相手なので致し方ありません。
知床五湖は午後のお楽しみとして、自力でカムイワッカ湯の滝に向かうことにしました。こちらは以前より訪れてみたかったところ。 -
知床五湖から少し戻り、標識に従い脇道に入ります。
ここからは、砂利道ドライブです。
ハイシーズンは自家用車の乗り入れができませんが、今この時期は可能です。 -
山育ちなので、山道の細い道の運転は比較的平気。
(同じような道幅でも街中の細い道は大の苦手)
ほとんどの行路が対向可能な道です。 -
カムイワッカ湯の滝に着きました。
この看板のすぐ傍に駐車場があります。 -
駐車場から滝の反対側に振り返ると海が見えます。
こんな穏やかに見える海なのに、今日も高波のため観光船は運休なんです。
船に乗って、海からカムイワッカの滝を見たかったなぁ。 -
看板と駐車場の間の山道を入っていきます。
ホンの数メートルの距離ですが、なかなかに歩きづらい。 -
靴と靴下を脱いでリュックに収納、滑らない靴下(イボイボのついた軍手の靴下版)を装着します。
いざ、なだらかな滝?(川)に入ります。 -
小さな滝と滝つぼがいくつかあります。
「湯の滝」との名称ですが、「温い水」と所々「生ぬるいお湯」ってところでしょうか?
事前学習では、酸性が強く皮膚がひりひりするとのことでしたが、どうも私は鈍感な皮膚のようす。 -
上流に向かうにつれて傾斜が強くなります。
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なんとか入浴できそうな滝つぼ。
でも、誰も入っていない。 -
落石のため、ここより先は入れません。
もっと上流に向かうと湯温が上がり入浴が可能となるそうです。 -
振り返ると、なかなかの傾斜。
もしかしたら上るよりも降りる方が難易度が高い? -
景色を楽しみながら、かなりのへっぴり腰で降りていきます。
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さぁ、下まで転ばずに降りてこれましたよ。
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ウトロの道の駅(シリエトク)まで戻ってきました。
カレイの煮つけ定食をいただきます。
お食事をしていると午前中にお願いしていたガイドさんから、「午後から知床五湖に入れそうですよ」との連絡。
早速ガイドをお願いしました。 -
一旦ウトロの街中に戻っていましたが、五湖散策のため再び移動です。
知床五湖フィールドハウスで自然保護と野生動物との共生に関するレクチャーを受けます。飴やお菓子、その他の食べ物もクマが近寄ってくる原因になるので持ち込めません。 -
レクチャー後は、さぁ散策開始です。
クマの爪痕がついた樹。 -
大ループの散策は、五湖から順に四湖、三湖、二湖、一湖と廻ります。
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マリオのキノコみたいなの。
柄の部分が白いからタマゴダケじゃなくて、毒キノコかも?とのこと。 -
多分、四湖。
昨日と異なり、快晴。
山並みがくっきりと望めます。 -
ガイドさんに促されて、樹の中を覗くと
「空が見える」
でも、この樹は立ち枯れているわけじゃない。
樹は内側が朽ちていたとしても、栄養を根から運搬することが出来るんですって。 -
三湖だか二湖だか。
見てください!この鏡映。
山並みだけでなく、湖畔の林も美しく湖面に映し出されています。 -
少し遠景にしてみても、湖面の美しさがますます映えるばかりです。
少しでも風が吹くとこの美しさは損なわれてしまいます。
ガイドさんも撮影をされていて「こんなに美しく映る日は少ない。ガイド仲間はみな今日の写真をHPに上げていると思うよ」と仰っておられました。 -
高架道に上がって、一湖。
ここも湖面への鏡映が美しいです。
(これで高波のため観光船が出航できないなんて…)←諦め切れていない ( ;∀;) -
西日が湖周囲の湿原を美しく照らします。
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熊笹の向こうには沈む太陽。
日没まで居たいけど、ガイドツアーの集合時間もあるからね。 -
西側はあんな夕景なのに、反対側はお昼間。
夏の夕方って感じですよね。 -
さて、ガイドツアーのワゴンで道の駅:シリエトクに戻ってまいりました。
身体を動かしたあとは、甘いものでしょう!
こけももソフトクリーム。 -
夕焼けに照らされるゴジラ岩を見物し、宿に戻ります。
秋田にもCMで流されていたゴジラ岩があるんですよね。
行ってみたい。 -
今夜の夕食は、鮭のルイベ。
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帆立のバター焼き。
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特別のルートで入手している?と給仕の方が仰っていたキンキの揚げ物。
この「流氷囲い」。
今年で生産が終了するんですって。
貴重な一本を記念に頂きました。
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